茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2021/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、昨年のコロナ禍以降、海外に在住される邦人の安心、安全の確保というのは外務省にとっても最も重要な責務であると、そのように考えて、外務省一丸となって取り組んできました。 そして、御案内のとおり、なかなか出国規制等々がある中で、結果的には、本省、在外公館一丸となって取り組みまして、百一か国、一万二千名を超える邦人の皆さんの帰国というのを実現することができました。 そういった中で、当時の和田総務課長、本当に中心的…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) 予備費については、恐らくその予備費の性格上、その緊要性から、どういう使途に使うかという話に私はなってくるんだと思っておりますが、いずれにしても、海外にいらっしゃる方も安心してワクチンの接種が受けられるという、こういう環境を整える、仕組みの上でも予算の上でもそのために政府として全力で取り組んでいきたいと思っております。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) 一つの私は前向きな御提案だと思っております。 やはり、できる限り簡易な形で申請ができるという形でありまして、在外にいらっしゃる方、できるだけ多くをカバーできると、希望される方については、そういう対応をしていきたい。同時に、お一人でいらっしゃる方等はなかなか手が届かない方もいると。こういう方に対する対応というのも重要だと思っております。 ロシアのトルストイ、長編小説の「アンナ・カレーニナ」、こんな言葉で始まるんで…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) ちょっともう少し核心的なお答えしたいんですが、前の質問だと思いますので。 現在、国連人権理事会では、国のほか、人権理事会に登録を行ったNGO等が発言をできまして、個人の資格で発言できない仕組みとなっていますが、NGOの発言枠の中で個人が各国の人権状況等について述べることは可能となっておりまして、実際、二〇一九年七月には香港の民主化運動を支援する歌手が演説を行った例などもあります。自分も、二月二十三日には、人権理…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国としては、国際社会の普遍的な価値であります自由、基本的人権の尊重、さらには法の支配、これが中国においても保障されなければいけない、このように考えているところでありまして、こういった我が国の立場、中国にも直接伝えておりますし、国際場裏の場におきましても、昨年十月には、国連第三委員会において、香港、ウイグルに関する共同ステートメント、アジアから唯一参加したの我が国なんですよ。そこの中で、新疆の人権状況について…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) 杉山大使と会ったこと、承知しております。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) 面会後に報告受けております。そして、本件についての調査についての言及があったという話です。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) 本件についての調査であります。それ以上の詳細につきましては、外交上のやり取りですから控えさせていただきます。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、お亡くなりになった三十三歳のスリランカ女性に対して心からのお悔やみを申し上げる次第であります。 現在、新型コロナの水際対策として、全ての国・地域からの外国人の新規入国、原則として停止をしておりますが、特に人道上配慮が必要な事情など、個別の事情を踏まえて入国の必要があると認められる者に限り査証を発給しております。 亡くなられた方の御遺族、日本での葬儀を希望される場合には、人道的な観点も含め、外務省として適切…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、国会でも大変な論客として知られる小西議員が外交安保政策についてほぼ考え方を共有していただいている、大変心強く思っているところであります。 中国が世界第二位の経済大国となって、また、経済に限らず、政治、軍事、技術など、様々な面でその行動が国際社会への影響力を増しているのは間違いないと考えております。 中国は、もはや国際秩序、そして自由貿易体制、さらには気候変動などでの問題でもフリーライダーではない、責任ある…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 米国でありますが、政治、経済、軍事、あらゆる面において世界随一の大国でありまして、国際社会の秩序を維持強化していく上でアメリカの存在というものは欠かすことができないと考えております。そして、我が国にとっても、自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的価値を共有する同盟国であります。 