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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2021/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) デジタル化の進展、ここ数年といいますか、十年タームで見ても目覚ましいものがありまして、それに伴ってサイバーセキュリティー、この重要性というのはますます高まっていると思います。 今、テレビで「24」というドラマをやっているんですね。元々これはアメリカが原作の、十七年ぐらい前に出てきたジャック・バウアーの役を獅堂現馬といって唐沢寿明さんがやって、仲間由紀恵さんが日本最初の女性総理になるかどうかということなんですけど…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 三浦委員と同じような認識を持っているところでありまして、IoT、5G、さらにはAI、量子技術、こういった技術がますます安全保障に直結するようになってきている、こうした状況を踏まえて、諸外国においても、これはアメリカにおいても中国においても他国においてもそうでありますが、重要技術の研究開発の促進であったりとか、適切な輸出管理、投資審査政策の実施、経済安全保障の取組を強化する動き、これが強まっているということであり…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 今、岸大臣の方から憲法と自衛隊法等との関係についても答弁があったところでありますが、その上で申し上げますと、我が国として最も重要なことは、これは、我が国の主権、独立を維持して、領域を保全し、我が国国民の生命、身体、財産の安全を確保することであると考えております。 また、自由と民主主義を基調とする我が国の平和と安全を維持し、その存立を全うすることも極めて重要であると考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 山県有朋首相当時の主権線、そして利益線という考え方、恐らくかなり、当時はそうでありますけど、地理的概念、これが中心のものだったと思っております。 それに対してなかなか現代の利益線をどう定義するかということで、浅田委員、各国共通の国際公共財、グローバルコモンズという言葉をお使いになったと思いますけれど、これ、何というか、領域というよりも、例えば海洋であっても航行の自由であったりとか法の支配であったりとか、ある意味…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、自由で開かれたインド太平洋でありますが、ここにおきましては、民主主義であったり航行の自由であったり、さらには法の支配、基本的な人権の尊重、こういった価値観が多くの国で共有されていくということが重要だと思っておりまして、我々はこれは国際公共財になり得ると、またしなければならない。そして多くの国々が、先ほど申し上げたように、日米豪印、そしてASEAN、さらには欧州諸国、ドイツ、フランス、オランダ、そして私もア…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 共同防衛というと、一見やはり軍事的側面が多いように聞こえる部分もあるかもしれませんが、共通の価値観を守っていくということであれば私はそうだと考えておりまして、同盟国や同志国などが連携して、法の支配を含む共通の価値、原則に基づく自由で開かれた国際秩序を守っていくことが重要であると考えております。 仮に、ある国が力によって一方的な現状変更を試みるというときに、一国だけではなくて、こういった価値観を共有する国々がワン…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、やっぱり世界というか時代は大きく変わってきているのは間違いないんだと思うんですね。 PKOのお話、委員の方からありましたが、二十一年前、日本がPKOを海外に出すというときは物すごい国会でした。徹夜国会が続くという状態の中で、本当にこれで日本が戦争する国になっちゃうんじゃないかと、こういう議論もあったところでありますけれど、今間違いなく、世界からも、また日本の国民からも、日本のPKO活動については高い評価と…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 実際に国連軍といいますか、それが世界の平和全体に責任が持てる状態ということでないのは誰の目にも明らかなところであります。じゃ、そういった世界の秩序、これ、安全保障面まで含めた場合にどうするかということというのはなかなかいろんな意味で議論が分かれることではないかなと思っております。 その上で、日本の貢献についてでありますが、よく日本として負担、バードンと、それよりもやはり日本としてどんな役割を担っていくのか、そう…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 今週の火曜日、ブリンケン国務長官そしてオースティン国防長官、両長官が、初めての外遊先として、決して偶然ではなく、よく考えた上で日本を訪問し、日米外相会談、そしてまた2プラス2を開催したわけであります。 そこで、四時間ぐらいかけましてじっくりと議論を行ったわけでありますが、一つはやはり、東シナ海、南シナ海も含めてインド太平洋地域の戦略的な環境、以前とは全く異なる次元になっている、こういったことを確認したところであります。 …

