茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 ただいまのは昨年の民間の動向のようでございますが、去年からことしにかけて、民間の方では賃金か雇用かという問題が大変やかましくあって、それで政府の方でも調整資金のようなものを出しながらなるべく首を切らずにということでやっていった経緯もございます。そういう経緯で、恐らくいまのお話のようでございますと、何か五月からというのも、会社数相当あるという御指摘でございますが、仮にあるとすれば、そういうところから去年は大変多かったのかもし…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 いまの作業も六月の十六日で締め切ってきましたものを六月いっぱいで整理して、それから総理府の方の統計局にお送りいたしましてということで大変時間いっぱいの作業になっておりまして、六月十六日以降にずらして、それ以後のものをつかまえてくるということはなかなかやはりむずかしい問題でございます。もちろん六月十六日までの間にまだ支払っていないけれども決まっておる、あるいは配分の済んでいないもの、これは先ほどからあれがありましたように、そ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 ただいまの御議論は前からしばしば繰り返されている議論でございます。もともと本較差の方の出し方が平均で比較するのではなくて、その会社の各台帳から個人別に調査してまいりましたもので、同一、要するに対応の比較できる職種で比較できる資格にある方で、かつ学歴が同じで年齢も同じ、それから勤務地の地域区分も同じ、こういう人を抜き出してきて、それの平均をずっと求めるわけでございます。ですから、一つの会社じゃなくて全会社の、本較差に入るもの…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 大変細かい議論に入ったわけでごがいますが、この点も今度も過去の経緯を全部調べまして吟味をいたしておりますが、公務員の定昇率を引いておるということではなく、最近は民間の定昇率を引いておるという説明になっておるかと思います。これも四十年ごろからいろいろ経緯がございまして、最近はそういう説明に四十七、八年ごろになっておるわけでございます。昨年も私は、そういうことでやや定数的なものを引いておるんだというような見方もございますがとい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 昨年からその辺をめぐる問題が大変ぎしぎししてまいりまして、それで公務員の定昇率というものも一体どう考えるべきか、民間の定昇率もどう考えるべきか、特にここずうっと上薄下厚的な改定率で民間も行われてきたものですから、ややそういうものも幅が小さくなっているのではないかというような問題もございまして、ことしも調査はしてみているのですが、どの程度民間の定昇率的なものが出てまいりますか、その場でどの程度の正確度のものをつかまえてきてい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 その点はこの春のいま動きつつある民間の主体の賃金の問題と違いまして、これは民間の方としては昨年の五月以降ことしの四月まででございますからすでに決まったものでございますから、私どもがどう言おうと、誘導してそれを低めるなんということができる数字じゃございませんので、そういうことでここは御理解いただきたいと思います。ただ、仮にいまいろいろ先行指標的なものから見ますとそういうもののおそれがあるものでございますから、絶えず組合とも会…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 別にそれを積み立ててきたわけでもございませんで、その年その年、それは切り捨てということで決着をして月数を勧告申し上げてきたわけでございます。したがって、いままで積み立ててありますものをどうしますかというような意味ではちょっとお答えしかねる問題でございます。ただ、そういう事情が過去にあったということは背景事情としてわからぬことではございませんので、私どもとしましてもそういう過去の経緯なり、それから過去の国会の経緯等は全部院議…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 ただいまの点については午前中もいろいろ御意見なりおしかりがあったわけでございますが、私どもとしてまた人事院会議としてどうこう決定しておるわけではございません。これは全然まだ未定のことでございます。 それから、関係者との間ではある日突然異常な事態が起こったということではこれまたおかしな話でございますので、各方面の意見をいろいろお聞きしながら、そういうことは大事なことでございますので、吟味を慎重に重ねていかなければいかぬ、そう…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 結論的なことを言うはずはございません。それはやはり数字を見て、それから院議で御方針をお決めいただいて勧告の形で初めて出るわけでございまして、ことしはこういうふうにいたしますよというようなことはとてもそれは言えるはずのものでもございません。