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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2021/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) アプローチまでが違っているとは思っておりません。基本的な対応方針というのは全く一緒だと思っております。 そこの中で、様々、それぞれの国、取り得る策というのは違うわけでありまして、また、何が有効かということはそれぞれの国が考えながら、共有している目的に従って、そういった意味で働きかけをしていくということが重要だと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 当然、今、山田局長の方からも答弁あったように、そういったことをやっていくためには今の国内法でどこまでのことができるかということを考える必要があると思っておりますが、その上で、若干先ほどの答弁に戻るわけでありますけれど、私は、日本の基本的なこの人権外交の在り方、この基本的なラインというのは守っていきたい。 そこの中で、しかし、だからといって、それは弱腰であるとかそういうこととは全く違う、言うべきことはしっかり相手…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 米側との飛行に関する様々なやり取りについては、岸大臣から今お答えした四点、こういう説明を米側から受けているわけでありますが、その上で、合同委員会合意、これにおきましては、飛行機について日本の航空法第二条のような定義、置かれているわけではありません。 そして、飛び方でありますが、ICAOのルールや日本の航空法と整合的な米軍の規則に従って行われており、この米軍の飛行に例外があるとは承知をいたしておりません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 記事について、私、この内容を、どういう取材をしているのかと私が全て知っているわけではありませんので、記事が正しいかどうかについてはコメントをすることは控えたいと思いますが、いずれにしても、先ほど申し上げたように、合同委員会合意で飛行機とはと、一体どういうものなのかと、こういう日本の航空法第二条のような定義は置かれていないわけであります。 じゃ、米軍の飛び方はどうしているかということになりますと、ICAOのルール…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 整理してお答えすると、いわゆる航空機の機種であったりとか、先生がおっしゃった、じゃ、スーパーマンのような人が出てきて、これが、何というか、米軍の飛行に当たるかどうかということは書いていない、定義がされていないということであります。 じゃ、米国の飛行がどう行われているということについては、ICAOであったりとか日本の航空法と整合的な形で行われている米軍の規則、それに従って行われておりまして、そこにおいて何らかの例…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 二〇〇三年だったと思いますが、沖縄において沖縄国際大学に米軍のヘリが落ちたと、深刻な事故が発生いたしました。そのとき私は沖縄担当大臣でありまして、本当にこういうことは二度と起こってはいけないと、こういう思いを強くしたところであります。 先ほど来、日米同盟、日米安全保障と、こういう議論をさせていただいておりますが、この維持強化のためには、在日米軍の駐留、極めて重要な要素を占めております。そして、それが安定的な駐留…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) ロシア憲法の改正につきましては、もう昨年来、私もモスクワに行きまして、十二月でしたけど、八時間にわたってラブロフ外相とも会談を行いまして、それも含めて様々なやり取りはやっております。 先方の考え方と、そしてこちらの考え方、それぞれの考え方があるというのは十分理解しております。その上で、この憲法改正後に、九月、日ロの首脳電話会談を行いまして、プーチン大統領、ロシアのトップでありますが、もちろん、平和条約交渉締結問…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、その国際法違反の前に、パワーバランスの変化でありますけど、恐らく、通常そのパワーバランスと今まで言われてきたものは軍事面での何というかバランスの問題が中心でありましたが、それが経済、さらには技術覇権につながり、そしてサイバー空間であったりとか宇宙と、こういう様々な領域にまで広がっている中でパワーバランスの大きな変化が見られると、こういう文脈でも捉えることができるんではないかなと思っております。 それで、御…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) ミャンマーについては、民主的な政治体制の早期回復を求めると、これが我が国の立場でありまして、ミャンマー国軍が主導する体制への対応については現在慎重に検討を行っておりますが、じゃ、誰に働きかけをしなきゃならないのかと。事態の鎮静化であったりとか暴力の停止、さらには拘束者の解放、そういうことになりますと、当然国軍に対して申入れをしなければいけないと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 交渉しているという表現が正しいかどうかは分かりませんが、国軍に対して働きかけを行っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 我々が求めている民主的な体制、これが今失われている状況だと思っております。 