茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○茂木委員 自由民主党の茂木敏充です。 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案については、ただいま質疑が終局したところでありますが、改めて、会派を代表して、簡潔に発言をいたします。 今回の天皇退位の議論の出発点は、今上陛下が長年にわたり象徴としての御活動を大切にしてこられた一方で、御高齢になられ、これまでのように御活動、御公務を続けていくことに困難を感じておられること、そして、そのお気持ちに国民が共感し、理解し、どうにかできないかと考えて…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の茂木敏充です。 いよいよ本日から平成二十九年度予算案の審議がスタートしたわけであります。きょうは、この平成二十九年度予算について、また、昨年秋の臨時国会で質問させていただいたフォローアップとして、経済構造改革、働き方改革についても質問させていただきます。 まず、総理が積極的に展開をされております外交についてです。日米関係、日ロ関係、二点について質問させていただきます。 一月の二十日…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木委員 首脳会談におきましては、日米同盟、このきずながしっかりしている、このことを世界に向けて発信していただきたいと思っております。 そして、今総理が触れられた貿易政策の関係でありますが、トランプ大統領は、TPPから離脱する大統領令に署名をし、NAFTA、北米自由貿易協定の再交渉も表明をいたしました。米国に雇用と産業を取り戻す、米国にとってより有利な貿易政策を追求する、こういった姿勢を示しております。また、中国、日本、メキシコ、この…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木委員 確かに、総理が御指摘のように、自動車をとりましても、一九八〇年代と比べますと今の状況は全く変わっております。八〇年代の半ばぐらいは、日本から三百四十万台輸出して、日本の自動車メーカーは現地では六十万台の生産でありました。それが現在は、現地で三百九十万台の生産体制をつくり、そして、総理がおっしゃるように、ディーラーであったり間接雇用も含めれば百五十万人雇用している。これは明らかに米国経済に対する大きな貢献でありまして、まずはこ…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木委員 ぜひ、ことし日ロ関係が新しい朝を迎える、こういう年になるように、総理の活動に期待をするところであります。 それでは、平成二十九年度予算案について質問させていただきます。 今回は、我々が政権に復帰をして五回目となる本予算の編成であります。平成二十九年度予算案は、過去最大となります九十七兆五千億円の予算規模で、さまざまな政策を盛り込んで、めり張りのきいた、そしてメッセージ性のある予算になっていると思います。 平成二十九年度予算案…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木委員 図の三の一番右側をごらんいただければと思います。 平成二十九年度予算案におきましては、保育士について、全職員を対象とした処遇改善だけではなくて、今総理の御答弁の方にもありましたように、一定のキャリアを積んだ職員に対しては、追加で最大月額四万円の処遇改善を行う予定であります。 この四万円というのは極めて重要な意味を持つんです。これが、まさにこの四万円というのが保育士と普通の産業の女性の労働者の賃金差に相当する額でありますから、…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木委員 想定したのより一分短い、簡潔な御答弁をいただいたところであります。御協力ありがとうございます。 私は、昨年秋の予算委員会で、日本経済の再生に関連いたしまして、地域中核企業の支援、そしてもう一つ、第四次産業革命の推進など、経済構造改革の必要性を提案いたしまして、政府からも前向きな御答弁をいただきました。 そのうち、自民党では、経済構造改革に関する特命委員会を設置いたしまして、現場をよく知っている専門家からヒアリングを行うなど、…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木委員 今、世耕大臣の方からお話のありました地方創生推進交付金、これがこの事業に使えるようになった。山本大臣の御協力もありまして、やはり全省でこの問題に取り組むんだ、こういう姿勢が示せたのではないかなと思っております。 地域中核企業、全体でいいますと二万五千社ぐらいありますが、まずはこのうち二千社ぐらい、恐らく一市町村で数社になってくると思いますけれども、そういったところを抽出して重点的に支援していく、今後三年間ぐらいでこの二千社の…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木委員 ありがとうございます。 この図をごらんください。実はこれは、AI、人工知能によりますレンブラントの新作の肖像画であります。マイクロソフト社とオランダのデルフト工科大学などがチームを組んで、レンブラントの特徴となる絵画の色遣いや構図などをAIに徹底的に学習させまして、最後はレンブラントの絵の具の厚みの特徴を出すために3Dプリンターも使って、レンブラントの新作を昨年完成させたわけであります。 このように、AIに代表される第四次産…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木委員 ぜひ、省庁任せにするのではなくて、政治のリーダーシップで具体的な上限の時間を示していただきたい、このように思っております。 もう一つ、希望する分野への就労に向けた人材育成の問題があります。 雇用情勢は大きく改善いたしておりますが、雇用のミスマッチは依然として続いておりまして、人材の成長分野への移動も進んでおりません。その背景には、民間企業におけます教育訓練費の低下傾向もあるとは思います。