茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 私がお答えしていいのかどうか、ちょっと迷うところもあるんですけれども。 昭和三十八年に中小企業基本法を成立させていただきましたが、これは、我が国三百八十五万の中小企業全体を捉えて政策を実施していく、その上で、中小企業政策にとって憲法ともなるべきものでありまして、平成十一年に大改正を行いました。 当時、私、通産の政務次官で、答弁に何度も立ったわけでありますけれども、中小企業を我が国経済の発展と活力の源泉と位置づけた上で、中…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 さまざまな窓口があるかと思うんですが、恐らく、地域の中小企業、小規模事業者の経営者の方にとっては、その地域の商工会議所であったりとか、また商工会、そういったものが、会員になっているケースも多いですし、一番相談しやすいと思います。 同時に、現在、認定支援機関、この中には金融機関等々も加わっておりまして、これが今月の九日現在で全国で二万一千を超えておりますが、こういったところに経営課題の御相談をいただければと思っております。…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 昨年、産業競争力強化法を成立させていただきましたが、そこの中で、過当競争の是正を進める、そういった意味から企業の再編を促すということでありますが、政界でもそういった動きがあるようでありまして、慶賀の至りであります。 平成十一年の中小企業基本法の抜本改正、先ほど申し上げましたように、そのとき私は通産の政務次官でありましたが、中小企業を我が国経済の発展と活力の源泉と位置づけた上で、中小企業政策の目的を、それまでの格差の是正と…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 二者択一というよりも、成長発展を目指すような企業、恐らくそういった企業の中には、域外のマーケット等々も事業の対象としてかなり広く事業展開をしていく、こういったことが想定をされます。その一方で、事業の持続的な発展ということでは、域内等を中心にしながら雇用を守り、そして技術を守る、こういった企業が中心になってくるのではないかな。 中小企業基本法、平成十一年に改正をしましたときには、言ってみると、悪平等と言ったら変ですけれども…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 先ほどの質問から、あわせてお答えをするような形になるかもしれません。 経営発達支援計画につきましては、私の方で認定をするということになるわけですけれども、この認定をするに当たりましては、支援の具体的な内容はもちろんでありますが、支援する事業者数、一体これは何社やるんだ、こういう目標も記載することといたしております。 それによりまして、経営発達支援計画に基づきます商工会、商工会議所の支援事業の実施状況、こういう内容のことを…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 全国三百八十五万の中小企業、そこの中でも、その九割を占めます小規模事業者は、地域の経済、そして雇用を支える極めて重要な役割を担っていると思っております。 また、先ほど来、るる答弁をさせていただいておりますけれども、地域のコミュニティー、地域の社会を維持し発展させていく意味でも、その構成員として極めて重要な役割を担っている、こんなふうに考えておりまして、こういった地域の小規模事業者の発展、それから地域の活性化、これは表裏一…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 中小企業基本法においては、今御指摘のように、成長発展、こういったことも引き続き理念として定められておりまして、例えば上場を目指すベンチャー企業、これは成長発展を目指す典型的なケースだと思っております。 その一方で、地方の現状、こういったものを見てみますと、人口が減少する中で、商店街や町工場に代表されるような小規模事業者を取り巻きます環境は厳しくなってきておりまして、現在の事業であったりとか雇用を維持するだけでも大変な努力…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 恐らく、産業という観点でいうと、その時々の状況によりまして、かつて通産省の時代には繊維局であったりとか重工業局、こういう局もあったわけでありますけれども、当然、今はそれが製造局とか変わってきているわけであります。 一方、中小企業施策のように、ある意味、横展開をして機能的にさまざまな支援をするもの、これは、単純に名前だけによって、言ってみますと支援機能が強くなった、弱くなった、こういうことにはならない、そのように思っており…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 二〇二〇年に、再び東京オリンピック・パラリンピックが日本にやってくるわけでありますけれども、前回が一九六四年。その当時を映しております「ALWAYS 三丁目の夕日」は、本編、続編、そして六四年版と三つあるわけでありますけれども、ずっと家族経営なわけですね。鈴木オートという会社、あそこは、奥さんの薬師丸ひろ子と、六ちゃんという役の堀北真希の三人で、ようやくシリーズの三回目になって若い男の子が出てきて、四人という形であります…
第186回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(茂木敏充君) ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 東日本大震災以降、我が国が直面している新たなエネルギー制約を克服し、現在及び将来の国民生活に責任あるエネルギー政策を構築するためには、電気の安定供給の確保、電気料金の最大限の抑制、需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大を目的とし、広域系統運用の拡大、小売及び発電の全面自由化、法的分離の方式による送配電部門の中…
