茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2021/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 一九八九年に東西冷戦構造というのが崩れました。それまでは、安全保障というと専ら軍事面の安全保障と、これをみんなが起草するという感じでありましたけれど、人間の安全保障については、その冷戦構造が終わった九〇年代、一九九四年に初めて国連開発計画の人間開発報告書においてこの概念、これが国際社会に示されまして、また二〇一二年に人間の安全保障に関する国連総会決議が全会一致で採択をされておりまして、二〇一五年に採択された誰一…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 一番直近でいいますと、OECDの事務総長の選挙がありまして、オーストラリアのコーマン前財務大臣、選出をされたわけでありますけど、この間の様々な選挙を見ましても、先日のWTOの事務局長選挙でも、ナイジェリアのオコンジョ候補、オコンジョ事務局長が選任をされると。 大体、こういった様々な国際機関において、国際機関はもちろんなんですけど、各国でやはり閣僚であったりとか、かなり重要なポストを経験した人間が実際に候補者とし…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 高速鉄道始め日本の技術、運営のノウハウ、世界に冠たるものがあると思っております。 確かに、初期投資と、こういうことで考えると高くなる部分もあるんですけれど、ライフタイム全体で考えると、そういったメンテナンスであったりとかいろんなことで、決して日本のインフラというものは、人材育成も含めてコスト的に見合うものだと思っています。 先日もあるアジアの途上国に行ってきたんですけれど、日本と日本でないアジアの国が支援をした…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) COVAXファシリティーを通じたワクチン供給については、先月、二月二十四日に最初の供給先として六十万回分がガーナに届けられまして、その後も途上国への供給が順次進められております。 世界全体でワクチンの供給量が不足する中、COVAXファシリティーのような国際的枠組みを通じて途上国に対するワクチン供給が進展していること、評価をしているところであります。 先ほどの答弁で申し上げたんですが、新型コロナが収束に向かっても…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 民主主義の基盤強化は、各国の長期的な安定と開発の促進にとって極めて重要でありまして、また地域の平和と安定の基盤となるものだと考えております。 我が国は、これまで、カンボジアやインドネシア、モンゴルに対する法制度整備や、カンボジア、スリランカに対する選挙支援を通じてアジア各国の民主化支援に取り組んできました。 ただ、我が国としては、ある社会の理想像を押し付けて、現実との乖離と、これを批判するのではなくて、どうすれ…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) WFP、これまでの飢餓との闘いにおける長年の取組、そして貢献が評価をされ、昨年、二〇二〇年のノーベル平和賞を受賞したわけであります。受賞に際して、私からもその談話を発表してWFPに祝意を表したところであります。 世界が飢餓や紛争、さらには昨今の新型コロナの拡大という危機に直面して、深刻な食糧危機に苦しむ人々が過去最高を更新する中、WFPがこれらの人々の食糧支援の拡大に取り組んでいること、高く評価をしております。…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 全く同じ考えであります。 二〇〇三年、イラク戦争があったわけでありますが、その後、日本として様々な食料、物資等の支援もさせていただきました。WFPであったりとか様々な国際機関とも連携したんですが、現地に行って実際に送られているものを見ると、日本のフラッグというのはないわけですね。 やっぱりこれは日本が支援をしていることですから、堂々とやっぱり、これは日本が国際機関と協力をしながら送っているものだと、こういう日の…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、ミャンマー各地において、デモで発砲を含むミャンマー治安部隊の実力行使によって多数の民間人が死傷し、拘束者が発生している事態、日本として強く懸念をいたしております。 これまで、日本はミャンマーに様々なチャネルというのを持っているわけでありまして、ミャンマーの国軍に対して、民間人に対する暴力的な対応の即時停止、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問を始めとする拘束者の解放、さらに、民主的な政治体制の早期回復の三…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 若干先ほど来御答弁申し上げているところがあると思うんですが、大塚議員から改めて質問でありますので、若干最初の部分から答弁をさせていただきますと、日本国内でのワクチンの接種、最大限のスピードと体制で進めなきゃならないと考えておりますけれど、海外のどこかにコロナウイルスが残っていれば世界各国への再拡大の可能性が残ることになります。 日本は、ワクチンへの公平なアクセスを確保すべく、この国際的な枠組みでありますCOVA…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) ラストワンマイルの中には様々な分野出てくると思います。また、自国でできるものとできないもの、途上国によって違うと思うんですが、例えばその、何というか、冷凍の設備であったりとか、それを冷凍した状態でどう運搬するか、こういう手段等についてはかなりニーズが高いのではないかなと思っております。 