茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) これは私見的になりますが、純粋理論的に言えば、月額で出す場合の手当というようなものもあり得るのだろうと思います。ただ、従来はそういうものでつかまえる必要のあるものがなかったので、時間なり日にちで出してきたのではなかろうかというふうに考えております。調整額になりますと、これは当然月額でやっておるわけでございますが、これは本俸的な扱いでございますので、そこまでにいかないもので月額というようなものの制度もあってよいでは…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) まあ、わりあいに職務でつかまえます場合には月単位でつかまえやすいのでございますが、この十三条の立て方が勤務ということで勤務をつかまえたものでございますから、それで恐らく時間とか日というようなふうなものがまず上がってきておったのではなかろうかと思います。立法当初から月額が一体なじまないものであったかどうかということは私もよく承知いたしておりませんけれども、条文の表現から言いますと、片っ方は職ですから、職務と申します…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) まあ原則的には、いま先生がお挙げになったような一番ティピカルな定義で申し上げればそういうことだろうと思いますけれども、今度問題になっております主任につきましても、その人が一たんつきますというとずうっとその主任の職であるかどうかということについても、適性のある方ができるだけ多数いろいろおつきになることが好ましいのだというふうに大臣は言っていらっしゃいます。必ずしも持ち回りではないと、こういうふうな御表現であるようで…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) そういう面も一つの足場として踏まえております。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 大体そうでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) それは、いま問題になっております主任とその他の教諭との間で、そういう困難性と労苦性というふうなものの差がないのかあるのかということだろうと思うのですね。それが差があるということであれば、いまの予算上の特殊勤務手当の概念を著しく混乱させるというようなものでは私はないというふうに考えております。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) それは必ずしも省令の根拠が必要であるというわけではございません。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) それは少し取り方が違うので、いま問題になっております特勤としてつかまえております困難性というか労苦性というものが一体どこから出てくるか。これは肉体労働的な物理的な意味の危険だとか、不快だとか、困難だとかいうことじゃないのですね、いま出てきておるのは。非常に精神的というか、専門職的な方の中でそういう仕事をやっていく上についての困難性だろう。そこで、一体どういう仕事をやるのだということが明快になってもらわないと困るの…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○茨木政府委員 お答え申し上げます。 昨年以来いろいろ検討しておりました現行法の体系で処理をするということになりますと、主任の制度化といたしまして、文部大臣の方でこれは管理職ではないとこういうふうに言っていらっしゃるものですから、特別調整額をすぐ使うというわけにもまいりますまいというふうに考えております。そういたしますと、どうもいろいろお聞きしておりますと、その管理職の機能の相当部分も持ってないというようなものでございますので、それより…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○茨木政府委員 これはいませっかく検討をいただいておる最中でございますが、いまのままでいけないこともないというふうに考えております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○茨木政府委員 現行の十三条の体系の中で読めると思っております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○茨木政府委員 第一番目の全員に対する配慮というものは、去年からの経緯もございますし、やはり義務教育等職員の特別手当を使ってやることが一番適切ではないかというふうにいま検討していただいております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○茨木政府委員 この問題は、昨年附帯決議をお決めいただきます際にもこちらの方の意見も申し上げまして、年限だけではないということで「資格と」にそれらをいろいろ含めてやったという御了解をいただいておるわけでございます。 そこで、いまいろいろ検討いたしておりますが、この問題を処理する前に前提といたしまして、昨年漸進的に校長、教頭等の処遇をするのだということを申し上げまして、去年大変御議論いただきましたけれども、二分の一とか四分の三程度のものを…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○茨木政府委員 率直に申してそういうことでございます。これはよくおわかりのことだと思いますが、特に当委員会は所管でございますから、各俸給表、各等級の運営にも、これは直接国家公務員についても微妙な影響を及ぼすことでもございますので、格づけをし得る何らかのメルクマールがないと困るということで、職員側にも組合側にもいい案があったら持ってきなさいという話まで実はやっておるわけでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○茨木政府委員 これはいま特勤の中に教員特殊教務手当というのがございます。これは約八時間程度を押えてありますので千二百円出ておりますが、これよりもやはり程度が軽いものになってまいるというふうに考えておりますので、時間もより短いもので、また年間の回数も多いものと思われますので、したがって金額ももっと少ないもので、このグループを一つつくって処理するということにしたらどうかというふうに考えております。 ただ基本的には、先ほど冒頭に出ました特別…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○茨木政府委員 そういうふうに申し上げますと、かえって大変いかぬのでございまして、給与法の中身は、全員に及びますもの、一番基礎になりますものが盛られておるものでありますので、勧告いたしまして法律案が出ました暁にはそれはやはり通していただいて、一緒に処理さしていただくということが適切じゃないかというふうに考えております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○茨木政府委員 ぎりぎりした技術論のお話だと思いますけれども、それは大出先生が一番よく御存じのことでございますが、私ども気持ちとしましては、やはりいま言ったような、精神的には本体で、まずいろいろ校務を、去年から申し上げておりますように、担当していらっしゃいます、それから従来とも省令化されました主任のほかにもいろいろなものを分担されておるという姿が学校にはございます、それから部活動の顧問の姿もございます、そういうものにまず基礎的に全員にな…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○茨木政府委員 いま、せっかくできるだけ早く勧告を出していただきますように努力いたしておりますので、そういうことで御理解をいただきたいと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第1号
○茨木政府委員 ただいま御質問の問題については、いま文部省さんの方のお考えが昨年末以来出てまいりましたので、それらを吟味していま考えておる最中でございます。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○茨木政府委員 御案内のように、学校の先生方と他の職場との関係では相当人事交流がございます。文部省の中はもちろんでございますし、地方団体の方でも教育委員会と学校との間、あるいは一般部局との間、国家公務員につきましても文部省以外の省庁との間もございます。そこで、どの程度の改善をすることによってそれが余り波乱を起こさずにいけるかどうかということは大変むずかしい問題だと思います。人材確保法の中にも、三条のところに「一般の公務員の給与水準に比較…