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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2017/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(茂木敏充君) 良い指摘だと、大変いい指摘だと思っております。統計ですからすぐに数字が出せるかどうかは別にしまして、検討させていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(茂木敏充君) 指数でありますから、取る年とその年を比べることになりますから、どうしても基準年をどこに置くかによって上下するということは出てまいります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(茂木敏充君) この相対的貧困率、これは御案内のとおり、等価可処分所得、これの半分を取るわけでありますけど、ざっくり言いますと、国民全体を並べて、一番収入の少ない人から一番多い人まで、大体真ん中にカーブが来て、その中央値に来るのがどこかということで調べるわけですけど、当然、年金、これを主な収入にしている方が増えればこれが下がってくるというか左側の方に、つまり少ない方に来ると。また、例えばパート労働の方、こういったものが増えても…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(茂木敏充君) パート労働者等も含まれるということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 御指摘のように対処していきたいと考えております。 それで、先生おっしゃる子育ての支援、やはり、〇—二歳と三歳から五歳、課題が違っておりまして、三歳から五歳につきましては、我々は全ての子供たちの無償化を進める。もちろん、幼稚園等でかなり費用が高額になる一部のところがありますので、これはバランスの上からも一定の限度というのが必要になってまいりますが、三歳から五歳、これは九割以上が今保育園、幼稚園を利用しているということであり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 我々は今回の選挙で、三歳から五歳児については全ての子供を対象にする、まさに言葉のとおりであります。 確かに、先ほど御指摘いただいたように、費用が高額になる私立幼稚園について例えばどこまで持つか、こういった問題があるわけでありますが、障害児の通園施設についてもきちんと無償化していく、こういう提言もいただいておりますので、十二月の上旬にまとめる新しい政策パッケージでこの考え方を取り入れていきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 我々は、どういう立場にあっても、誰でもが活躍できるような社会をつくっていきたい、そして、今の社会保障制度もそれにあわせて全世代型に変えていく、こういった観点から、十二月に政策パッケージをまとめてまいりますが、その中心は、教育の無償化、幼児教育、高等教育、さらにはリカレント教育を初めとする専門教育の問題、そして介護、そしてまた保育、これは受け皿だけではなくて、人材も含めて大きな課題を解決していきたい、こんなふうに考えており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 まず、高等教育、どんなに貧しい家庭に育っても、意欲があれば進学する機会を与えたい、その範囲につきましては、大学、それから短期大学、さらには高等専門学校、専門学校、こういったものを考えております。 そして、成績は見ないのかという話ですけれども、高校のときの成績と大学等に入学してからの成績というのはあると思っておりまして、高校だけの成績で見ると必ずしも芳しくなくても、その後、専門学校や大学に行ってしっかり頑張る子供もいるわけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 関連法案については、次期通常国会に提出すべく準備を進めたいと思っております。 新藤先生とは、私が政調会長時代、新藤先生は政調会長代理としてお支えいただきまして、まさに今パネルでも御紹介いただいた第四次産業革命、これを社会実装することが極めて重要だ、こういった提言を党としてまとめ、それを受けて今政府の方でも検討を進めているところでありますが、行政におけるルールづくりであったりとか規制、これまで以上にやはりスピード感を持って…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 まず、我々として、与党で、全ての子供たちについて、幼稚園、保育園、無償化する、これはしっかり国民との約束ですから守ってまいりたい。その上で、幼稚園、保育園、認定こども園以外の無償化の具体的な対象範囲につきまして認可外が入らない、こういった議論をしたことはございません。 先週、公明党の方からも具体的な御提言もいただいておりますので、それを踏まえて、今後、専門家の声も反映する検討の場、こういったものを設けて、来年の夏までに結…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 先日、ベトナムのダナンで閣僚間で大筋合意に至りましたTPP11につきましては、今後、協定条文の翻訳、これは、協定のいわゆる正式な文書、正文が英語に加えてフランス語、スペイン語ですから、その翻訳と、法技術的な検討、リーガルスクラブと呼ばれるものでありますが、これを加えた上で署名いたしまして、その後、六カ国以上が国内手続を完結すればその六十日後に発効、こういう段取りになるわけであります。 