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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 先ほど十分答弁できなかったんですけれども、顧客の視点というのは極めて重要だと思っております。 かつて、日経ビジネスが会社の寿命三十年ということを、一九八〇年代の初めだったと思いますけれども出したのが、委員おっしゃるように現在相当縮まってきている。 なかなか創業の気持ちをずっと持ち続けるというのは難しい。これは、かつて中国の唐をつくりました太宗が貞観政要という本の中で、創業はやすく守成はかたしと語っている言葉のとおりだと私…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 今、電力の問題でいいますと、三・一一以降、我が国が新たなエネルギーの制約に直面をしている。電力需給も完全な状態ではありません。御案内のとおり、今、原発が全部とまる中で、老朽化した火力、これのたき増し等々も行っておりまして、さらにこの需給の安定に万全を期す、こういったことは重要であると考えております。 同時に、燃料費のコストが年間で三・六兆円上がるという中で、コストを下げていく、極めて重要な課題だと思っておりまして、一つの…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 大変いい御提案をいただいたと思います。検討したいと思います。 エイトマンはたばこを吸って燃料にしていたんですね、鉄腕アトムはどういう燃料で動いていたかな、御質問を聞きながらこんなことも思ったわけでありますけれども、燃料電池それから蓄電池の技術、日本は進んでおります。これをより安いコストでつくれるような状態が必要だと思っておりまして、百五十項目のうち六十ぐらいは達成されているということでありますけれども、やはり夢を持つとい…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 民間金融で全てができれば、その方がいいと思います。基本的な認識はそうでありますし、今回も、民間金融の活力を最大限引き出したい。成長戦略、我々も、民間投資を喚起する成長戦略、そういう形容詞をつけております。 そこの中で、政府系の金融機関そのものが乗り出すよりも、例えば、この法案におきまして措置しております中小企業基盤整備機構の債務保証、さらには信用保証協会の信用保証制度、これの資金の貸し手はあくまで民間の金融機関でありまし…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 ずっと休んでいたという話でありますけれども、真剣に議論を聞かせていただいておりまして、さすがに金融機関出身の先生だなと思っておりました。あの半沢直樹はフィクションでありますけれども、モデルになっている銀行は先生御出身の銀行だ、こんなふうにも言われておりますし、さらに申し上げますと、半沢ネジに貸し付けを行いました大和田常務、合併前の銀行が先生御出身の銀行だ、こんなこともあるようであります。 御指摘のとおり、事業会社の中には…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 今委員から交通ルールのお話がありましたけれども、同じ交通ルールといっても、自動車に適用するもの、それから自転車に適用するもの、バイクに適用するもの、違ってもいいと思うんです。これまで日本の場合は、例えば医薬品であっても医療機器であっても同じような審査体制で、特に機器の方の審査がおくれる、こういう問題もありました。 iPS細胞の実用化についても同じようなことが言えると思います。薬事法そのものが悪いということじゃありません。…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 セレクションというより、基本的にはエボリューションを進めていくということになると思うんです。 この成長戦略、さまざまな税制であったりとか措置の集中実施期間は五年間ということであります。ただ、計画をつくりますのは三年です。まずは三年間の計画をつくり、そのローリングをかけていく。同時に、一年ごとにその状況についてチェックをしていって、必要な追加措置等々があれば追加をしたり、見直しが必要であればやっていく、そういうPDCAサイ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 全部白黒がついた方がいいと思います。ただ、多分、事業環境も変化をします。事業も新しくなってきます。そうなりますと、法律というのは毎日変わるわけではありませんから、事業の進展に従って、もともと白か黒かはっきりしていたものがグレーになってしまう、こういったことはあり得るんだろう。そういった意味での、ドラッグラグじゃないですけれども、タイムラグというのは出てくると思います。 そこに当たって、これまではきちんとした、白か黒か判定…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 先生御案内のとおり、日本は世界で一番少子高齢化が進んでいる。そういった中で、我々は健康長寿社会をつくっていきたいと考えております。 それは、一つにはやはり予防の分野を強化することによりまして、できるだけ病気にならない。そして同時に、病気になっても、例えば再生医療を使ったりさまざまな形で治癒が完全にできる、できるだけ早くできる。最終的には、例えば要介護、何かの障害が残ったにしても、健常者となるべく同じような生活ができるよう…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 鉄腕アトム、調べてみましたら、当初は原子力のモーターで動いておりましたが、一九八〇年代から核融合エネルギー、そして二〇〇九年からは、どこの分野かわかりませんがクリーンエネルギーで動く、こういうことになっているようであります。 その上で、日本は今、三・一一以来の新たなエネルギー制約に直面をしております。