ただ、ミャンマーの情勢、これを改善していくためには、まず、事態の鎮静化であったりとか、平和的なデモに対する暴力行為、こういったものは止めなきゃなりません。恐らく、それができるのは国軍だと思っております。また、拘束、クーデターによって、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問を含め、何というか、関係者を拘束しているのも国軍でありますので、この…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、二月一日、あのクーデターが発生して以降、在留邦人が大きな事故等に巻き込まれたとの情報には接しておりません。これまで、在ミャンマー日本大使館によりまして、随時、領事メール等にてデモ等に関する情報を発出して、在留邦人に対して注意喚起と不要不急の外出を控えるように呼びかけております。 また、今月、三月九日には、速報的に注意を喚起をいたしますスポット情報、これを発出いたしまして、商用便による帰国の是非を検討するよ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、御指摘のQアンドAの基となります外国軍隊に対する受入れ国の法令の適用及び免除に関する原則でありますが、第一に、一般に、国家はその領域内で主権を有しており、その領域内にある者には、外国人を含め、属地的にその国の法令が適用されます。 第二に、一般に、受入れ国の同意を得て当該受入れ国内にある外国軍隊及びその構成員等は、受入れ国の法令を遵守する義務を負いますが、その滞在目的の範囲内で行う公務については受入れ国の法…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 大塚委員の計算式については、自分なりに、今聞きましたが、理解したつもりです。それから、懸念についても理解したつもりであります。 その上で、新経路をどうするか、降下角度をどうするかと、まさに所管する国交省中心に検討を進める必要があると思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。 改正の第一は、ベトナムに在ダナン日本国総領事館を新設するとともに、同総領事館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を定めることであります。 改正の第二は、既設の在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を改定することであります。 改正の第…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 令和三年度政府開発援助に係る予算案について、その概要を説明いたします。 令和三年度一般会計予算案のうち、政府開発援助、ODAに係る予算は、政府全体で対前年度比一・二%増の五千六百七十九億五千五百万円となっており、六年連続の増額となっております。このうち、外務省所管分については、前年度比一・六%増の四千四百九十七億九千八百万円となっております。 ODAは積極的な日本外交を進める上で重要な政策…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 加田委員、阪神・淡路大震災発生のとき、まだ新聞社に入社されて二年目だと伺っておりますが、まだ私も国会に当選してすぐのときでありまして、震災発生後すぐに現地に入って、現地のあの大変な状況目の当たりにしたところでありますけれど、様々な支援があり、また人的な貢献があって今の復興成し遂げられているんだと、改めて多くの関係者の皆さんに心からの敬意を表したい。 そういった意味で、日本の防災に関する知見であったりとか、また人…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 田島委員は、オックスフォード大学のセント・キャサリンズ・カレッジで研さんを積まれ、また様々な開発途上国でも活躍されてこられたので、日本のODAについては誰よりもよく御存じであると、そのように感じております。 御指摘のインド太平洋、これは、アジア太平洋からインド洋を経て中東、そしてアフリカに至る広大な地域でありまして、世界の人口の半分を擁する世界の活力の中心であることは間違いありません。同時に、その分、各国の力と…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、バイデン政権、今様々な対外政策のレビュー行っているところでありますが。 トランプ前政権、米国第一主義の下で、マルチの枠組みよりも二国間の交渉、これを先行してきたわけでありますが、バイデン大統領、内政上の課題もありますが、対外的には、同盟国との関係を再構築し、また国際協調を模索をするということでありまして、この国際協調の中には気候変動の問題もあります。さらには、コロナ対応の問題もあります。そしてまた、自由で…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/23

204参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) ワクチンの普及と、これ、まず、日本の国内においてもできる限りのスピード感を持って、そしてしっかりした体制で進めるということが最優先であります。しかし同時に、世界のどこかにウイルスが残っていたらまた世界的な感染の拡大、これが起こってしまう危険性というのはあるわけでありまして、特に途上国に対する様々な支援というのは重要だと考えております。 今回の新型コロナの世界的流行が浮き彫りにしたのは、医療や保健面でもやはり途上…