その米国が、我が国を始めとする同志国と連携して、世界の様々な課題に対してリーダーシップを発揮していくということは、インド太平洋地…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 中国側の行動の背景や原因については、いろんな見方、いろんな考え方あると思うんですが、例えば大国となった中国の威信を高めたい、こういう思いであったりとか、現在の国際秩序、これは既に、ブレトンウッズ体制含め、いわゆる先進国でつくられてきたものであって、それをより自国に有利なものにしたい、様々な意見があると思います。 じゃ、率直にどれが正しいのか、本当なのかというのはなかなか分かりにくいところがありまして、かつても、…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 先週の日米2プラス2では、中国によります既存の国際秩序と合致しない行動、これは日米同盟及び国際社会に対する様々な課題を提起しているとの認識で米側と一致を見たところであります。 何もこれは中国を批判する目的ではなくて、中国にとっても、国際社会のルールにのっとり、その責任をしっかり果たして国際社会の期待に応えていくことが中国自身のメリットにもなると考えております。日本や米国だけの考えではなくて、これは国際社会全体が…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) その点は確かに非常に難しい見極めが必要だと思っておりますが、少なくとも米ソ冷戦構造時代とは違っていると思っておりまして、当時の米ソの関係、現在の米中、特に米中の経済関係とはかなり違って、アメリカとそしてソ連の間での貿易、そんなに大きな額を占めていたわけではありませんでした。 ところが、現在、中国は世界第二位の経済大国、それもアメリカの三分の二ぐらいになっていると。当時のアメリカとソ連でいいますと三対一以下だった…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) トランプ前政権、そしてバイデン政権、日米同盟の重要性、また、そこの中でアメリカが重要な役割を果たしていく、こういった考えは変わっていないと思っております。 そこの中で、外交スタイルといいますか政治の進め方というのは、若干それは、それぞれの大統領であったりとか、それはアメリカだけではなくて各国のリーダー違ってくると思うんですが、トランプ大統領、先ほども申し上げたように、余りマルチの枠組みというよりもバイでいろんな…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 日米外相会談そして2プラス2におきましては、様々な問題について取り上げました。当然、日米同盟、自由で開かれたインド太平洋から始まりまして、香港そして新疆ウイグル人権問題に対する懸念、こういったものも共有をさせていただきました。 ただ、外交上の詳細なやり取り、どういう言葉を使ったか、どういうやり取りをしたか、これについては控えさせていただきたいと思います。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 北朝鮮問題についても意見交換をさせていただきました。 人権ということでいいますと、最も重要なのは、我が国にとって最重要課題であります拉致問題であります。拉致家族の皆さん、昨年も有本さん、横田さんのお母様、お父様がお亡くなりになるという中で、もう御家族の皆さんもかなり御高齢になられると、一刻の猶予もない問題である、即時解決、こういったことが必要だと考えていると、このようにお話を申し上げまして、米国からは、思いを共…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 提出国と提案国の違いについては十分理解をしているつもりであります。 その上で、対北朝鮮に対しましては、日朝平壌宣言、これを基本にしながら、拉致、核、ミサイルと、諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を目指す、こういう基本方針の下で、問題があるわけであります、解決すべき問題があるわけであります。これを解決するために、様々なメッセージであったりとか行動していくことが必要だと、これはまさに外交戦略に関…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) これは香港の問題もそうでありますが、昨年以来、立法措置、また先日の全人代の決定等も受けて、様々な協議を米国、そして欧州諸国とも行っております。 私も、今年の一月に、EUの外務理事会、日本の外務大臣では初めて、リモートでありますけど、参加をさせていただいたりしております。 そういった折にも、当然この新疆ウイグルの問題、これも出ているわけでありまして、考え方というのは共有していると、完全に共有していると思っておりま…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 人権侵害、これを認定して制裁を科すような制度、日本も導入すべきかどうかについては、これまで、日本の人権外交の進め方との関係であったりとか国際社会の動向など様々な観点から不断の分析、検討が必要だと思っております。 個人的に申し上げますと、例えば、これまでアジアの国々とのいろんな関わりといいますか、対応に当たっても、私はやっぱり、アジア、ASEANについても、それぞれの歴史があり、生い立ちがあり、文化がある、そうい…