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人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
1,063
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1975/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,063 20 を表示
人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 研修とは即同じようには申し上げてなかったつもりでございますが、こちらの方は法律に基づく営舎居住義務を課せられて防衛の一端を担当される、こういうことでございましょうし、研修の方はそうじゃなくて、場所によりましては通勤で研修を受けさせるという場合もございますし、それから合宿研修を受けさせるという場合もございます。それらはそれぞれの各省庁の研修所なり、私の方もそうでございますが、それぞれの考え方によって合宿研修がよいという場合…

人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 こちらの方の所管外でございますから、そういう意味で佳人事院勧告と直接の関係ありということではないと思います。あとは、実際上そちらの方でどのような基準でそれをお決めになって御提案されておるかという問題になるんじゃなかろうかと思います。

人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 行政職(一)俸給表及び指定職俸給表全体を含めての運営の問題でございますが、これは三十二年のときに一応新俸給表になって、その後さらに三十九年に指定職俸給表ができてきたわけでございますが、この間に人事の構成が大変変わってきたということもやはりお考えいただかなければいかぬ問題だろうと思います。二十年当時で、約四十二、三歳で次官が大体任命されておったわけでございますが、三十年ころになりますとそれが約二歳ぐらい上がってまいった。こ…

人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 いま、初級採用の者とそうでない者との昇進の仕方等に関します実例を挙げてお話しなさいましたが、私の方の給与制度をどう決めていくかということは、大きな点では官民比較をしながらやっていっておるわけでございます。 初級の初任のところ、あるいは中級試験、それから上級試験というようなそれぞれの対応のところで初任給を決め、それからその後の状況等も、係長クラスなり補佐クラスなり課長クラスなり部長クラスなりというような対応のところを、それ…

人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 この見方でございますけれども、先ほど特三というか、三十九年に課長補佐クラスを二つに分けたということを申し上げたわけですが、その影響で見かけが二段階ずれたようになっていますが、実質的にはやはり一つしかそこは上がっていないわけでございます。 これは先ほど、一番最初の御質問にお答えしたときに申し上げたのでございますけれども、一般の職員の方は昔から六十歳前後のところまで行けたわけでございまして、この点は従前と現在と変わってないわ…

人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 三十一日はほかの審議会に出席するため、当初しばらくの間私も会うという約束になっております。後は次長に引き継ぐつもりでございますが、その際よく話を承って、大体いまお答えしたような筋道には相なることだろうと思いますが、よくお話をしておきたいし、またさせたいというふうに考えております。 ただ、いろいろ採用の窓口がそれぞれ試験の種類ごとにございまして、それで各省の人事当局もそれぞれの省の方針に基づいて人事の運用をやっていらっしゃ…

人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 勧告の調査段階でも、各組合及び任命権者側のそれぞれの要望をお聞きいたしまして、調整をしながら調査方法等も最終的に御決定いただいておるわけでございますが、いまのこの対応関係の問題は大変むずかしい問題でございまして、比較いたしますときに、いま十歳も若いところと比較してということを言われましたが、具体的に比較いたしますのはそうじゃございませんで、同一職種の同一年齢のところの民間の平均給与が幾らになっているかというその給与を、こ…

人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 この調査及び対応比較の問題については、職員側、それから各省側、それから地方の人事委員会等からもそれぞれ意見が出されておりますし、それから一般のやはり世論というようなものもいろいろございます。なかなかそれぞれの立場で有利な方を主張されますから、やはりその辺の調節をとりながら、国民の納得の得られる調査方法を決めていきませんというと、私どもの給与勧告がいろいろな方面に使われておるということもあり、また、私どもの層は大体税金で賄…

人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 この点については、昨年あたりからこちらの委員会でもいろいろ意見を申し上げておるわけでございますが、ことしの俸給表の改善でも、相当中堅層の改善に重点を置いておるわけでございます。昨年度もそうでございましたが……。そういうことで、ことしなんかは、特に各等級の各号俸の引き上げ率がほとんど類似の引き上げ率になるというようなかっこうをとっておるわけでございます。それからもう一つそのほかに、毎年俸給表の等級別の人員分布がどういう号俸…