希望する分野への就労に向けた人材の育成…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木委員 とてもいいプログラム、魅力のあるプログラムが盛り込まれていると思います。ぜひ、これからまた職場に復帰したい、いろいろな考えを持っていらっしゃる女性や非正規の方も含めて、この周知を図っていただきたいと思っております。 そして、こういった取り組み、なかなか一年だけでは十分な成果を上げることができないわけであります。我々は、三年間で総額八千億円規模の対策に集中的に取り組むべき、このように提案をさせていただいております。予算措置であ…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木委員 対象犯罪、しっかり絞り込みをしていただきたいと思っております。 それから準備行為、いろいろな準備行為があると思うんですけれども、そこの中で、どの部分は対象になるのか、どれは除外をされるのか、このことも明確にお示しをいただきたいと思っております。 このテロ等準備罪につきましては、この後、同僚の葉梨議員から具体的に質問させていただきたいと思いますが、我が党としては、三年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、国際条約との整…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の茂木敏充です。 きょうは、六十分の時間の中で、今回の補正予算について、そして今後の経済対策や働き方改革について質問をさせていただきます。 その前に、まず、総理が積極的に展開する外交について二点お伺いいたします。北朝鮮の問題とロシアの関係であります。 北朝鮮は、今月の九日に通算五回目となる核実験を強行したほか、ことしに入ってから二十一発の弾道ミサイルを発射しています。こうした北朝鮮の…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木委員 北東アジアにおきましては、この北朝鮮の問題や中国の台頭に見られるように、安全保障環境の不透明さが増しているわけであります。その中で日本とロシアの関係を考えると、この地域の平和と発展を確保することは日本とロシア両国の国益に資するものであり、日ロ関係を強固に発展させてこそ、緊張感を増している東アジアにおける我が国の安全保障が確保されると言っても過言ではありません。 そのために欠けている重要なもの、東アジアの平和と安定という難しい…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木委員 この日ロの問題、総理おっしゃるように、幅広い、さまざまな日本とロシアの協力関係の中で解決策を見出し、そして、先ほど申し上げたように、東アジア全体を俯瞰した外交、こういう観点から交渉をぜひ推し進め、そして、最後のワンピース、ジグソーパズルのワンピースを必ずその場に置いていただきたい、そのように考えているところであります。 一昨年末の総選挙、そしてことし夏の参議院選挙で国民から与えられた政権の安定こそが、国内で大胆な改革を進め、…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木委員 デフレからの脱却速度を上げていく、そして、民需主導の持続的な経済成長、一億総活躍の着実な実現、つまり、今回の補正予算は、アベノミクスの一層の加速、それが基本的な目的なんだと考えております。 そこで、アベノミクスのこれまでの成果と残された課題について簡単に整理をしてみたいと思います。 この三年半で、アベノミクスの推進によりまして、デフレは確実に解消に向かい、日本経済にはさまざまな改善が見られるところであります。経済がよくなって…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木委員 恐らく、端的に申し上げると、やるべきことは私は三つじゃないかなと思っております。 若干分野を分けて言いますと、一つは、やはり物づくり中小企業のIT、そしてロボットの武装化を進めるということであります。 そして二つ目は、やはり生産性といいますと、サービス産業の問題になってきます。サービス産業それぞれの業種によって違いがあるわけでありますから、その生産性を改善する分野別のプログラムを策定して実行していく。 さらに三番目は、地域の…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木委員 ありがとうございます。 ぜひ新法を鋭意検討していただきたい、このように考えているところであります。 成長戦略に関連して、もう一つ質問いたします。 政府では、これまでの産業競争力会議と未来投資に向けた官民対話を発展的に統合し、新たな司令塔として未来投資会議を創設いたしました。 石原経済再生担当大臣に、この未来投資会議の創設の狙いについてお伺いいたします。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木委員 この分野はスピード感のアップが極めて重要だと思っております。三百七十兆円に上ります企業の内部留保、そして一千七百兆円の個人の金融資産、これを未来への投資に向かわせる。そのためには、日本の国内で新たな有望市場を創出することが極めて重要だと考えております。 そして、その牽引車となりますのが、今、石原大臣そして世耕大臣の方からもお話のありました、IoTであったり人工知能、自動走行、ロボット、こういった第四次産業革命だと考えておりま…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木委員 これらの取り組みをオール・ジャパンで進めることによってメダルは確実に二桁ふえる、このように考えているところであります。 自民党は、自動走行でもロボットでも、最初から二番じゃだめなんですか、こんなことは決して言いません。一番をとる、こういう思いで取り組みをしていきたいと考えております。 さて、もう一つの大きなテーマ、働き方改革に入りたいと思います。 総理は、所信表明演説で、労働制度の大胆な改革を進める、非正規という言葉をこの国…