TPP12との関係で申し上げますと、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 こういった経済連携に関します国際的な協定の署名に至ります、その途中段階での各国間の合意に至りますプロセス、段階に一般的な、もしくは一義的な定義があるわけではなくて、その具体的な内容であったりとか、どういう合意であるか、これはそれぞれの交渉ごとに、TPPはTPPで、日・EU・EPAはEPAで決まっていくということになります。 まず、今回のTPP11の合意につきましては、TPPの閣僚会合において、新協定の条文、そして凍結リス…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 資料として「「二兆円政策パッケージ」の概要」ということをお示しいただきましたが、我々が御説明申し上げておりますのは二兆円規模の政策パッケージということでありまして、全体で必ずしも二兆円ぴったしになるということではもちろんございません。 さらに申し上げますと、来月、この政策パッケージの取りまとめに向けまして今与党からも御提言をいただきながら検討を深めているところでありまして、それぞれの項目についての具体的な額は固まっており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 まず、事実関係につきまして私の方から。 我々は、二〇二〇年度までに、三歳から五歳まで、全ての子供たちの幼稚園、保育園の費用を無償化するとしておりますが、委員もよく御案内のように、三歳以上については既に九割以上が保育所や幼稚園を利用している、こういったことを考え、これについて十分な対応をしていきたい。 一方、資料でもお示しいただきましたように、〇―二歳につきましては、喫緊の課題はやはり待機児童の解消なんです。そのための保育…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○茂木国務大臣 岡下委員の方から、六月十九日のあの総理の会見、改めて御紹介いただいたところであります。 確かに、人づくり革命、まだ耳なれないといいますか、なかなかその具体像までよくおわかりでない国民の方もいらっしゃるんだと思います。 せっかくこういったいい質問をいただきましたので、改めて説明させていただきますと、日本は長寿化社会が進んでいるわけでありますが、一体、日本人の寿命はどこまで伸びていくか。ある海外の研究によりますと、今十歳の日…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○茂木国務大臣 ありがとうございます。 この九月に立ち上げました人生百年時代構想会議、委員御指摘のように、若い方、十代から、年配の方、八十代、若宮さんまで、幅広い年齢層。しかも、政府の会議では珍しいと思うんですけれども、海外の研究者、人材資源論の権威でありますリンダ・グラットン教授にも入っていただいたり、こういった中でさまざまな角度から御意見をいただいております。 御指摘の若宮正子議員、高校を卒業して銀行に勤めるわけでありますけれども、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○茂木国務大臣 中川委員、文部科学大臣もお務めになりまして、この分野の専門家でありまして、いろいろこれからも御教示を受けたいと思うんですが。 今、日本そして世界を取り巻いているさまざまな環境、大きく三つの変化があると思っております。 一つは、第四次産業革命に象徴されるようなさまざまな技術革新、イノベーションというのが起こっている。そして二つ目に、経済が圧倒的にグローバル化している。当然、日本に進出する企業、それに伴ってその従業員が日本に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○茂木国務大臣 決して、手を挙げた大臣がやるということではないという御理解でお聞きいただきたいと思うんですが、大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 まず、これまでのそれぞれの、法務省であったり、さらには内閣府であったり、そして外務省の取り組み、一旦整理をさせていただいて、恐らく、それだけではこれからの時代の動きに十分対応できない部分というのはあるんだと思います。それに対して、どういった検討の体制であったり、どういった具体化が可…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○茂木国務大臣 教育の無償化、大きく、幼児教育の無償化、そしてまた高等教育の無償化を進めることにしておりますが、幼児教育、三歳から五歳につきましては、幼稚園、保育園、全ての子供を対象に無償化を実現する予定であります。 一方、高等教育につきましては、どのような家庭環境にあっても、本人の意欲があればそういった機会が与えられるような社会をつくっていくということから、所得の低い世帯については、その教育を支援する。 具体的内容につきましては、まず…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○茂木国務大臣 まず、先ほど答弁申し上げました給付型の奨学金についてでありますが、これは、意欲がある人が大学に行って学びたい、しかし、生活費が全く出ない状況でありますとなかなか学業に専念できないということから、こういった形をとりたい。例えば、高校でその後大学に進学されずに就職をされた方、それは一定の生活費でない収入というのも得ることができるわけでありまして、その選択ができる。自分が高校を卒業して、そのままつきたい仕事につくのか、それとも…