ただ、これは普通の給与本体の方の問題と違いまして、期末勤勉の方は、御案内のように前年の五月から本年の四月までの民間の出ました額で月数というものが出てまいりますから、もうおのずから私どもが数…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 大変ありがたい御激励をいただきまして、私どもとしましても、ここ十年ばかりの民間給与情勢から見ますと大変初任給の方に重点が置かれて、獲得難であったからでございましょうか、そのあおりを受けまして上の方から原資が下の方に持っていかれて、おっしゃられるところが大変お気の毒な感じをしているのではないかということをかねがね懸念をして本委員会でも申し上げたことがございますけれども、そういう点からいきまして、やはり機会を見て漸次そういう点…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 別に下薄にしろというふうなことをおっしゃられたとは私は思っておりません。中高年のところもよく見ろ、ということでおっしゃったものだと思います。 ただ、またお言葉をお返しするようでございますけれども、上の方の方も大変社会的評価と申しますか、なんかは非常に権力を持っておるし、何もという感じで見られがちでございますけれども、経済的には戦前の官吏と違っていまして、大変落とされた姿になっておることは事実でございまして、その点はまた御理…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 国家公務員法の六十二条の一項に給与の根本基準という条文がございますが「職員の給与は、その官職の職務と責任に応じてこれをなす。」こう決めてございますから、職務と責任に応じてその人の勤務に対する対価としてやはり支払われておるもの、こういうように考えます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 その辺になりますと、法的というよりもなんでございますが、結局納税者の側から見ますれば、国民全般についていろいろな仕事がございます。それを個人でやるというわけにいかないものについて、やはり国家機構というようなものがあり、あるいは公共団体の機構があって、それぞれの職員が配置されておりますということだろうと思います。結局、国民がその最終的な意味の雇用者と申しますか、そういう立場にあるのだ、そういう意味で、その勤務に対してやはり報…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 三十二年に新俸給表ができましてから、いま御指摘のように、三十九年から四十年にかけて新しい指定職俸給表ということに相なったわけでございますが、その間の事情といたしましては、一つはやはり、当時大抵勤続年数二十一年ぐらいで終戦直後あたりからは事務次官になっていたものが、大体三十五年ころからだんだんひどくおくれてきたようでございます。そういうことで、現在に至っては約十年間ぐらいバックしまして、三十一年ぐらいたたないと次官のところに…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 いまの公務員の終戦直後に採用されました方々が大変な人数がおる、それが三十年たちました現在で相当のこぶになっておる、それが各省庁を通じましての人事管理の一番大きな問題点であるということは御指摘のとおりでございまして、その点は私どももそういう意識を持ってそれに対処をしてきておる。その結果が、いま申し上げましたように、たとえば三等級あたりでも、四十年当時四千四百人程度の人数であったものがいまや一万二千八百人の人数が三等級に上がっ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 職務標準資格表と申しますか、それでは課長はやはり二等級が基準で、重要な課長が一等級、こういうことになっております。現在の実態は大体半々ぐらいのところに相なっております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 各省庁によっていろいろ人員構成の特殊性がございますから、各省庁を通じますと、先ほど半々と申し上げましたが、一等級が八百四十九、二等級が八百四十六というのが五十一年度現在の姿でございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 課長及び相当職として課長相当の参事官等がございますが、それを含めたものがただいま申し上げました数字でございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 先ほどの相当職を含むという数字は、一等級が八百四十九、二等級が八百四十六でございます。相当職を除いた純粋の課長と銘打った者だけの数はいま手元にございません。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○茨木説明員 通常の意味の使い方はそのとおりでございます。ただ、先ほど触れませんでしたけれども、二等級自体に課長補佐クラスがずっとせり上がってきておる、そういう実態も踏まえて運用上現在の姿が、一等級と二等級と課長相当職を含めたところで言いますと半々ぐらいになってきておる、こういうことになっておるわけでございます。課長補佐のところも、重要な職責を持つ総括的な方で課長に準ずるという見方もできないことはないということで、そこに評価がえが行われ…