茂木正
会議録に記録された「茂木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省商務情報政策局首席国際博覧会統括調整官
- 直近の発言日
- 2021/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会44 件・44%
- 予算委員会第七分科会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○茂木政府参考人 まず、御質問いただきました太陽光パネルの国産メーカーのシェアということになりますが、直近の数字でいいますと、国内市場における太陽光パネルの国内生産比率ということでいうと、一七%という数字がございます。 一方で、輸入額という観点で申し上げますと、財務省の貿易統計のデータから確認をしますと、二〇二〇年度の太陽光関係の輸入額、これが二千六百三十九億円でございます。 それから、風力発電機等の二〇二〇年度の輸入額は、約百十二億円…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○茂木政府参考人 二〇三〇年の再エネ比率でございますが、これは、最大限導入していくという基本方針の下に、今、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現を見据えまして、意欲的なものとなるように審議会で議論を進めています。 具体的には、今委員からも御指摘があった民間の機関なども含めまして、様々な団体から徹底的なヒアリングを実施しておりまして、この中では、適地の確保ですとかコスト削減などの重要性についての意見もございました。こうした意見も踏まえな…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○茂木政府参考人 まず、日本の太陽光の導入量でございますが、導入容量は、二〇一二年のFIT導入以降かなり加速的に増えてまいりまして、足下では、実は中国、米国に続いて世界第三位の水準であります。それから、面積当たりでも主要国最大でありまして、例えばドイツやイギリスに比べると二倍ぐらい、二倍以上という数字になっております。 ただ、御指摘あったとおり、十年間、二〇三〇年までにどれだけ増やしていけるかというふうに考えた場合には、十年という時間軸…
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○茂木政府参考人 再エネの最大限導入に当たっては、今委員から御指摘があったとおり、地域との共生を図りながら進めていく、これが極めて重要であるというふうに考えておりまして、今回の改正温対法における促進区域において再エネの事業が進むということは、地域における円滑な合意形成に基づいた再エネの導入の推進につながるものというふうに理解をしております。 この点は、当省の有識者における審議会のヒアリングの中でも、再エネ事業者からも、促進区域の積極的な…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(茂木正君) 水素の調達についてでございますが、まずこれ、国内では、今後再エネの導入量が増えてくれば、これは余剰の電力を使いまして製造するいわゆるグリーン水素、これを重要な供給源にしていくということは当然考えていきたいというふうに考えています。 他方で、これ産業分野も含めまして、例えば製造プロセスですとか高温の熱源ですとか、こうしたものの脱炭素化を今後進めていかなければいけません。そうなりますと、将来、幅広い分野での水素の利…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(茂木正君) 中小企業等の需要家がオフサイト型のPPA、これを利用するためには、やはりそのビジネスモデルに関する情報をいかに入手するか、それから、これ発電設置者とどうやってマッチングしていくかと、こうした課題が今後想定されてくるというふうに考えています。 資源エネルギー庁では、これ環境省と連携しながら、今、中小規模の需要家や発電事業者、あるいは多様ないろんなエネルギー関係事業者を集めまして情報交換の場を提供しているところであ…
第204回 衆議院 環境委員会 第3号
○茂木政府参考人 お答えいたします。 バイオマス発電の発電量でございますが、今現在、国内では、約二百六十二億キロワットアワー、設備ベースでいいますと四百七十万キロワットの設備容量がございます。 基数については、済みません、今、正確な数字を持ち合わせておりません。
第204回 衆議院 環境委員会 第3号
○茂木政府参考人 まず、バイオマス発電の二〇三〇年の目標量でございますが、これはエネルギーミックスの中で、発電容量で六百二万キロから七百二十八万キロワットというのが目標値になっております。 こういう中でFIT制度を運用してきておりますが、FITにおいては、FIT制度の認定に当たりまして、バイオマス燃料については、合法性、持続可能性、これを確認するということで、これは、二〇一八年の四月から新規認定されるものについては、第三者の認証を要件化…
第204回 衆議院 環境委員会 第3号
○茂木政府参考人 まず、バイオマス燃料、どういう燃料が海外産のものがどれだけ使われているかというところは、正確な数字は実は分かりません。ただ、私どもがFITの認定時に事業者から申請をいただいたその申請内容によりますと、設備容量ベースでは、木質バイオマス発電の約七割がPKS、いわゆるパームヤシ殻などの輸入燃料を活用するというふうに申請を頂戴しているところであります。