重要なことは、電力の安定供給、そして同時に、低コストでの提供を進めるということであります。これも成長分野になっていく。日本…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 細かく答弁してもらったんですけれども、簡単に言うと三つなんです。 一つは、今までは規制を所管している省庁と各企業が直接やり合わなければいけなかった。その間に事業を所管する省庁が入りまして、もちろん新しい事業のモデルについてもしっかり確認をとり、安全性等の措置がとれているかどうか、こういうことも確認した上でありますが、働きかけを事業所管省庁から規制所管省庁にする。 二つ目は、この法案、そして企業実証特例制度、これは、規制を…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 まず、受け付けにつきましては事業の所管省庁が行うということでありますけれども、例えば二つの省庁にまたがることについては、どちらに出していただいてもワンストップでできるような形をとってまいります。また、なかなか事業者さんで、どこの所管になるかわからない、これにつきましては、この法案を提出しております我々におきましてしっかり対応して、経産省が担当しないにしてもワンストップで済むような体制をつくっていきたいと思っております。 …

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 足立委員から御質問いただきましたが、きょうは政府参考人もたくさんそろっておりますけれども、恐らく、経済産業省にいらしたときも、誰よりも医療制度改革やヘルスケア産業の振興に熱心に取り組まれてきたのが委員だ、このように私は承知いたしております。 ヘルスケア産業は、まさに日本にとってこれから重要な産業である、こんなふうに考えておりまして、日本再興戦略におきましても、健康長寿を重点分野の大きな柱として取り上げております。 経済産…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 今回の法律の中でも、設備投資を促進していくさまざまな手法がありますけれども、リース手法を用いた設備投資の支援につきましては先端医療機器を含めて対象にする、こういう形もとっております。 それから、今後いろいろな制度の見直しが必要だと思うんですけれども、恐らく、欧米における非営利と、日本のいわゆるボランティアというんですか、概念的に少し違うかなと。やはり、アメリカであったりとかイギリスあたりの非営利法人はかなりしっかりしてい…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 質疑を聞いておりまして、原医政局長と言っているんですが、途中から腹いせ局長に聞こえてくるのでありますけれども、厚労省も腹いせでやっているとは思っておりません。真剣に取り組んでもらっていると思っておりまして、連携をしながら、このヘルスケアは成長の分野であります、しっかりと取り組んで、改革も進めていきたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 御指摘いただきました産業競争力会議、我々が政権に復帰をして最初につくった会議であります。私もメンバーとして出席をしておりますけれども、何か、構造改革派と産業擁護派の間に大きな対立がある中で一つの法案が出てきたと。そんなドラマチックな感じじゃないんですね。それぞれいろいろな意見があって、それは、いろいろな立場から、幅広い、そして深い御議論をいただいて、これが成長戦略をつくる上でも大きな材料になっていると考えております。 そ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 一言で申し上げれば、評価はしっかり行って、その成果をローリングしていくということに尽きるんだと思います。 そして、冒頭申し上げましたけれども、我々は、今回の成長戦略、そしてこの法案、民間が中心になり、民間が主役だというつもりでやっておりまして、五十条も、言ってみますと、囚人のジレンマを避けていかなければいけないと思っています。全ての情報を一つの企業が持っているわけではない。結果的に、囚人のジレンマのように、情報が不足して…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 KPI、キー・パフォーマンス・インディケーターでありますから、一番中心となる指標で、それを達成していく。ただ、恐らく、KPI一つを達成すればいいのではなくて、それが幾つかの要素に分かれたりとかさまざまなものがあって、そういったものを同時並行的に進めていくということが極めて重要だ、毎年の事業の評価の中ではそういった項目も含めて検証していきたい、このように考えております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 この法案におきまして、産業の新陳代謝を進める、それと同時に雇用の流動性を高める、車の両輪である、そのように考えておりまして、これまでの労働政策、行き過ぎた労働の維持から、円滑な、失業のない労働の移動、こういった方向に持っていくことが極めて重要だと考えております。 同時に、規制でありますが、この法案におきましては、企業実証特例、グレーゾーンの解消といった、言ってみますとマイクロの切り口から穴をあけて、それを大きくしていく。…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○茂木国務大臣 規制は何のためにあるのか。無意味な規制、役所の権力を振りかざすための規制なんというのは撤廃すればいいんですよ、もともと。恐らく安全性であったりとか、何らかのその規制が求める要件というのがあるんだと思います。 そういう要件のもとで、要請のもとで規制が行われるというときに、その安全性を担保する別の措置なりがきちんととれているということによって、その規制について特例を認めるということであります。企業の大きさであったりとか、何年…