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 まず日米同盟でありますけれども、日本が言ってほしいことをお願いしてアメリカに言ってもらう、若しくは、米側から何かを要求されて日本がそれに応じる、そういう関係ではなくて、日米双方で同盟強化に向けて自らの役割を踏まえて主体的に取り組んでいくもの、このように深化しているのは、私は間違いないと思っております。 その上で、御指摘の地上発射型の中距離ミサイルについては、米国から、直ちに配備する状況にはなく、また、具体的な配備先につい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 バイデン政権として、今、外交政策も含めて、一連の政策レビューを行っている。そして、その政策レビューが終わった後に、国家安全保障戦略等というものがその後に検討されるということになってくると思っております。 東アジアそしてインド太平洋地域の安全保障環境等々については、今回の日米外相会談、2プラス2でも幅広く議論をさせていただき、そして日本の考え方というのもしっかりお伝えをして、ちょうどこの政策レビューが行われているこの時期に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 香港さらには新疆ウイグルの人権問題、極めて深刻な状況にある、このように考えておりまして、これは日米の間でもそうですけれども、既に御案内のとおり、G7におきましても、香港について、また新疆ウイグル等々についても、外相共同声明、これを発表しているところでありまして、考え方、基本的な方向というのは一致をしている、このように考えております。 その上で、人権外交の進め方、それは、それぞれの国のやり方というのはあるという部分はあるん…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 深刻な懸念を抱いております。その上で、どうしていくかについてはしっかり検討してまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 G7としての足並みはそろっていると私は先ほども申し上げたとおりであります。 その上で、国際社会の動向等々を見ながら判断をしていく。今日、今の時点で、こういうことをします、こういうことはしませんということを完全に決めているという状態ではございません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 まずは現行の特別協定の一年間の延長となったわけでありますけれども、バイデン政権発足後のこの早いタイミングで必要な合意に至ることができた、このことは、日米同盟の結束に対する両国の強いコミットメントを示すとともに、日米同盟の信頼性を高め、それを国際社会に発信するものだと高く評価をいたしております。 現時点で、来年、二〇二二年四月以降の新たな特別協定の交渉の内容、その期間がどうなるか、そういったことも含めて、その進め方、予断す…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 今、参考人の方から答弁がありましたが、香港は我が国にとって緊密な経済関係及び人的交流を有する極めて重要なパートナーでありまして、一国二制度の下に、自由で開かれた体制が維持され、民主的、安定的に発展していくことが重要であるというのが我が国の一貫した立場であります。 基本は、この立場に基づいて個々の事情というものは考えられるべきだと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 日本として、民主主義、そして基本的人権の尊重、さらには法の支配、こういったことは国際社会共通の重要な価値観だと思っております。その価値観を重視しながら、今後の外交また個別の政策も進めていきたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 まず、基本的な大きな考え方を申し上げたいと思うんですけれども、例えば、労務費であったりとか訓練費、移転費含め、HNSについては、よく、日米の負担割合がどうなんだ、こういう議論があるんですけれども、私は、まずは、我が国の平和と安全を確保する上で、日米でいかなる役割、任務を分担していくことが適切なのか、また、その下で、我が国の負担規模が適切か否か、こういうふうに考えていくのが手順としてふさわしいことだと思っております。 その…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 ちょっと、方法論を変えるというお言葉が完全に、自分、理解できていないのかもしれないんですが。 いずれにしても、これから複数年度の協定の締結に向けて交渉が始まるわけであります。交渉を行うに当たりましては、我が国を取り巻きます大変厳しくなっている安全環境、同時に、我が国の厳しい財政状況等々を総合的に勘案して交渉を進めていくということになりますが、まさにこれからの交渉の問題であります。どういうやり方をするか、どういう内容にして…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 詳細についてはまた事務方の方から答弁を補足をさせていただければと思うんですが、今お話にありましたGAOの数字でありますけれども、どういう算出根拠なのか、さらには、そこの中に何が含まれるのか、明らかになっておりませんので、その数字自体について評価するのは、現時点では困難だなと思っております。 あと、私の経験からいいますと、GAOという組織、例えばアメリカの議会とか、一般的にどういう形で見られているか、見方はそれぞれだと思い…