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人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
1,063
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1975/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,063 20 を表示
人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 教員の第一次のときの改善は、従来おくれておったものを回復するというようなことでございましたし、この間の二次の改善と二つ合わせましたものが合計二〇%行われたわけでございますが、そのうちの一〇%以上のものが、行政との間の前からのバランスから見ますと、やはり差ということになっておるのだろうと思います。それぞれ対応のところをいろいろ考えてみませんと、はっきりは出ないわけですが、ただ、これが法律上の問題としまして、御案内の人確法の方…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 大変むずかしい問題を提起されたわけでございますが、この問題は当初から、そういうようなことが起こるということは予想されておったわけでございます。そういう前提で人材確保法も通っておるわけでございますし、この前のときは大変おしかりを受けたわけでございますけれども、そういう予算も組まれておったわけでございます。そういう問題が起こるので、私どもとしましては、るるいろいろなことを申し上げたわけでございまして、その気持ちにはいまもって変…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 過去にも民間経歴者の問題について計算方法を直したこともございますが、そのようなときには、やはり途中で収斂をした方式をとっております。何らかそういう制度改正をやりました際に、どこで収斂するかという問題だと思います。 おっしゃられるとおりに、これから後入ります方は三短の制度に乗るわけでございますが、前すでに上の方に行かれた方は乗らないということになります。そこで今回、ちょっと御指摘ございましたように、八の三等級よりも上の方の号…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 この前の委員会でもお答えをしたわけでございますが、昨年のその三短方法も俸給表に積むかわりにということで、やむにやまれない方法、もうこれしかないということでやったわけでございます。十分御案内のとおりでございます。そこで今度は、あらかじめ四号俸以上のところにずっと金額を積ませていただいたわけでございますから、これで一段落というふうに御了承を得たいと思います。

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 それぞれの下位等級のところに号俸を積みますと、それとの均衡で上の金額がずっと決まってまいりますから、それが影響した金額でずっと各俸給の七等級、六等級と直っていっているわけでございますから、それらが含まれておるというふうに御了解を得たいと思います。