第186回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(茂木敏充君) 小林議員にお答えをいたします。 最初に、料金規制及び供給義務に係る経過措置についてでありますが、料金規制及び供給義務の撤廃時期は、昨年成立をいたしました第一弾改正法のプログラム規定において、法的分離の実現と同時かそれ以降とされており、今後の競争環境の状況を踏まえて判断をしてまいりたいと考えております。 次に、総理のダボス会議における電力システム改革に関する発言についてでありますが、電力システム改革は、広域系統運…
第186回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(茂木敏充君) 中野議員にお答えをいたします。 最初に、電力市場への新規参入が進まなかった理由についてでありますが、これまで、一般電気事業者による区域を越えた競争や卸電力市場の活用への取組が不十分であったこと、そして発電部門にも参入規制や料金規制があったこと、さらに送配電網へのアクセスの中立性確保に課題があることなどが考えられます。 まさに、これらの課題に対応し、電力市場における競争を促すため、電力システム改革、具体的には、地…
第186回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(茂木敏充君) 渡辺議員にお答えをいたします。 最初は、法的分離方式によります送配電部門の中立性確保についてでありますが、法的分離の方式で送配電部門の一層の中立性を確保するため行為規制を導入することとしており、また、他の発電・小売会社に比べ、グループ内の発電・小売会社を優遇しないよう、行政が監視をしてまいります。 次に、電力自由化に関する制度の広報や、消費者が電力会社を選びやすくするための取引についてでありますが、まず、小売全…
第186回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(茂木敏充君) 倉林議員にお答えをいたします。 最初に、エネルギー政策の見直しと原発の取扱いについてでありますが、全体のエネルギー構成については、各エネルギーの特性を考えると、あらゆる面で優れたエネルギー源はなく、現実的かつバランスの取れたエネルギー需給構造をつくっていくことが必要であります。 こうした中、原発依存度については、再生可能エネルギーの最大限の導入、高効率火力発電などエネルギー源の多様化、そして、徹底した省エネ、デ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○茂木国務大臣 まず、民主党政権下でおつくりをいただいた中小企業憲章。中小企業の存在意義、それから中小企業政策のあり方について、基本理念、そして基本原則、行動指針といった形でコンパクトに、そして極めていいものをまとめていただいた、このように思っているところであります。 かつて中世の都市も、憲章、チャーターを持っている町というのがありまして、自分たちの町のなりわい、例えばパリでいいますと、もともとガリアの中でもパリシー民族が住んでおりまし…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○茂木国務大臣 中小企業施策、中でもその九割を占めます小規模事業者は、地域の経済そして雇用を支える極めて重要な立場でありますが、御案内のとおり、人口の減少であったりとか経営者の高齢化、こういったさまざまな課題を抱える中で、この振興が必要だということで、昨年は、通常国会におきまして、小規模事業者に焦点を当てた八本の関連法案をまとめて、小規模企業活性化法を成立させていただきました。 今回は、それをさらに一歩進めるといった形で、小規模企業振興…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○茂木国務大臣 まず簡単に、冒頭お触れいただいた中国の高商務部長との会談でありますが、国会のお許しをいただきまして、週末、中国の青島で開かれましたAPECの貿易大臣会合に出席をいたしました。その機会を捉えまして、高部長とはバイの会談を行ったわけでありますが、まず、日中、最も重要な二国間関係の一つである、もちろん問題はあるけれども、戦略的互恵関係、こういった大局的な視点に立って、二国間の経済交流、そしてまた関係の強化に努めていこう、そうい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○茂木国務大臣 まさに今後のプロセスになりますので、ステップを踏んで、まずは科学的な有望地をお示しするという中で絞り込みを行う。そして、その住民の皆さんに対する理解活動、それは、首長さんもあるでしょうし、議会の関係者であったり、さまざまな住民の代表の方にしっかりと説明をし、また、得心がいくような御質問もいただく、さまざまな御要望もいただくということなんだと思います。 それは、実際にやってみないと、なかなか、今こうやりますということを全て…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○茂木国務大臣 ビッグデータの活用は、電力の分野だけではなくて、今後極めて重要になってくると思っております。さまざまな属性別にデータの収集ができ、分析ができるということで、極めて重要であります。 これをパーソナルデータとどう切り分けていくか、こういう明確な基準を早急につくるということがビッグデータを活用する上では最も大きな課題の一つである、このような認識を共有いたしております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○茂木国務大臣 委員も御案内のとおり、国税当局が行います個別の対応についてのコメントは控えさせていただきたいと思うんですが、その上で、確かに、安全性の審査、これは規制委員会において行う、そして一方で、最大限の経営の効率化を図っているかどうか、電気料金の審査専門小委員会で客観的な検討を行いまして、厳正に審査をするということでありますけれども、同じ安全対策をするにも、いかに効率的にやるか、こういう視点は必要だと思っております。 確かに、安全…