茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木廣君) 一昨年の場合には調査期間そのものを六月の八日で打ち切ってございます。ことしは六月の十六日というふうに予定して調査を始めるようにしておるわけでございますが、そこで、それだけでももう八日間違いますから、七月の二十六日に八を加えましても八月にもうすでに入ってしまうのでございまして、なかなか一昨年のぺースでやるということは、その調査期間から推しましてもとても無理なことだろうというふうに考えられます。で、なかなか、こちらの…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木廣君) 従来から、勧告事項は、要するに人事院の権限外のことで法律等の改正を要しますものを中心に勧告の形をとり、その他のものは説明でもっていたしておるという態度をとっております。そこで、今回の勧告事項として出されておりますものは、教員給与につきましては、昨年設けられました義務教育等教員特別手当の、これも規則で細則は決まっておりますが、その規則を改正する前提といたしまして、必要な最高限度額が現在法定されておりますが、そこで、…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(茨木廣君) まあこれは従来から、夏の一般勧告の際にも法律事項は勧告の形で出し、それから人事院規則等で定めておりますものを改正いたしますのは、その勧告の説明資料の中あるいは報告書の中等で触れることとしておるということを明らかにして、一体的に出しておるわけでございます。そこで、勧告そのものではございませんけれども、勧告と一体をなすものということで、主任手当の問題についても、説明のところで、主任手当、それから現在もございますところ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 これは例年連休前に、御案内のように記者クラブの方からその期間の原稿等の関係でいろいろ取材を求められるわけでございます。たまたまそれが五月の六日から調査期間に入りますものですかち、例年発表いたしておりますので、給与局としてこれを発表させたわけでございます。私もその現場におったわけじゃなく、実は私どもの次長にやらせましたものでございますから、後でいろいろ報告を受けておりますが、ことしはたまたま、御案内のように春から一けた台と…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 四十九年、おととしでございますが、これは定昇を除きました三公五現系統の数字が二六・六六でございます。これに対しまして、人事院勧告の方は二九・六四でございます。それから昨年、五十年の数字は、三公五現系統は、定昇を除きましたものが一一・七七、人事院勧告の方が一〇・八五でございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 例年の関係はそんなような前後の数字になっておることは事実でございます。これは大体いままでの経済情勢下でございますと、いわゆる春闘相場といったふうなものがございまして、それにならってずっと各会社もお決まりになるような、こういう空気があったと思います。ただ、ことしあたりの情勢は、業種別にいたしましても、あるいは業種の中でも企業ごとにいろいろ大変違うようでございまして、その辺のところが調査の結果を見ませんとはっきり申し上げかね…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 給与法には本俸と諸手当等が規定してございますが、これは大項目と申しますか、そういうもので規定してございまして、あとの細目は人事院規則でまた内訳をいろいろつくれるような体系になってございます。そこで、そういう意味では、大項目としての給与の種類を新設することはできるだけ差し控えていくことが給与体系全体としては好ましいという意味で、総裁は一応そのことを申し上げておるわけでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) これは昨年以来要望がございまして、制度化の状況等もいろいろ拝見さしていただいておったわけでございますが、その過程で、御案内のように、管理職ではないということが一つ出てまいったわけでございます。そういうことから言って、特別調整額でそれを処理するというわけにはこれはまいらないということになります。そういたしますというと、この権限等をお聞きしてみますというと、十三条の特殊勤務手当の体系が一つ問題になるものとして考えられ…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) まだ勧告が出ておりませんので、なおやはり検討中の段階というふうに申し上げさしていただきます。いまも院議の席からこちらにかけつけたばかりでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 先ほどから申し上げておりますように、いまの体系で新たなものをつくらないでおさめるということになれば、どうもそこにだんだん寄ってこざるを得ないのではないかという考え方でございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 私の方はたくさんの職種を所管させていただいておるわけでございますので、一つの職種の中にそういうものができました都度一つの大項目としての法律事項としての給与の種類をつくっていくということになりますというと、冒頭に申し上げましたように、いろいろとやはりそういう問題が出てまいる。できるだけ現行の大項目として法定されております範囲内でおさめていくことをやはり第一義的に私どもといたしましては考えてまいらなければいかぬという…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 私どもが考えておりますのは、去年の二次のときにもいろいろこの問題が出されておりますが、そのころからいろいろ考えておったわけでございますが、学校のいろいろ校務分担の実情というようなものもいろいろ各学校を回って拝見させていただいております。そういうところから、直接教室に立って対生徒との関係でいろいろお教えされる仕事のほかにいろいろ校務を分担されておる、あるいは部活動の顧問というような立場でいろいろお世話をされておる。…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 先ほど来申し上げましたように、指導職ということで一つの柱を立てて処遇すべきではないかという御意見のようにも承りますが、いまの体系でいきますというと、特別調整額という一つの制度があります。で、ここまで行けるものならばそこまで行ってしまうべきものなんでしょうけれども、それは再三にわたってそういうものではないということを文部省さんの方では言っていらっしゃるわけでございます。そうしますと、それを超えるようにまた新たな制度…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) できるだけ急いで出したいというふうに考えておりますが、まだきょうの段階でいつというふうに申し上げるまでには至っておりません。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 先ほどお答え申し上げましたように、現行の制度の中で処理をいたしますということになりますというと、そこで処理できますものでということで、十三条体系のものが一番近いのではなかろうかというように考えております。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) これは法律に書いてありますように、危険、不快、不健康、困難その他の著しく特殊な勤務と、こういうふうになっておりますから、そういうような勤務をやっておる方にということになるわけです。たとえば危険というようなことでございますと、高所作業手当でございますとか、深所、深いところの作業手当、あるいは坑内作業手当、それから爆発物取扱手当とか、水上木材検査手当とか、航空手当とか、こういうようなものがございます。それから不快とい…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 世上、主任という概念でいろいろ昨年来議論されましたものは、やや当初は管理職手当的なもので議論されておったのだろうと思うのですね。それが昨年の秋以来大転換されて、教育指導職だという感じで物事をつかみ直されてきております。それから人数の点からもこれまた吟味をしなきゃいかぬわけでございますが、先ほどの方の御質問に文部省がお答えになったのでも、小中学校で約十三万人でございますか、校長と教頭がそのほかに管理職としておるわけ…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 給与上の措置でございますから、立て方としましては、本来本俸体系で全部全勤務に対する対価が支払われるというのが一番好ましいわけでございますけれども、それ一本では処理し切れないものについて逐次変形をしていくという給与法上の立て方になっておるわけでございます。 で、本俸的なものですぐ出てまいりますのが、調整額というのが出てまいります。これは非常に本俸と同じようなものでございますが、御案内のように、一般職の俸給表のほかに…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 現在支給しております姿といたしましては、それぞれのその勤務の種類によりまして、時間でつかまえておりますものもございますれば、一日単位でつかまえておりますものもございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 現在までの種類の中では、月額で決めておりますものはございません。