茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 個々の目標の時期につきましては、この後、参考人の方からお答えをさせていただければと思っておりますけれども、我が国、委員御指摘のように、一九七〇年代、二度のオイルショックを経験をいたしまして、そこの中で企業の努力そして省エネ技術の進展によりましてその危機を克服する、その過程で世界に冠たる省エネ製品、省エネ技術、さらには省エネ社会というのを生み出したんだと思っております。 ただ、当時は、エネルギーの消費そのもの全体…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、エネルギー基本計画におけます省エネの位置付けでありますけれども、全体の章立てを御覧いただきますと、エネルギー基本計画の中では、各エネルギー源ごとの特徴であったりとか施策の章が出てまいりますが、その前に省エネが来ております、先に。省エネのことを書いた上でエネルギーの供給の話に入っているということでありまして、それは先に書いてあるからそっちを重視しているんだと。後だから重視していないということではありませんけ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、先ほど御指摘いただいた電力の地産地消、これから極めて重要になってくる、またそういった意味でも、公明党の皆さんが強く主張されています再生可能エネルギー、これを最大限導入していくということは極めて重要な問題であると考えております。 それで、電力を全国レベルで使っていく、低廉なものから使っていく、こういう広域メリットオーダー、九州の電力を北海道に送るといいましても、委員御案内のとおり、九州でつくったものをずうっ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 電力システム改革によりまして、もちろん小売への新規参入も進みますが、我々は発電事業へも新規参入というものが促されると、このように考えておりまして、実際に最近の発電所の新規参入の状況を見てみますと、東京ガスと昭和シェル石油の合弁会社であります扇島パワーによります川崎市でのガスの火力発電所、これは四十一万キロワットであります。また、三菱商事、日本製紙、中部電力の合弁によります発電会社による富士市での石炭火力発電所、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 私は、大臣に就任する前にも原発の施設の中も視察させていただいたこともございます。それから、最近注目をされております磯子の石炭火力、これも大臣に就任してから行ってまいりましたけど、ここもやはり途中のプロセスで、石炭が燃えるときに非常にかすが少ないという部分をちゃんと視覚で見られるようなスペースがあったりして、かなり海外からも視察の方は多いと、こんなふうに伺っております。それから、どうしても発電施設に注目が行きがち…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど委員の御質問の趣旨がよくつかめなかったようでありまして、失礼いたしました。 最近、小学校なり中学校でも理科で実験の時間が少なくなっていると。ちょっと実験して何かの小さな爆発があったりとかそういうことで危険があるということで少なくなっていると、こういう話も聞くんですけれど、理科の授業でどこまで実験を取り入れるか、これもまさにそれぞれの学校の判断という部分もあるかもしれませんけれど、特に社会というものは、教室…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 東電の総合特別事業計画、認定をさせていただきました。そこの中で和解案の尊重ということを記載をしてございまして、先ほど東電の廣瀬社長の方からも、和解案尊重の趣旨を踏まえつつ、本和解案について真摯に検討中と答弁があったと承知をいたしております。 経済産業省としては、東京電力に対して、被災者に寄り添った様々な対応を行っていくようにと日頃から指導いたしております。引き続き、丁寧に被災者に対応するように、被害者に対応する…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 消費者からの情報をいち早く入手して、それを製品開発に生かすということは極めて企業戦略上重要でありまして、例えばかつておもちゃの業界はアメリカのマテルとかハズブロが中心でありましたけれど、今は小売であるトイザらスが中心になっています。これは消費者に近いところで情報をいち早く入手しているからと。恐らく家電の量販店も同じようなことが進んでいる。こういった事例を見ましても、スマートメーター等によって得られる情報につきま…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 広域的運営推進機関においては、ガバナンスも含めて中立性の確保を保っていくということは極めて重要だと考えております。 〔委員長退席、理事加藤敏幸君着席〕 この広域的運営推進機関、委員もよく御案内のとおり、既存の電力会社だけではなくて、新規参入者など多様な事業者が会員となる民間の組織とするわけでありますが、それぞれ立場が違うわけでありますけれども、組織運営に当たっては、一般電気事業者、そして新電力のような送配電部門…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、先ほどの広域的な運営推進機関によります電源の入札ですが、特定の電源を排除するものではありませんが、現在、政府においては、既存の原発における安全審査、これを最優先で進めることとしておりまして、原発の新増設については現時点では想定をいたしておりませんので、このスキームが即適用される、こういう形になってこない、そのように考えております。 エネルギー源ごとのコストの試算、これは既に行われているもの、あるわけであり…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) そんなことはございません。
