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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2021/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 はらはらしていたんですけれども、時間が終わりそうでしたから。 二〇〇四年、沖縄国際大学にヘリが墜落するという事故があったときに、私はちょうど沖縄担当の大臣もやっておりました。極めて危険な事故だったと思っております。 また、委員の資料にも、低空飛行、こういう写真もあるところでありまして、こういった問題、日米双方が真剣に受け止めておりまして、在日米軍のハイレベルでのものを含めて、様々なやり取りを行っているわけであります。 米…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 デービッドソン米インド太平洋司令官、私もお会いをしておりますが、非常に分析力も高く、優れた軍のリーダーだと思っております。外国政府関係者のそれぞれの場所での発言についてのコメントは控えたいと思います。 また、軍事面につきまして、今、防衛副大臣の方から答弁もあったところでありますが、外交的に申し上げますと、我が国としては、台湾をめぐる問題が当事者間の直接の対話によって平和的に解決されることを期待をしておりまして、先日行われ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 地上発射型の中距離ミサイルについては、米国から、直ちに配備する状況にはなく、また、具体的な配備先については検討は行っておらず、さらに、どの同盟国に対してもその受入れや配備に関して打診を行っていない旨の説明を受けているところであります。 中国のミサイルにつきまして、恐らく、今後、米ロ間のSTARTだけではなくて、軍備管理の枠組みにいかに中国を巻き込むかということは重要だと思っております。これだけミサイル能力も拡大をしてきて…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 日米間の基本的な役割分担は変わらない、このように考えております。それをよく、一番分かりやすいので、盾と矛、こういう表現をするんですけれども、仮にこれに例えて言った場合に、安全保障環境は変わってきているのは間違いないわけであります。そうなってきたときに、では、盾の形状が今でいいのか、今の強度でいいのか、今の形でいいのかということはしっかり考えていく必要があると思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 詳細についてはまた市川局長の方からお答えしますが、まず、表現にあった傭兵なんですけれども、古代ローマの時代から様々な形態がありましたけれども、基本的には、傭兵というのは、金銭的雇用関係に基づいて軍隊に参加をして、金銭的雇用主の指揮命令の下で、自らの忠誠心には関わりなく、他国の利益のために戦闘に参加する兵士のことを指すわけでありまして、こういった観点から、現在の米軍が日本の傭兵になる、これは私の常識からすると基本的に全く考…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 具体的な数字について、他国の間の合意でありますから、私が評価する立場にありませんが、少なくとも韓国の場合は、今回交渉が延びて空白期間ができてしまった、これも事実でありますし、数字的には増額になっているという形であります。 日本の場合、今回、バイデン政権発足後すぐに、本当に短い期間で今回御審議をいただいております合意に達することができたと考えております。 今後の交渉に当たりましては、今、本当に日本が置かれている安全保障がど…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 まだバイデン政権発足から二か月たっておりません。そういった中で、外交、安全保障政策を担いますブリンケン国務長官そしてオースティン国防長官がそろって最初の訪問先として訪日をした。これは史上初のことであります。そして、行われました今回の日米2プラス2で、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、率直な意見交換を行って、大きく三点確認できたと思っております。 第一に、両国の日米同盟の揺るぎないコミットメントを新たにしたところであり…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 まず、佐藤委員の方からお話のありました、我が国を取り巻きます安全保障環境が厳しくなっていること、さらには日米同盟が一層重要性を増していること、そこの中で在日米軍駐留経費が重要な役割を果たしていることについては、全く同意見であります。 さらに、最近の安全保障環境を考えますと、サイバーであったりとか宇宙であったりとか、新たな領域にこういった問題が広がっておりまして、その脅威が拡大する中で、日米双方が果たすべき役割というのは極…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 今週の日米外相会談そしてまた2プラス2におきましては、北朝鮮情勢についてももちろんじっくりと時間をかけて意見交換を行いまして、北朝鮮の軍備、これが今、ミサイルそして核、経済的には非常に厳しい状況の中でも能力を向上している、こういったことが国際の平和と安定にとって脅威である、こういう認識を確認した上で、北朝鮮の完全な非核化へのコミットメントを再確認いたしまして、北朝鮮に対しまして、安保理決議の下での義務に従うことを求めたと…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 今後、ワクチンの接種であったりとか様々な対策によって新型コロナの世界的拡大というものが収束に向かっても、世界のどこかでウイルスが残っていたら、また世界的な感染拡大、この可能性は残ってしまうわけであります。 