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 御案内のように、勧告に書きますものは、国会に制度改正をお願いする部分を勧告という形で出しております。それから、その以下の人事院規則等でできますものは、「説明」の中で「こととしている。」という表現で従来とも出しております。 そこで「報告」の方に、実はその前段的なことが二カ所に書いてございます。「報告」の三ページ目になりますが、「官民給与の比較」という見出しの前のところに「なお、この調査の一環として、本年四月において、民間企業…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 民間の賃金カットの状況の方を調べてみますと、一般の方でやっておるものもあるのだと思いますが、この対象会社の中で役職手当についてカットをやっておりますのが六割程度出てまいります。そうすると、残りのものがありますから、どうも一般のものについてもやっていらっしゃる場合があるようでございます。これはすでに一〇・八五の中に四月時点で調査として入ってまいりまして、その結果が一〇・八五というふうに出てまいっておりますから、これは一応一段…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 今度の号俸延伸は、それぞれの俸給表について万やむを得ざるものというところで実施をそれぞれ選択いたしたわけでございます。それぞれの等級に現在あります方の人員分布、それから年齢の状況、それから運用の状況、そういうものを考えながら、今後個々の号俸をどの程度、どう考えていったらいいかというようなところで実はやったわけでございます。そういうところで、六等級はそこの線に上ってこなかったということでございます。 それから、号俸延伸との関…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 毎年四月時点で、こちらの四月定期昇給を終えた後の給与と、民間の四月の改定を終わった後の給与とで高さを比較いたしまして、その間の格差を出すということでございます。昨年の四月時点で合わせましたものが、この一年間の間に、民間の方にも、ただいま例に挙げられましたものと逆の意味の、五月以降それぞれの時期遅れで改定されたものがずっとあるわけで、それらもすべて今度の民間の高さに入ってきたわけでございます。それにさらに、昨年の四月時点で改…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 いまの方は逆の例をお挙げになったようでございますが、私の方でつかまえてまいりますのは、大体四月現在の給与で、四月二十五日以降のところで支払われておりますが、その支払った実際の数字をつかまえてくるわけでございます。ですから仮に、先生がおっしゃられましたように、妥結はこういうふうにしておくけれども、実際はこれしかということの場合には、その額は入ってまいらないことになることはやむを得ぬことだろうと思います。五月以降、要するに調査…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 これも昨年、大変議論がございまして、早期支払いの問題として課題になっておるわけでございますが、前の委員会でも総務長官からお答えがございましたように、いろいろ総理府を中心に検討されました結果が、できるだけ早い機会に国会を開いていただきまして、それに政府の方から御提案いただくという姿で努力をしていくという以外に、やはりいまのところはなかなか解決の芽はないんじゃないかと思っております。特に、こういう時代になりますと、そういう時期…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 人事院の勧告そのものが、五十万弱の所管の一般職の公務員を対象にいたすわけでございますが、これが地方公務員の方に引用され、それぞれの方に引用されるものでございますから、大変広い層の基礎になっているわけであります。そうなりますと、やはりしっかりした調査に基づいた数字の積み上げから出ました率でないとなかなか御納得を得られない。私どものような調査をやりましても、この数字はおかしいのではないかというような議論が出るわけでございますか…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 午前中も御説明申し上げたのでございますが、人事院勧告の改善額というものは、四月時点の官民較差から出てくるわけでございまして、そのものずばりでそれしかないわけであります。それで、定昇との関係がどうこうということで、私の方が公式に定昇込み幾らという発表をしたことはございませんし、そういうことはいままでもやってきてはいないわけでございます。ただ民間の春闘の御発表が定昇込み幾ら幾ら、こういうふうな発表が大部分でございますし、それか…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 こういう時代でございますから、それぞれのところに厚くという要望が出るのは、それはやむを得ないことだと思います。また、これは原資全体の配分でございますから、私どもが所管をいたしておりますのは、組合関係者もおりますし、管理職の方で組合に入っていない方もいらっしゃいますし、各層の方を全部お預かりしておるわけでございますから、やはりそれぞれの方を公平に取り扱いながら物事を考えていかなければならぬ、こういうことでございます。そこで一…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 本俸と諸手当にどの程度の盛り方をするかということにつきましては、やはりこれは民間の本俸的なものと諸手当等に分配しておりますものの率等を参考にいたしましてやっておるわけでございます。そういたしますと、やはり八割と九割の間ぐらいのところが基本給の方に盛りつけが行われておって、そしてその他の諸手当はそれ以外のもの、こういうことになっております。ことしの姿でも八七%強のものが本俸で、そのほかが扶養手当以下の諸手当等にそれぞれ配分さ…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 一年おくれの姿になっておりますが、昨年の六月期には民間が多いのにこちらが少ないということで非難があったわけでございます。六月分が大体〇・二程度多いわけでございますが、逆に十二月期は今度は下降期に入りましたために〇・二カ月分くらい少ない。その六月と十二月と相殺されて調整いたしますとちょうど五・二八と端数がつくわけでございますが、そういう数字が出てまいったわけでございます。ことしの六月期はいま御意見のとおりでございますが、これ…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 ことしの配分では、民間のやはり中堅層を重視するという傾向あるいは上下同率的な配分という姿をながめながら決定をいたしておるわけでございますが、昨年に比べますと、率そのものが昨年は一〇%前渡しのものを含めまして二九・六四でございますけれども、ことしは一〇・八五という枠の中の配分でございますから、それなりにやはり限界はございましたが、それから昨年は、もう一つ比較方式の変更に伴います原資がやはりそれにプラスになって二九・六四になっ…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 指定職の給与をどういうふうに考えていくかという問題については、いろいろ御議論があるだろうと思いますが、人事院が従来とっております方式としましては、何年に一度かは、やはり対応の民間の役職の方々の給与というものを調査いたしまして、その時点でやはり均衡をとった措置を講じていくということにいたしております。それで、中間年の場合には、下からの連動的な改正で最小限度の改正をやりつつ、そういう民間と随時合わせながらその乖離を防いでいくと…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 これは、なかなか民間のものをちょうだいするのは、それぞれ会社の格式と申しますか、そういうものがやはりあらわれるものですから、そこで、親展文書で担当の重役の方に直接文書を出しまして調査をするわけでございます。そういうめんどうな調査でございますので、毎年やるということにはいたさずに、何年に一遍かの調査を入れながらその乖離を防いでいくという姿をとっております。でございますので、その調査いたしました年にそれを合わせていくということ…

人事院事務総局給与局長1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○茨木説明員 そのようでございます。