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 昨年の法案審議のときにそういう御議論をいただければと思ったんですけれど。 実際に広域的運営推進機関の立ち上げは恐らく来年になるということでありまして、その中立性を担保するために、この機関の役員の選任、解任については国の認可を要すると。同時に、評議員会も設置するわけでありますが、評議員につきましては、実務に精通した人材だけではなくて、消費者の代表であったり学識経験者等幅広い方々を任命することによりまして組織運営の…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 福田委員の御地元群馬県、私は隣の栃木県でありまして、群馬県は戦後四人の総理大臣を輩出しております。残念ながら栃木県は一人も出ておりませんが。そのうちの二人がおじい様の福田赳夫先生、そしてお父様の福田康夫先生ということで、私も福田康夫総理のときに大臣を務めさせていただきましたが、大臣の呼び込み、福田達夫当時の総理秘書官からお電話をいただいた、明確に記憶に残っているところであります。 おっしゃいますように、地域の小規模事業者…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 経済産業省が実施をいたしました、全国の中小企業、小規模事業者二万社を対象としました調査によりますと、一—三月期の全産業の業況認識、これは、現在の調査方式を採用した一九九四年以来最も高い水準でありまして、景気回復の実感は、少しずつでありますが、中小企業や地方経済に波及をし始めていると考えております。 また、事業者の認識として、仕入れ単価が上昇してきている中でも採算は改善傾向にあり、中小企業の価格転嫁は一定程度行われている、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 お話を伺っておりますと、辻元先生の御家族もさまざまなビジネスに取り組んでこられた。そして先生御自身も、商売人党をつくりたいと。今、国会でも新党の話が出ている中で、また先生もおつくりになるのか、こんなことも思ったところでありますけれども。 昨年の通常国会におきましては、中小企業の成長発展を支援するという基本理念は維持しつつも、小規模企業の意義づけなどをより明確にするために行いました中小企業基本法の改正を含めた、小規模企業に…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 考え方としては、どういう組織をつくるかは別にしまして、委員のおっしゃるとおりだと思っておりまして、縦割りで、なかなか小規模企業対策ができない。 先ほど申し上げたように、地域を面として捉えて、そこの中で、中小企業政策から交通ネットワークの話から、さらには地域自治体も巻き込むわけでありますから、総務省、そして自治体本人、さらには金融庁の地域金融、全体として取り組むような体系というものをきちんと整えてまいりたい、こんなふうに思…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 いわゆる社会的な課題、地域の課題を解決する、おっしゃるように、NPOを初めとしたソーシャルビジネスとしてやっていくというやり方があると思います。 一方で、収益法人、これは先ほども小規模事業が地域の担い手であると。かつては旦那衆というのがいたわけですね。この旦那衆というのは、もともと、サンスクリット語、梵語でダーナ、お布施をするということでありますから、もうかった利益の中からそういった社会的な事業をやる。 いろいろなアプロ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 質問にお答えする前に、先ほどの、個人保証を求めない新しいガイドラインの話でありますけれども、確かに、個々の事例によって、個人の資産と法人の資産を明確に切り分ける、これはやはり事例の積み重ねになってくるんだと思います。小ガニの甲羅より大魚の骨、こういうふうに言うわけでありまして、まずは大きな枠組みをつくって、そこの中で事例を重ねながら具体的に動かしていく、こういったことが大切ではないかな、こんなふうに考えております。 その…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 先生御指摘の東大阪は、ハードロックのようなすばらしい会社もありますが、恐らく大田区と並んで、中小企業、小規模事業者の集積の双璧ということになってくると思います。 例えば、今、大田区でも、下町ボブスレー、こういった形で、それぞれ違った技術を持っている企業が一つのボブスレーに挑戦をする、こういった取り組みも行っているところであります。 やはり、工場同士のネットワークづくり、こういうことは極めて重要だと考えておりまして、ものづ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○茂木国務大臣 委員、冒頭御指摘のように、今、地域でもさまざまな団体の総会も行われておりますし、ちょうど春の叙勲の祝賀会のシーズンでありまして、きょうも、この後四時から全国商工会連合会の石沢会長の叙勲の祝賀会が予定をされているところでありますけれども、いろいろな席に出まして私も感じるんですけれども、全体の雰囲気は明るくなってきています。 ただ、一般的に、もうかっている企業というのは、そんなにもうかっていると言わないんですね。いや、ぼつぼ…