茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 御意見はわからぬわけではございませんが、いまのところ、扶養手当でございますと、平均でいきますと大体奥さんに子供さんが一生のうちには二人ぐらいというのが一番平均でございます。そういうことで、やや、三十年間なり二十年間を通して見ますと、公平に運用される面があるという点がございます。それから調整手当は、これは一種の地域給でございまして、だからその地域の本来の基本給を一本の俸給表で動かしているものでございますから、その変形でござい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 いま言ったような計算に基づきますと、大出先生がおっしゃったような数字になると思いますが、しかし公務員の場合の期末勤勉手当の考え方がやはり相当相違がございまして、民間のいろいろ季節変動等のありますものをこちらに持ってくるということで、従来ともそういうようなおおらかな持っていき方をしておったわけでございます。いま言ったようなものを逆算して考えていきますと、そういうような損をしておったではないかという見方も、ぎりぎりの見方として…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 これはことしの調査ではやっておりませんけれども、過去にやったこともございますが、民間の出し方は、一応勤続年数でございますか、そういうようなものが相当組み合わさった出方をしているのではないかという気がいたします。ですから、入社いたしましてから年数が余りだってない方は、いまのような公務員の平均月数も出てないという問題がございますし、逆に相当、二、三十年になった方になりますと、六、七カ月も出ているというような調査も過去にございま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 いままでの経緯、国会の経緯等についても、私どもといたしましては、いまそれぞれ吟味の資料として検討をいたしております。過去の全部切り捨てたものを累計いたしますとこうなりますのは、私どももこういう計算はしてみてます。みてますけれども、それをすぐ取り上げることがどうかということも大変これはむずかしい問題でございますので、せっかくいろいろ吟味しておる最中ということで御勘弁いただきたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 よほど前の資料でございますので、探しまして、それでは大出先生のところに説明に伺います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 十分おわかりになってお聞きになっていらっしゃると思いますが、もちろん本体の方は、特別金もそうでございますが、民調によってやるわけでございます。ただ先ほどの期末手当の引き下げの問題は突然どうこうというわけにいかぬ大変な重要な問題でございますのでと申し上げたわけでございまして、大変異例なことでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 これは昨年も議論がございましたけれども、俸給表上でございますと三%ちょっと切れるぐらいだろうと思います。三者ベースに直しますと、去年答弁いたしましたように二・四六ぐらいの数字になるわけでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 私どもの積み残しの調査は、調査に参りました時点で額は決まっておるけれども配分が決まらない等のことでまだ支払いが終わっていない、これが全部そのグループで、いまのおっしゃられました二七・五という去年数字に出してありますものでございます。そこで、あと残りました部分はどういうものかということになりますと、調査の締め切り日以後の六月十六日以降に金額が決まり、そして配分等が決まっているものもございましょうし、それから会社によりましては…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 おおらかにということでございますが、私らは全く民調の結果を持っておりません。だからそういう意味のおおらかな基本姿勢ということでございますれば、これは春闘の結果等が皆反映するわけでございますから、いまおっしゃったような数字の前後ということになるわけだろうと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 これは記者クラブがございますから、それぞれどこにどう行って、どういうお話をお聞きになってお書きになったか、この前のような意味の公式会見の後の問題ではございませんのでわかりませんけれども、私どもとしましては、幾らくらいの数字というそういう確としたものはまだ全く持ってないというのが本当でございます。これはどなたからの感触をもとにしてお書きになったかわかりませんけれども、そういうような経緯でございまして、まだ相当の幅を持ったこと…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 いままでの過去の数字関係はいまおっしゃられたとおりでございますが、先ほども指摘されましたように四十九年のとき比較方式を変えておりますので、四十九年、五十年というようなものは相互の間で動かしておりますから大変変動がございました。恐らく五十一年あたりに正常な関係が出てくるのかなとは思いますけれども。そういうことで比較方式が相当変わっておりますので、四十一年から四十八年までの関係というようなものがそのまま反映するとは私は考えてお…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 その点が一点と、それから十分御案内のように、出し方そのものがもう基本的に違っておるわけでございます。その四月の時点の高さで。向こうの高さとの比較でございますから、先ほど問題になりましたような昨年の六月以降の民間のアップがあればそれがプラス要素に出てくるでしょうし、こちらの方の級別定数とかその他の問題が非常に多く出ておればマイナス要素に出てきましょうし、その辺の全部差し引きでございますものですから、その点の二点がやはり問題と…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 労働省の方から出ておる資料で見ておるものでございますけれども、まず物価の点から申し上げますと、消費者物価総合のところで見ますと、対前年同月比で三月が八・八、四月が九・三、五月が八・八というような指数になると考えております。それから給与関係でございますが、これは毎勤の全産業で決まって支給する給与のところで、やはり対前年同月比で申しますと、三月で一四・五、四月で一四・一五月で一四・一というような伸びになっておるようでございます…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 ただいま申し上げました指数の伸び方を比較いたしてみれば毎月勤労統計の方が伸びが多いわけでございますが、これには一番大きなものとして時間外勤務の時間数の伸びが一つ入っております。それから、もちろん昨年とことしの間にベースアップの問題もございますし、もう一つ雇用人員の問題も、雇用数がやはりふえてきておるというような点が総合されてその伸びとなってきているのだろうと考えております。しかし、そうは言いましても、各個人に向けた場合とい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 先ほども答弁申し上げましたように、はっきりしたことはいまのところまだ数字を持っていないわけでございまして、わかりませんと申し上げるのが正しゅうござきます。結局台風情報と同じことだろうと思いますが、ある程度の幅を持ちながら私どもとしては漸次接近をしつつ準備をして、そして数字が出たときにその数字に基づいて俸給表等を固めていく、こういうことでございますから、先ほども相当の幅を持ってのということで御答弁を申し上げた次第でございまし…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 数字的に申し上げることはどうも御勘弁をいただきたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 私どもとしまして、常々私どもの責務を果たすように最善の努力を傾けるつもりでやっていることは変わりございません。ただ非常に内容的な配分のことにまでわたっての御意見がございましての御質問でございますので、その辺については私どもとしても常々多少検討はいたしておりますが、やはりことしの民間の配分状況等も一つは見てみませんと、労働ベースのところに全部重点的に原資を持ってくるというふうに簡単にここでお約束するわけにもまいらぬ。 と申し…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 ことしの物価の動向それから春闘の状況等から見ますと、そういうような考え方が一般的であろうと思います。組合の方も、一般の俸給表を中心に扶養手当等ということで、余り横に広げたような要望はことしはございません。大体そういう意味では意識が統一されてきておるのではなかろうかというように考えております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 そういう世帯形成層から四十代程度のところの辺の問題も一つの問題点であるということで、十分吟味してまいりたいというふうに考えております。ただ、御表明にございましたような意味の、上と下との関係というものを余り強く意識していただきますと、俸給表の構造とか公務員世界の中の問題もやはりいろいろございまして、もういまや上を抑えられますと、いまの御指摘なされました四十代あたりのところが三、四、五にみんなおるわけでございますが、この人々の…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 いま御指摘なさいました問題点は、夏の勧告時期というよりも、まあ予算時期を踏まえての取り扱いの問題が多いわけでございます。昨年も当委員会でも御意見ございましたので、それらの問題については、要するに今年の級別定数を決めます際にもいろいろとそういうことも念頭に置きまして作業をさせておりますし、それから行(二)の問題につきましては、ごく最近まで約半年にわたりまして次長にもっぱら担当してもらいまして、組合の方と折衝をいたしまして、行…