茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 制度というのは、使っていただいてどれだけだ、そういうふうに私も認識をいたしております。数字だけで評価するのがいいかどうかは別にいたしまして、決して多いというふうには私も認識をいたしておりません。 さまざまな方策が考えられますが、まずは、やはりベンチャーファンド、ベンチャーキャピタル、これを強くするということが結果的にはエンジェル税制をもっと活用していただくことにつながるのではないかなと思っております。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 二つの側面があると思うんです。 企業が一番活動しやすい国。企業というのは、言ってみますと法人でありますけれども、それを構成する要素、従業員であったり、株主であったり、またその企業が持っている技術であったり、恐らく企業が最も活動しやすい国という中には、人材が活用される、その企業の持っている技術が世界のスタンダードになり、世界でそれを使ってさまざまなビジネスが生まれる、こういった側面があります。 もう一つは、企業が実際に活動…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 金融機関に限らず、恐らく、世界を代表するようなグローバル企業にとって、先ほど指摘された四点は、拠点を選ぶ上で極めて重要なポイントだと思っております。 私もマッキンゼーにおりましたから、マッキンゼーはアップ・オア・アウトと言うんですね。上に昇進するか、首になるか、どっちかなんですよ、基本的なシステムは。日本の労働法制とは完全に違っている部分もあると思うんです。 金融ということで考えると、私は、日本という国は、シティーのよう…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 現政権として、規制改革に全力で取り組まなければいけないと思っております。 三層構造でやっていくんです。まず、委員がおっしゃったように、全国レベルで規制撤廃できるにこしたことはありません。そういった意味で、規制改革会議の検討を通じた全国単位の規制の改革を進めてまいります。また、国家戦略特区という形で地域単位の改革も進めてまいります。そして、御指摘をいただきました企業実証特例によります企業単位の改革。こういった三層構造で規制…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 PDCAサイクルは基本的には回すのに一年はかかると思うんですね、一般的に考えると。毎週PDCAサイクルを回しているというところはないと思います。これまでは実行するまで政権が続かなかった、これが一つの大きな原因じゃないかと言っている人はたくさんいるようでありますが。 現在、総理を中心とした今の内閣、中長期のコミットメントと強いリーダーシップのもとで成長戦略に取り組んでおります。 例えば税制、これはいつも年末の恒例行事であり…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 名目成長率三%、実質成長率二%、これは今後十年間の平均ということであります。この名目三%よりずっと低いところでいって、ようやく十年目で三%に達するというよりも、平均でそれぐらいの数字をたたき出していきたい、そして、それを行うためには経済の好循環をつくっていかなきゃならない。 輸出は伸びてきました。次は設備投資です。まずは設備投資。先端的な設備であったり、省エネ設備、競争力を強化する設備、こういう設備投資がふえることによっ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 恐らく先端的な取り組みというときに技術の問題等々が思い浮かぶと思うんですけれども、例えば、ビジネスモデルであったりとか、仕事の運営の仕方を変えていく、こういうのもある意味先端的取り組みだ、そんなふうに我々は思っております。そういった事業を御提案いただく、そして、もともとそれをやっていた会社の所管が国土交通省であっても、その新しい事業、提案をいただいた事業をどこの省庁が所管するかによって事業所管省庁は決まってまいります。 …
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 基本的には今の松島副大臣が答弁したとおりなんですけれども、もう少しかみ砕いて申し上げると、例えば国家戦略特区、先ほど内閣官房からバーチャル特区について答弁があったと思うんですけれども、バーチャルでありますから特定の空間というのは想定しません。 しかし、バーチャルそのものではなくて、特定の空間で起こっていることを使いながら、それと連関してバーチャルな事業を進める。極端な例で言いますと、例えばフォレックスが取引をやるというと…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 ダーウィンも進化論の中で、生き残っていく生物は、大きなものでも強いものでもなく、一番環境に対応できるものということです。地球上の歴史を見ても、カンブリア紀に生命の多様化が進む、その後、ジュラ紀そして白亜紀を経て、恐竜が闊歩する時代でありますけれども、地球に隕石が落ちることによって氷河期に入り、哺乳類が出てくるわけでありますけれども、そこで新しい新陳代謝が生まれるわけです。卵で産まない。新しい種の残し方として、そのまま胎盤…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 産業の新陳代謝、そして失業なき労働の移動、成長産業への移動、これは車の両輪として進める必要がある、そんなふうに考えております。