第204回 衆議院 環境委員会 第3号
○茂木政府参考人 今委員から御指摘があった、バイオマス燃料の開発に関する様々な課題については我々も認識をしておりまして、これは先ほども私、答弁申し上げましたが、FIT制度の認定に当たりまして、原則として、合法性とか持続可能性、これは、違法伐採がないかとか、あるいは児童労働がないかとか、こういった、法令をしっかり遵守しているかどうかという視点を第三者認証で評価された燃料のみを認定の対象にするということで、こうした仕組みを二〇一八年の四月か…
第204回 衆議院 環境委員会 第3号
○茂木政府参考人 御指摘のとおりでございます。
第204回 衆議院 環境委員会 第3号
○茂木政府参考人 今委員から御指摘があった様々な点については、確かに御指摘の事項がバイオマス燃料についてはございます。 例えば、先ほど申し上げたRSPO、この中では、委員からも一部御指摘があった、例えば食料との競合という問題は評価されておりませんので、こうした項目についても、今後どう評価していくかということは考えていく必要があります。 それからもう一つは、ライフサイクルのGHGも、RSPO等の中では直接的には評価をされていません。これは…
第204回 衆議院 環境委員会 第3号
○茂木政府参考人 今のところ、まだ具体的な導入時期は決定しておりません。今後、早期に検討を進めてまいりたいと思います。
第204回 衆議院 環境委員会 第3号
○茂木政府参考人 バイオマス発電についてFITを適用するかどうかというのは、これは燃料の性格をきちんと評価した上で、適用するべきものと適用する必要がないものというのを評価してまいりたいというふうに考えています。 それから、先ほど大臣からもお話がありました地産地消、これについては、引き続き我々としてもしっかり応援をしてまいりたいと考えています。
第204回 衆議院 環境委員会 第2号
○茂木政府参考人 今委員から御質問をいただきました、出力制御の御質問という理解をいたしましたが。 イギリスにおいて、コネクト・アンド・マネージという制度がございまして、これは、需要はあるエリアの中で一致をしているんですけれども、送電網に容量がなくてアクセスができないというケースであります。この場合には、確かに送電容量が空いているときにアクセスするんですけれども、それがいっぱいになったときには一回どいていただく、こういう形でネットワークに…
第204回 衆議院 環境委員会 第2号
○茂木政府参考人 まず、再エネの二〇三〇年の比率でございますが、これについては、やはり、いつもこれは小泉大臣からもエールをいただいていると私も考えていますので、しっかり、意欲的なものになるように議論を進めてまいりたいと思っています。 その上で、これを進めていく上では、二〇三〇年と考えますと残り十年でありますので、この十年の間にどれだけの、限られた期間で、地域の理解も得ながら、どの程度上積みできるのか、これをしっかり、地に足をつけた検討を…
第204回 衆議院 内閣委員会 第6号
○茂木政府参考人 お答え申し上げます。 福島新エネ社会構想は、これは福島イノベーション・コーストの一部として、エネルギー分野で、再エネの普及ですとか、それから低炭素社会を実現するということで計画した事業でございまして、大きく柱は三つございまして、一つは、やはり再エネの推進というのが柱でございます。それからもう一つは、水素社会を目指すということで、これは浪江に水素の製造拠点をつくって研究をしておりますが、水素の導入を目指していく。加えて、…
第204回 衆議院 内閣委員会 第6号
○茂木政府参考人 この福島新エネ社会構想を構想した時点において、福島でやはり新しいエネルギー資源を、再エネを活用して、再エネを最大限導入していくという大きな目標の中でこの構想が練られたと認識しています。 福島県も、二〇四〇年までに再エネ一〇〇%というのを目指しておりますので、こうしたことと呼応する形で福島でこの新エネ社会構想ができ上がったものと承知しています。
第204回 衆議院 内閣委員会 第6号
○茂木政府参考人 再生可能エネルギーのコストについてでございますが、世界的には、確かに御指摘のとおり、急速に太陽光発電のコストは低減がしてきております。ただ、この導入コストの評価については国による違いがございますし、また、自然条件による違いもありますので、こうした実態を踏まえて評価をしていく必要があるというふうに認識しています。 ただ、具体的に、例えば先ほどの太陽光の例でございますが、日本の太陽光発電コストがなかなか下がらない要因として…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 まず、再エネについては、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて最大限導入していくということが基本方針だというふうに考えています。当然、洋上風力の導入拡大ですとか系統のルール整備などを行って、更なる導入拡大を進めてまいりたいと考えています。 その上で、二〇三〇年でございますが、まず、最大限導入していくということに当たりまして幾つか考えなきゃいけないことがあると思っております。 まず、FITが始まって以来、直近まで、…