茂木正
会議録に記録された「茂木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省商務情報政策局首席国際博覧会統括調整官
- 直近の発言日
- 2020/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会44 件・44%
- 予算委員会第七分科会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(茂木正君) ただいま御紹介いただきました「すいそ ふろんてぃあ号」と申します、この配付資料に示されている船でございますが、全長百十六メートルございまして、ここに液化した水素をためて運ぶ船でございます。昨年の十二月に進水をいたしました。 これ、二〇一五年から、オーストラリアの褐炭から水素を製造しまして、これを液化して日本まで海上輸送する国際水素サプライチェーンの構築事業の一環として製造された船でございます。これは世界初の水素…
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(茂木正君) お答え申し上げます。 我が国は、世界で初めて水素社会の実現に向けて二〇一七年に水素基本戦略というのを策定しまして、一歩前に踏み出したということかと考えています。一九年には、具体的な数値目標や達成時期を設定した水素・燃料電池戦略ロードマップというのを策定しております。 今委員から御指摘がありました、水素社会がこういう中でなかなか進んでいかないのではないかという御指摘なんですが、この水素社会を実現していくに当たって…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(茂木正君) 委員御指摘のとおり、地産地消型の再生可能エネルギーの導入、これは環境負荷の低減だけではなくて、地域の活性化ですとか災害時のレジリエンスの向上に寄与するものとして大変重要だというふうに私どもも認識しております。 このため、経産省では、二〇一四年度から環境省とも連携しながら地産地消型のエネルギーシステムの構築支援を実施してきております。この中で、例えば自営線を敷設してこの地産地消型のネットワークを組むと、これが非常…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(茂木正君) お答え申し上げます。 まず、発電事業終了後の太陽光発電設備の解体、廃棄、これは基本的には廃棄物処理法に基づきまして事業者自身が責任を持って行うということが原則でございます。ただ、多様な事業者が参画しまして事業主体が変更されやすい太陽光発電に対しては、将来、放置とか不法投棄、こういった懸念があるということは私どもも認識をしております。 このため、今御指摘があったとおり、再エネ特措法を改正しまして、二〇二二年の四月…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○茂木政府参考人 御指摘いただきました水素の普及を進めるためには、水素の大量供給やコスト低減とあわせまして、今御指摘いただいた、発電、産業、それから運輸などの幅広い分野での需要を一体で創出していくということが極めて重要だというふうに考えております。 まず、大量かつ安価に水素を供給するという面では、先ほど言及ございました、豪州から褐炭で液化水素を製造しまして、これを日本まで海上輸送してくる、そういうプロジェクト、国際水素サプライチェーンの…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○茂木政府参考人 今御指摘いただきました浪江の福島水素エネルギー研究フィールドでございます。ことしの三月に開設をいたしまして、現在、水素の製造実証を行っています。 この施設で今行われていることですが、これは、商用化に向けまして、再エネを活用した水素の製造効率の向上に向けた研究開発を行うとともに、製造した水素を活用して、近隣の地域に対して燃料電池の活用ですとかあるいは燃料電池自動車の導入などの支援をしているというところであります。既に製造…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○茂木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただいたとおり、再エネを最大限導入していくというためには、国民負担、それから調整力、系統の問題、さまざまな課題がありますので、こうした点も踏まえまして、今、エネルギー基本計画の検討の中で、しっかり検討を進めてまいりたいというふうに思っております。 また、技術の動向も含めて、どんな技術をこれから開発していくべきか、こうした点もはっきりさせていきたいと思っています。例えば経済対策においても、…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○茂木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきました、エネルギー使用合理化等支援事業者補助金というのがございまして、こちらが今、一般社団法人の環境共創イニシアチブで補助金の交付先の決定及び交付の業務を行っております。 具体的にどういうプロセスでやっているかということでございますが、まず、申請書類がございまして、その中に、更新予定の設備の省エネ量ですとか省エネ率ですとかあるいは費用対効果ですとか、こうしたものがきちんと適切に計算…
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○茂木参考人 ただいま委員長から御指名になりました全国料理飲食業者連合会準備委員茂木正策でございます。これから青線区域の代表といたしまして、しばらく意見を開陳させていただきます。 青線区域とか赤線区域とか申しますけれども、この名称の根拠がどこにありますか存じませんが、われわれ青線と申しますのは、要するに終戦後のあの悲惨な窮乏生活の中から、われわれは職を得るために、好むといなとにかかわらず現在までその惰性によって生活を続けておるものであり…