そして、コーポレートガバナンスの強化につきましては、産業競争力会議等々でも議論を進めておりまして、こういったことをさらに進めることが重要だと考えております。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 企業実証特例制度につきましては、これまでも答弁申し上げておりますように、分野の制限というのは設けてございません。 ただ、労働規制に関する提案がどれくらい出てくるかとなると、恐らくでありますけれども、電動の自転車の話とかを例で出していますけれども、私は、例えば、エネルギーの分野、それから社会保障、公的保険の隣接分野、予防医療であったりとか、そういった分野の提案は相当ふえてくるんじゃないか。これから健康長寿社会をつくっていく…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 お配りいただいた資料ですけれども、二つのポイントに注意する必要があると思うんです。 大株主の一位、二位等々を並べていただいておりますけれども、例えば、三分の一以上の株を持つ、過半数の株を持つということで決定的に経営に影響力を及ぼす状態にはなっていない、このように思います、この数字からは。 もう一点、こういった株式といいますか、海外からの投資は、日本の企業だけではなくて、外資系の企業そのものも同じような形でありますから、外…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 まず一点、数字の上からいいますと、それだけ顕著な割合かという問題が一つあります。さらに申し上げると、今、国際的に一つの製品をつくるとなっても、サプライチェーンがアジア全域に広がる等々によりまして、その一つの製品をつくる上での各国の役割分担も特に進んでいるわけでありまして、そこの中で、いかに例えばマザー工場の機能を日本に残すか、さらにはキーデバイスについては日本で製造する、こういったことがより重要な国益につながる状況になっ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 小林委員には、電力の現場を誰よりもよく御存じの議員のお立場から、この委員会でも、また予算委員会におきましても様々な御指導、御指摘をいただいてまいりました。改めて御礼を申し上げる次第であります。 委員御指摘のように、日本の電力、極めて質が高く、そしてまた停電時間の短さも含め世界に誇れるものだと、このように考えております。そして、三・一一の東日本大震災に際しましても、事故収束という大きな問題、これは残っておりますが…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 基本的には私も委員と同じ認識を持っております。 今日本が直面しております課題、この一つは、三・一一以降、原発が止まると、こういった中で各電気事業者、古い火力のたき増し等を行いましてどうにか安定供給に努めている。国民生活に、経済活動に直結をする電力需給の安定に万全を期すことと同時に、原発が全て止まる中で火力に九割依存をする、そして燃料費の高騰によりましてコストが上がってしまう、できる限りこのコストを抑制をしていく…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 三・一一、福島第一の原発事故を受けまして、今後の原子力の政策、あらゆる事情に安全性を優先をすると、そしてその安全性についてはこれまでとは違った形、独立した専門性のある原子力規制委員会においてその安全性の判断を行う、こういったことを国会でも新たな法律としてお決めをいただいたところであります。 現在、七原発十四基につきまして、事業者がこの新しい規制基準に沿って安全性の向上を行い、安全性の審査申請、これを行っていると…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、規制委員会におきまして、申請が行われました各原子炉の安全性のチェックをしっかりと、しかも速やかに行っていただくことが安全性確保の上からも重要であると我々は考えております。その上で、安全性が規制委員会によりまして確認された原発については再稼働を進めたいと思っております。 もちろん、委員御指摘のように、再稼働を進めるに当たりましては様々な課題、クリアする必要があると考えておりまして、特に立地自治体と関係者の理…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) これまでの発言、答弁の中でも、電気料金の最大限の抑制という言葉を使わさせていただいております。これ、全体の電気料金につきましては、例えば原発の稼働の状況がどうなるとか、今後の世界的なエネルギーコストがどうなる、様々な外部の要因というものもかかわってまいります。そういった中で、電気料金、最大限抑制をしていかなければならない。 一般論で申し上げますと、競争環境が整うということは電気料金、コストの抑制につながっていく…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) それで結構です。
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 電力システム改革を行った結果として電気の安定供給が損なわれることがあってはならないと、このように考えておりまして、安定供給の確保に万全の措置を講じた上で着実に改革を進めていきたいと思っております。 もちろん、広域的運営推進機関にも様々な役割、委員御指摘のように今後担っていただくということになりますが、基本的には、この法案の附則の改革プログラムにありますように、安定供給義務を送配電業者に課すことによりまして、しっ…