茂木正
会議録に記録された「茂木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省商務情報政策局首席国際博覧会統括調整官
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会44 件・44%
- 予算委員会第七分科会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 洋上の風力については、今委員からも言及がございましたが、二〇一九年の四月に再エネ海域利用法というのを策定いたしました。現在、秋田と千葉と長崎の合わせて計四区域が促進区域になっておりまして、いずれも公募による発電事業者の選定プロセスが始まっているところであります。 それ以外の区域でも、昨年の七月に、青森、それから別の秋田のエリアですが、長崎も合わせて計四区域が有望な区域として位置づけられて、現在、地元の協議会の設置などに…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 北海道などにおける再エネポテンシャルを生かしていこうということになりますと、やはり系統制約を克服していくということが非常に重要な課題であるというふうに考えています。 このため、新たな送電網の整備を進めていく、これも重要なんですが、これにはやはり費用と時間がかかります。したがいまして、既存の送電網をより低コストで再エネが利用しやすいようにルールを見直していこうというふうに考えています。 具体的には、基幹となる送電線の空き…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 お答え申し上げます。 洋上風力は、再エネを最大限導入していく中でも、今委員御指摘あったとおり、大変重要な分野でございます。 昨年の十二月に官民で洋上風力産業ビジョンを策定いたしまして、この中で、二〇三〇年までに一千万キロワット、二〇四〇年までには、浮体式も含めて三千万から四千五百万キロワットの案件を形成しようという高い目標を設定したところであります。 この導入目標を実現していくためには、確実な立地、案件形成をしていくこ…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 洋上風力発電については、先ほども答弁申し上げましたが、継続的な案件形成をしていく必要があります。 このために、再エネ海域利用法を二〇一九年四月に施行をいたしましたが、やはり、この中では、海洋の長期占用のルールを決めたり、漁業者の、先行利用者との調整のための協議会の枠組みを具体化いたしましたが、一方で、初期段階の基礎調査ですとか、それから系統確保、送電線の確保ですね、こういったものを引き続き事業者が実施しているために、地…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 洋上風力を進めていく中で、やはり国内のサプライチェーンへの波及効果が大きいというのは一つの重要なポイントでございますので、洋上風力法に基づきまして着実に国内の案件形成をしていくということがまず非常に重要だと思っております。 加えまして、昨年の十二月の洋上風力産業ビジョンにおいて、二〇三〇年、そして二〇四〇年の大きな目標を設定いたしまして、国際的にはこういう市場が確立していくよということをしっかりメッセージを出してきてお…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 長期安定的に洋上風力発電を普及させていくためには、やはり様々な幅広い人材育成をしっかり進めていくということが重要だと考えています。 今委員から御言及ありました長崎海洋アカデミーでございますが、私も事業内容を拝見させていただいて、非常に先進的な取組をされているというふうに感じております。 国の方でも、昨年、官民協議会で洋上風力産業ビジョンをまとめまして、その中で、どういった人材が必要なのかということで、必要なスキルの棚卸…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 FIT特定卸供給という契約がございまして、この契約では、発電事業者と送配電事業者の間の取引価格はFIT価格、送配電事業者と小売事業者の間の取引価格は市場価格で行われますので、通常は、市場価格が低い、そうなりますと、この差を賦課金で埋めるという形でやっています。 今回は市場価格が上がりましたので、相対的にはこれは送配電事業者に余剰が出るという形になります。これまでこの余剰をどうするかというルールが決まっておりませんでした…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 洋上風力発電は、これは再エネ主力電源化の鍵でございますが、日本の風車メーカー、既に製造から全て撤退をしてしまっております。 ただ、先ほど委員からも御指摘がありましたが、日本にもポテンシャルのあるサプライヤーはたくさんいらっしゃいます、これは部品も含めて、たくさんいらっしゃいます。これらの企業も併せて発展させる形にするために、やはり、欧州の風車メーカーを始めとした世界で戦っているメーカーをしっかりアジアの拠点として日本国…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 御質問いただきました、福島沖での浮体式の洋上発電システムの実証研究事業のことでございます。この事業でございますが、浮体式の洋上風力発電の技術の確立、それから安全性、信頼性、経済性を明らかにすることを目的にしまして、複数機ですね、二メガ、五メガ、七メガとございましたが、複数機では世界初の本格的な実証研究として実施した事業でございます。 この事業、今年度末までデータを取得しまして令和二年度で終了するという事業でございまして…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 水素は、委員御指摘のとおり、発電、産業、運輸など幅広い分野の脱炭素化に資するものでありますので、カーボンニュートラルを目指す上で不可欠なものというふうに考えています。 水素の普及を進めていくためには、まずは水素の供給コストをしっかり低減をしていきまして、これと併せて、やはり、発電や産業や運輸などの幅広い分野で、需要創出、これを一体的に進めていくということが非常に重要だというふうに考えています。 