茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 先ほども申し上げましたが、待機児童の解消、これは待ったなしの課題でありまして、最優先で取り組んでまいる、このように答弁をいたしております。 幼児教育の無償化は二〇一九年度から段階的に進めるのに対して、喫緊の課題であります待機児童対策については、平成二十九年度の補正予算に盛り込んだ施策を含め、今年度からスピード感を持って取り組んでまいります。 もちろん、地域によりまして、非常に待機児童が多い地域と、待機児童がほとんどない地…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 ございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 収支報告書等々に記載しましたものは、政党支部の活動として適正に行っております。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 それぞれの政治家はさまざまな活動をしていると思います。政治に関します活動につきましては、政治資金規正法で定められたとおり、きちんと報告をさせていただいております。 全てのプライベートな活動につきまして、何らかこういう問題があるということでありましたらお答えいたしますけれども、具体的な事実でこういう問題を起こしているということであれば御指摘ください。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 今御答弁申し上げたとおりでありまして、政治に関します活動につきましては公選法にのっとり行わせていただいております。そして、その活動内容につきましては、皆さんも同じだと思いますが、公職選挙法で求められる形で適正に報告を行っております。 その上で、何らか、プライベートな活動であっても政治活動であっても、具体的に私の活動のここが問題である、具体的に事実としてここが問題である、こういう御指摘がありましたら、それにはお答えをさせて…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 その点につきまして御質問いただきましたのでお答えをいたしました、私からというよりも。これまで答弁をさせていただいたとおり、私に関しては、政党支部の活動として適正に行っております。 現在、各議員に関してさまざまな事例の報道もありますが、公選法の解釈、そしてその運用については所管省庁にお尋ねいただければと思っております。 そして、先日来お答えをいたしておりますが、昨年の十月の衆議院選前まで先生も所属されていた当時の民進党では…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 公選法上適法であるか否か、その解釈、そして運用については、先ほども申し上げましたが、所管省庁にお聞きをいただければと思っております。 その上で、本人がどうですかという御質問を受けましたので、私は持っていってはおりません、こういう答えを申し上げたところでありまして、先生、大変恐縮なんですが、後ろめたさがあるとか、自分が何か悪いことをしているのではないかな、こういう臆測に基づく質問はぜひ控えていただきたいと思っております。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 収支報告書につきましては、適時見直しを行いまして、もし誤り等があれば訂正をする、これは皆さんもやられていることではないかな、このように思っているところであります。 私もそのような形でやっておりまして、公職選挙法そして政治資金規正法、それにのった活動、更に徹底をしていきたいと思っております。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 先ほど申し上げたように、適時さまざまな見直し、こういったものは行っております。その都度、例えば適正な形の報告がどうであるか、こういったことも確認をしたり、そういうことはあると思います。 適切に報告をする、そういう感じでありますが、見直しを行ったときに、もし仮に、記載のミスであったりとか記載の方法が適切でなければ訂正をする、これは皆さんもやられていること。多くの政治家の先生方が、不適切なままではなくて、適切に報告をする、さ…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 御指摘、事実と違う部分はございますが、いずれにしても、政治資金規正法にのっとり、必要な訂正は行っていきたい。 訂正があったことにつきましては、過ちでありますから、そういったことがないようにこれから努めてまいりたいと思っております。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 私は明確に答弁を申し上げております。 何か私が虚偽の答弁をされている、このような御指摘につきましては、事実があったら、そのような事実がありましたらおっしゃってください。具体的に事実なしに、おまえはやっているんではないかな、これは大変おかしいと思います。(発言する者あり)