さらには、これまでも、途上国の医療体制強化のために、拠点病院に日本としても様々な機材等々も提供していますので、その拠点病院等々…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) ちょっと今突然お聞きしましたので、もしかしたら通告いただいていたのかもしれないですけど、分かる範囲でお答えをさせていただきたいと思うんですが、確かに、そのGaviであったりとかこのCOVAX、委員御指摘のような機能を持っているというのは事実であります。 そこの中で、ちょっとこの製造関係でどこまでのやり取りがあったか、また改めて確認をしたいと思っておりますけれど、これ、私の所管とは若干外れる部分はあるんですけど、…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) ODA白書の中では毎年、何というか、全体のODAのこれまでの実績であったりとか評価、また国別のものについても行っているところでありますが、確かに、中国に対しては、有償資金協力で三兆三千百六十五億円、これは圧倒的に大きい額でありまして、無償の方が千五百七十六億、そして技協、海外青年協力隊事業が千八百五十億ということでありまして、無償それから技協と比べると、有償の方というのは大体その二十倍ぐらいな形になっているとい…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 気候変動問題への取組、今、国際社会、日本を含め主要国だけでなく各国が最優先で取り組むべき今喫緊の課題だと思っております。 昨年の十二月に決定をしましたインフラシステム海外展開戦略二〇二五におきまして、世界の実効的な脱炭素化に責任を持って取り組む観点から、今後新たに計画される石炭火力輸出支援の厳格化を行ったところであります。また、海外で新設される石炭火力発電所に対するODAによる支援について、現時点でこの新方針が…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、高良委員の御指摘に感謝を申し上げるところであります。御指摘の点については御指摘のような状況であったとの報告を受けておりまして、外務省に届いた情報を関係省庁であります内閣府に対して迅速に共有すべきであったと思っております。 国民の知る権利の観点からも政府のホームページに公表されていなかったことは問題であると考えておりまして、事務方に対しても、迅速に情報を共有すること、またそういった情報についてしっかりと公表…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の点に関して、被爆者が放射能による健康被害を受けたという点で、重要な人道上の問題であると考えております。 政府としては、引き続き、本件が重要な人道上の問題であることを踏まえ、被爆者援護法、御案内のとおり厚労省の所管でありまして、厚労省を始め関係省庁との間で緊密に連携しながら適切に対応していきたいと思います。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 令和三年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。 令和三年度一般会計予算案において、外務省予算は約七千九十七億円を計上しておりますが、そのうちデジタル関係予算の百三十八億一千百七十二万二千円は内閣官房予算として計上されることから、国会に提出する予算総額としては六千九百五十八億七千二百八十八万九千円となります。 また、外務省所管のODA予算は、四千四百九十七億九千七百九十五万六…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、先週の火曜日に行われました日米2プラス2でありますが、バイデン政権が発足して二か月たっていないという極めて早いタイミングで、ブリンケン国務長官、そしてオースティン国防長官そろって最初の海外訪問先として日本を訪れて行われるということになりました。 私と岸大臣で出席をさせていただいたわけでありますが、この日米2プラス2では、一層厳しさを増しております安全保障環境を踏まえ、中国情勢や北朝鮮情勢を始め、率直な意見…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、今、先ほど来参考人の方からお話をさせていただいておりますけれど、これ、ロシアの仲介努力も確かにありました。この点、私、ラブロフ大臣との電話会談で、そのことについては評価をする、アゼルバイジャン、アルメニアの停戦が成立をした、ただ、なかなかそこから進まないと。こういう中で、日本として、また任地にいる大使として、どちらかの側に軍事協力をするなんというのはあり得ません、常識で考えても。向こうの一方的な事実誤認に…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 白委員、ちょっと私の説明も、先ほどしたんですが、聞いていただきたいと思うんですが、このハサノフ国防大臣、同じ一月に、日本だけじゃないんです、英国、ロシア、トルコ、パキスタン、イランの大使とも面会しております。ほかの時期にもまたほかの国の大使とも面談していると思います。 日本だけがこの大臣と、国防大臣と面会したと、こういうことではございません。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 大使等が海外におきまして任国の様々な閣僚と会うとき、もう恐らく、誰が同行するかと、これは案件の重要性であったり、様々な問題で決まっていくと思っております。 まず、基本的な考え方申し上げますけれど、このナゴルノ・カラバフの問題については、当事者間の対話によって問題が解決されるべきだと、そういった対話を日本としては後押しをしていくと、これが基本的な方針でありまして、それは大使館の方にも明確に伝わっております。 です…