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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2013/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 最終的な安定供給の義務につきましては、先ほど申し上げましたように送配電事業者が負うということになるわけでありますが、広域的運営機関、これは事業者とは位置付けられておりませんが、全ての電気事業者がその会員となることとしておりまして、広域的な送電インフラの増強のための計画の取りまとめや需給逼迫時の対応などの任務を行ってまいります。例えば、送配電事業者が区域、エリアの発電所への指示を最大限行っても発電能力が足りない場…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど委員の方から海外の事例、御質問ございまして、そこの中で、例えば海外においてもこの自由化を行った後、かえって料金が高くなった国もあるんではないかなと、こういう御指摘もいただきました。そういった事例も参考にしながら今回の制度設計行っておりまして、英国等海外の事例からも、競争が十分に行われない状況で電気料金の自由化を進めますと、既存の事業者がどうしても交渉上優位な立場となり、価格決定権を握るおそれがあると考えて…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 私、十数年前なんですが、当時通産省でありましたけど、政務次官を経験させていただきまして、そのとき、ある電気事業者の、冬でありますけれど、送配電網の整備の現場、拝見したことがあります。本当に酷寒の地で大変過酷な作業をされているんだなと実感したところでありますが、低廉で安定的な電力供給、これは電気事業にかかわる方々の現場力や技術力、そして人材に支えられてこそ実現するものだと考えております。こうした方々の労働安全の確…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 電力システム改革の後も、発電部門、そして送配電部門、これのしっかりした連携を取っていくこと、これは何よりも重要だと、我々もそういった認識を持っております。 その上で、電気の特性として、今委員御指摘のように、需要量と発電量を常に一致させる必要があるために、発電所への指示を行うなどにより需給バランスの調整を行うことが極めて重要でありまして、送配電部門、現在でも基本的にはその役割を担っているとまた考えております。 ま…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 実質的な公平性、これが確保されることが必要だと思っておりまして、役員の選任、解任については国の認可を要するということになっております。そこの中で実質的なガバナンスの中立性、しっかりと保っていきたいと考えております。 さらに、広域的運営推進機関の業務の適正な運営を確保するために、同機関が運営に関する重要事項を審議する機関として評議員会を設置することとしておりまして、ここには消費者の方々も含め広く機関の運営に参加し…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 今後の具体的な運営については、詳細に詰める部分、第二段階、第三段階あると考えております。 ただ、経済産業大臣の認可によりまして選任、解任も行っていきます。そして、現在、私は、この送配電部門の中立化含め、電力改革の中で、既存の事業者、そして新規の参入者、こういったものが実質的に公平性が保たれ、競争環境が整備される、こういった改革を進めてまいりたいと考えております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) みんなの党の方で法案を提出されて、基本理念、例えば競争環境の整備であったりとか市場原理の活用、電気料金の低廉化と、我々と問題認識、問題意識、一緒だと考えております。私は、改革は大胆に、スケジュールは現実的に、こういうことを常々申し上げてきました。改革は大胆にということではほぼ一致をしているんではないかなと。ただ、若干スケジュールにつきましては、例えば法的分離の時期であったり、その後、所有権分離に移行するやり方、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) こっそりと何かしていると、それは少なくとも違うと思います。様々な資金調達の方法、これは事業者と金融機関の間で、また投資家の間で決められる問題だと、このように思っております。それが電気事業法の観点から適切であるかどうか等々は大臣としてしっかりとチェックをしてまいります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 電気事業者とそれから金融機関等との資金調達の方法等につきましては、それぞれの事業者、金融機関の間で話し合って決められるべき問題である、このように考えております。 そして、その法的整理を行った場合、恐らく、これまでの様々な法的整理の事例からしますと、弁済される比率は一一%ぐらいです、もう既に。それでいいのかという問題意識を私は持つべきだと思うんです。この福島の被災者の方々、それに対する賠償、それから、今現場で必死…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 現在、緊急時の緊急融資の私募債化の予定はしてございません。ただ、やはりこういう東電の今の状況を考えたときに、世の中から見て適正な運営があらゆる意味で行われているかどうかということにつきましては、大臣としてしっかり管理監督していきたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 分科会の委員につきましては、原発に反対か賛成かと、こういう観点よりも、エネルギー政策全体についてそれぞれの知見、専門性を持った方々から選ばさせていただいた、こういうことであります。 そして、原発につきましては、現在、七原発十四基につきまして安全申請が行われております。既存の原発の安全性の確認、これが最初のステップであると、新増設につきましては次のステップと考えております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、電力会社の電気料金の値上げについてでありますが、昨年、我々は政権にありませんでしたが、当時、消費者庁と経産省の間では相当なやり取りがあったと報道等でも聞いております。ただ、今年、四電力からの料金値上げの申請がございまして、これに対します経済産業省の案、消費者庁としても原価算入のやり方であったり、そして最大限の経営の効率化、これを反映したものであるとおおむね認めていただいております。 そして、先ほど政府参考…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 申し上げますが、東京電力の値上げ申請について許可したのは私じゃありません。私は、四つの許可を行っておりますが、大幅な抑制というのを図ったつもりであります。 それから、諸外国の例、こういったものも十分参考にしながら今回の制度設計行っておりまして、電力の安定供給、そして料金が最大限抑制されるようにということで、例えば英国では自由化と同時に料金規制を撤廃したことによりまして価格の上昇というのが生じたわけでありまして、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 電力の安定供給、そしてエネルギーコストの削減含め、スリーEプラスSという考え方は極めて今でも重要だと考えております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 技術や文明というのは私は大きく進化するものだと思っております。先ほど活断層の問題で十万年前、四十万年前という話がありましたが、文明、地球上ででき上がったのが、古代メソポタミア、チグリス・ユーフラテスのほとりで約五千年前でありますから、そこから現代を比べると相当な進展があった。 特にエネルギーの分野ではこの数十年、大きな進展があると思っておりまして、我々このエネファームの問題、日本再興戦略において、二〇三〇年まで…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/12