今御指摘があったとおり、…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 水素の利用を拡大していく、社会実装を進めるためには、今先生から御指摘あったとおり、やはり水素の供給コストをいかに下げていくかということが非常に重要です。加えて、このコストを下げていくためには、安価な資源を活用して大規模に水素を製造、供給する、こうした仕組みをつくっていくということが大切になってまいります。 このため、経産省としては、今、大きなプロジェクトを二つ進めています。一つは、福島県の浪江で再エネからの水素の製造技…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 今、経産省では、燃料電池自動車の普及拡大に向けて、導入支援、それから低コスト化に関する技術開発を進めてきています。 今現状で、十二月の末時点でございますが、国内の燃料電池自動車の普及台数は四千三百三十七台でございます。それから、バスが百一台でございます。世界全体では、年末の数字ではありませんけれども、少し前の数字で、世界全体で二万五千台ぐらいというふうに言われています。年末に向けてもう少し数字は増えているかと思いますが…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 水素の需要創出に取り組むというのは非常に重要でございまして、大きく分けると、やはり発電分野、それから運輸の分野での拡充、そして産業分野、この三つの分野でしっかり需要創出をしていくというのが重要だと思っています。 まず、発電分野の方でございますが、この発電分野では、実は日本の技術開発が世界をリードしています。 既に御承知とは存じますが、一メガワット級、千キロワットの小型のコージェネレーションのシステムでは、水素の専焼発電…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○茂木政府参考人 欧州を始めとしまして、各国が水素に関する国家戦略を策定しているということは最初に申し上げたとおりでございます。この中で、やはり、水素社会の実現に向けて本格的に市場をつくっていこうという動きが世界中で出ております。 水素の市場はかなり様々な分野がございますけれども、例えば欧州でも、再エネの電気から水素をつくる電解設備、これが大量に導入されてくる、例えば二〇三〇年にこれが四十ギガワットと言っています。四十ギガワットというの…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木政府参考人 お答え申し上げます。 再生可能エネルギーについては、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて最大限導入していく、これがまず基本方針ということになるかと思います。 その上で、今委員から御指摘がありました、電源ごとの導入状況ということでございますが、まず、二〇一二年にFITを導入しまして、全体としては、当時一〇%であった再エネ比率が、二〇一九年で一八%まで拡大してきております。 太陽光については、当時〇・三%だったも…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木政府参考人 FITのいわゆる未稼働案件でございます。これは、調達価格を維持したまま運転開始がなされない、こういう案件のことを未稼働案件というふうに言っておりますが。 まず、この未稼働案件の大きな課題は、やはり、調達価格、認定時のコストで算定されているわけですが、それを長い間稼働しないということでパネルの価格が下がってきて、これが実質的には利益になっている、これが国民負担になっているということでありますので、こういった点で一つ問題で…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木政府参考人 今委員から御指摘がございました点ですが、まず、発電量全体が先ほどのRITEの発電量の試算ですと一・三から一・五兆キロワットアワーということなので、五割から六割ということでありますと、再エネで七千から八千億キロワットアワーぐらいを発電しなければいけないということになります。 今、二〇三〇年の現状のエネルギーミックスですと、目標にしている数値、これの発電量がおよそ二千二、三百億キロワットアワーなので、これを更に三倍ぐらいま…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木政府参考人 お答え申し上げます。 再エネの二〇五〇年の導入量については、これは様々な意見もございましたので、今、エネルギー基本計画の検討の中で各研究機関にも依頼をして、いろいろな試算を出していただきました。そういう中で、かなり幅がございます。一番少ないものでは例えば二〇―三〇パーというところから、多いところでは八〇パー―一〇〇パーという声もあります。そうした様々な試算を我々も考慮しまして、今仮に五〇から六〇というのを一つの目安とし…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○茂木政府参考人 太陽光についても御質問ございましたので、お答えをさせていただきます。 太陽光については、御承知のとおり、これは天候によって大きく変動する電源でございますので、変動に対応するための調整力、これは不可欠でございます。そういう意味で、現状においてはこの調整力は火力発電によって確保されているというふうに承知しております。 もちろん、今後、気象の変化に応じて再エネの発電量、例えば太陽光の発電量がどういうふうに変化するのかというこ…
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(茂木正君) お答えいたします。 福島新エネ社会構想でございますが、今委員御指摘のとおり、これ、再生可能エネルギーの導入拡大、それから水素社会実現に向けたモデル構築、それからスマートコミュニティーの構築の三つの柱で、総理の指示の下に、委員の御支援もいただきまして、二〇一六年の九月に策定したものであります。御指摘のとおり、今、第一フェーズが終わる段階に近づいております。これは、二〇二〇年、二〇三〇年、二〇四〇年のそれぞれ十年ご…