人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 ただいまの問題は、給与上の問題というよりも任用上の問題だろうと思いますが、先ほどもちょっと触れたと思いますけれども、入り口がいろんな種類があって、やはりそれぞれの役付段階等から順次その力量を見ながら上げていっておるわけでございまして、その辺のところは、幹部養成と申しますか、そういうものをどう考えていくかというそれぞれの省の御方針もございまして、一律にどうこうというふうに給与上の問題からだけこれを論ずるというわけにはまいら…

人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 人事課長会議の代表の方が五、六名参られまして、それぞれの要望内容について御説明なさいました。直接総裁等にお聞きいただいたわけでございます。 それらの要望の中で、実現できますものはそれぞれの段階で実現していくということで先ほどいろいろ——いま提案されております勧告の内容の中にも盛り込まれまして、先ほど言ったような、それぞれ四等級、五等級、六等級というようなところの俸給表の改善の考え方、あるいは号俸延長あるいは間差額の改善、…

人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 その問題は、ここ二、三年、行(二)の関係の問題としては出ておる問題でございます。それは車庫長の問題でございまして、運転手そのものの問題ではないわけです。車庫長でございますから、その格づけをするのにどの程度の運転手さんを監督していらっしゃるか、こういうことでございます。それで一等級、二等級等に格づけになっておるわけでございますが、特一ができましてから、順次きわめて大きなところは特一にいたしていくというような運用で、これもや…

人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 資格基準表は最低年数をここに決めておるわけでございますが、その前にやはり任用行為がございますわけでございます。先ほども触れましたように、係長、課長補佐、課長というような段階がございまして、それぞれのところに級別定数等もございますわけですが、ポストの数も組織上ございますわけでございます。そこで、だれを任用していくかということはやはり任用行為として各省庁で真剣に選抜をされておることだろうと思うのです。その選抜をされた者が任用…

人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 いま資料の要求がございましたが、あさってまでということになりますと、ちょっと各省全部というわけにいかないので、恐らく省庁の例示的なもので……

人事院事務総局給与局長1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○茨木政府委員 はい。

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 公労委の方の関係は、はっきり何%というふうに公表されました数字を言っていないわけであります。ただ文章では「人事院勧告において、官民給与格差算定方式が変更されたことに伴い国家公務員の給与引上げ率」、「率」と言っております。「率に若干のプラスが生じたため、」云々というところが一カ所ございます。それから民間との関係につきましても、昨年の引き上げ率に触れられまして「四十九年の民間産業の賃金引上げ率と公共企業体等のそれとの間に差があ…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 これは人事院と人事委員会のたくさんの人の共同調査の結果を積み上げて、それから統計局の方にお願いいたしまして集計をした結果の、神聖な開票の結果でございまして、決してもうそういう操作の手を加えたものではございません。

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 これは大変個票がたくさんのものになりまして、結局、統計局に自動車で運びまして、計算機に入れて、その結果をまたこちらに持ってきて、それから今度もう一つ公務員の方でやっておりましたものとを入れていって計算を人事院でやる、こういう方式でございますので、なかなか膨大なものでございます。御了承いただきたいと思います。

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 まず、較差の方の出し方の問題でございますが、これは御案内のように四月の給与について官民を比較する、こういうたてまえでございます。そこで、民間の方は大体春闘時期に定昇とベアと一緒におやりになるというようなことでございますので、大体春闘時期に改定されたものは定昇を含んでおるものということの高さになる。こちらの方は四月でございますから、すでに定昇が一日付で行われておるという計算のもとに較差を算定いたしてございます。でございますか…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 お答え申し上げますが、まず民間の定昇率そのものをこちらで算定したことはございません。 〔木野委員長代理退席、委員長着席〕 それから、積み残しのところから従来いろいろ御議論がございましたようですが、まあ三%ということになっておるわけですが、これは中労委その他の発表の数字を使っているのだと思いますけれども、それで民間のものをやる、あるいはこちらの方の定昇率ではなくて民間のものを引いた一というのは、その積み残しがありますものは、…