185参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) ただいま御決議のありました本法案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。 ありがとうございます。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/08

185衆議院 経済産業委員会 第4号

○茂木国務大臣 経済産業省に入省され、そしてまた内閣でも副長官補室におきまして企業の再生、産業の再生、地域再生に取り組み、さらには企業経営の前線にも立ってこられた山田委員が、この産業競争力強化法の審議のトップバッターに立たれる、非常に象徴的なことだ、こんな思いを持ちながら今の質問を聞かせていただきました。 恐らく、城山三郎さんが「官僚たちの夏」を書いた状況と今の日本は少し違っている、こんなふうに思っておりまして、産業競争力の強化に向けた…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/08

185衆議院 経済産業委員会 第4号

○茂木国務大臣 確かに、半沢直樹の半沢ネジを見ると、小規模企業は弱い立場だ、こういう思いを持ちますけれども、すばらしい技術を持った会社もたくさんあると思います。そして、ホンダやソニー、こういう会社も、もともとは小規模企業、ベンチャー企業でありました。さらに、大きくならなくても、ある一定の分野で、ある一定の素材や部品において、やはりこの会社がないとやっていけない、ビジネスが成り立たない、そういう非常にすぐれたニッチ企業というのも存在するん…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/08

185衆議院 経済産業委員会 第4号

○茂木国務大臣 成長戦略、委員おっしゃるように実行することが極めて重要であります。同時に、スピード感を持って実行することが重要だと思っておりまして、例えば税制改正、御案内のとおり、毎年、年末の恒例行事でありました。今回は秋に税制改正を行うということを、恐らくここ数十年の中では初めて既に実行させていただいたところであります。 さらに、岩盤規制と言われる規制も、この産業競争力強化法で目指している三つのゆがみの是正の一つであります過剰規制を直…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/08

185衆議院 経済産業委員会 第4号

○茂木国務大臣 産活法は平成十一年に制定をされましたが、当時の状況、一九九二年にバブルが崩壊をするという中で、企業が過剰設備を抱える、また過剰債務を抱える、これを解消していかなければいけない。そういう状況下にあって、産活法、我が国事業者の生産性向上と産業活力の再生に向けて、個々の事業について一定の成果を上げてきた、このように考えております。 具体的に申し上げますと、平成十一年の産活法の制定以来、平成二十五年、ことしの十月一日の時点で、全…