そこで、日本は、途上国も含めて世界全体でワクチンへの公平なアクセスを確保すべく、公明党の方からも御提言いただいたCOVAXファシリティーの形成を主導して、財政的にも貢献をしてまいりました。 他方、COVAXファシリティ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 津村委員から御提起いただきました問題、今日の午前中のこの委員会でも議論がありましたので、津村委員にも御出席いただいていればよかったと思っておりますが、改めて御説明を申し上げたいと思います。 御指摘の米軍の飛行について、米側に事実関係を確認しているところでありますが、本件につきましては、日米双方が真剣に受け止めておりまして、在日米軍のハイレベルのものも含めて、様々なやり取りを行っております。 現時点で米側からどういう説明を…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 まず、平成十一年の米軍によります低空飛行訓練に関する日米合同委員会の合意は、現在も有効であります。 そして、今、資料の七ページですか、そこに示されました在日米軍による低空飛行訓練について、一から六項目ありますが、その二について御指摘をいただきましたが、最後の部分、同一の米軍飛行高度規則を現在適用しているということであります。これは先ほども申し上げたとおりでありますが、米軍の飛行、これは、ICAOのルールであったりとか日本…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 個別具体的な状況に応じて判断する必要があるのは当然でありますが、一般的にという話でありましたので、一般的にということで申し上げますと、例えば、離着陸の際には、ICAOであったりとか我が国の航空法により規定されている最低安全高度基準は適用されません。 また、上空の天候であったりその他緊急の場合で、危険を避けるために低空飛行をせざるを得ない場合、こういったケースについてはあり得ると考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 合同委員会合意において、航空機がいかなるものであるかについて、航空法第二条のような定義が置かれているわけではありません。 その上で、米側と様々なやり取りを行っておりますが、今般、米側から改めて、飛行に当たっての安全確保は最優先であり、従来から、米軍の飛行はICAOのルールや日本の航空法と整合的な米軍の規則に従って行われているとの説明を受けております。また、各部隊には米軍の規則に従った飛行を徹底するよう改めて指示した旨の説…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 よく聞いてください。一致しないものがあるとは言っていません、私は。合同委員会合意において、航空機とはと、どういうものが航空機に当たるか、こういうことについて、航空法第二条のような定義が置かれているわけではない、このように申し上げております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 定義は置かれていないと申し上げております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 飛行の在り方ということについて、安全な飛行でなければならない。じゃ、どこの物体、例えばUFOが入るのかとかドローンが入るのかとかいうことより、米軍が飛行している、これが安全でなければならない。 安全確保が最優先だ、そして、米軍の飛行というものはICAOのルールや日本の航空法と整合的な米軍の規則に従って行われている、こういう説明でありまして、各部隊には米軍の規則に従った飛行を徹底するよう改めて指示した旨の説明も受けていると…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 ですから、繰り返しになって恐縮ですけれども、委員は、委員会合意において航空機の定義は置かれているかという質問をされたので、私は、合同委員会合意において、航空機について、航空法第二条のような定義が置かれているわけではないと。これは質問にきちんとお答えをしていると思います。 それでは、その飛行の在り方はどうなのかと……(津村委員「飛行の在り方は聞いていませんよ」と呼ぶ)じゃ、いいですよ。(津村委員「速記を止めてください」と呼…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 明確に御答弁申し上げておりますが、航空機について、航空法第二条のような定義が置かれてはおりません。そのようにお答えしております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○茂木国務大臣 ですから、定義が置かれていないということでありまして、飛行一般について、そこの中で飛行はどうかということであったら、ICAOのルールであったりとか日本の航空法と整合的な米軍の規則に従って行われる米軍の飛行に例外があるとは承知をしていない。 航空機がどうだと言われても、航空機の定義は置かれていないんです。ただ、飛行についてどうかといえば、例外があるとは承知をしていない。明確に委員の御質問にはお答えいたしております。