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 安倍内閣は経済再生に最優先で取り組んでまいりまして、大胆な金融政策、そして、委員、機動的な金融政策というお話でしたが、多分、機動的な財政政策のことだと思いますが、民間投資を喚起する成長戦略の三本の矢の政策を一体として取り組んできたところであります。 特に財政政策につきましては、その時々の経済情勢に鑑みまして、例えば、平成二十五年一月には、日本経済再生に向けた緊急経済対策、これが国費で十・三兆円であります。さらには、好循環…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 安倍政権はもともと、トリクルダウン、こういう考え方で政策を進めているわけではございません。富める者が富めば貧しい者にも自然に富が滴り落ちる、これがいわゆるトリクルダウンの考え方でありますが、そういった政策を進めているわけではありません。 我々が進めておりますのは、成長と分配の好循環を政策的につくり上げていくということでありまして、このために、成長戦略とともに、例えば最低賃金につきましても、この五年間で百円引き上げたところ…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 福田委員とはいい議論ができている、そのような前提でお答えをさせていただきたいと思うんです。 安倍内閣では、経済再生なくして財政健全化なし、この基本方針のもとで、毎年、成長戦略、こういったものも取りまとめております。そして、この成長戦略につきましては、具体的な計画を立て、そしてPDCAサイクルを回すということで、その評価を行い、また、ローリングをして更にバージョンアップをしていくということを行っております。 同時に、歳出を…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 我々は、先ほども申し上げましたが、三本の矢を一体的に進めるということでありまして、大胆な金融緩和、そして機動的な財政政策、さらには民間投資を喚起する成長戦略、どれがよくてどれが悪いというよりも、それぞれ重要で、しっかり進めていかなければいけない、こんなふうに思っております。 中でも、日本銀行によります大胆な金融緩和、それは、これまでの固定化していたデフレマインドの払拭につながっているのは間違いないと思っておりまして、企業…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 論語の言葉については、拳々服膺し、よく私も存じ上げている、そういうつもりであります。 その上で、財政健全化につきましては、先ほど申し上げたように、その旗を決しておろさず、プライマリーバランスの黒字化を目指す、こういった目標はこれからもしっかりと堅持をしてまいる。そして、その目標に向けまして、この夏の骨太方針までに、きちんとこれまでの取組を検証して、今後どういった取組が必要か、こういった具体的な計画を伴った、PBの黒字化を…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 私、まだ明石先生の本を拝見しておりませんで、福田先生がそれだけ御推薦でありましたら、一度拝見もしてみたいと思っておりますが、さまざまな意見、それは、経済分析をされている方、マーケットの方、こういった意見も謙虚に受けとめたいと思っております。 そして、金融資本市場を始め、さまざまなリスク要因というものはあるわけでありまして、そういったものを注視しながら、しっかりした経済財政運営、これに努めてまいりたいと考えております。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 私が通いました小学校に二宮尊徳像がありまして、その像を見るたびに、まきを背負って、そして本を読みながら立っている姿というのを思い出すところでありますが、少子高齢化という壁を乗り越えて、日本の潜在成長率を引き上げていく観点から、教育の無償化を始め、一人一人の人材の質を高める人づくり革命に取り組んでいるところであります。 そうした考えにつきまして、呼び方については、旧民進党の皆さんと言ったらいいのかどうかわかりませんが、共通…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 人材への投資について、別に、どちらが先でどちらが後だ、こういう議論をするつもりはありませんし、共通認識ができればいいと思っているんですが。 教育の無償化、我々も今に、議論を急に始めたわけではなくて、二〇一二年、我々が政権復帰しますときの与党の政権合意にもこの教育の無償化を盛り込んでございます。 さらに、自民党でも二〇一二年の初めに、私が当時政調会長でありましたが、人生百年時代制度設計特命委員会、これを設置いたしまして、全…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○茂木国務大臣 委員と問題認識は共有していると思っております。 その上でお答えを申し上げますと、この一月に公表いたしました内閣府の中長期試算で、国の社会保障費、現在御審議いただいております二〇一八年度の予算では三十三兆円でありますが、さらなる高齢化、さらには賃金、物価の上昇に伴います増加等によりまして、二〇二七年には、成長実現ケースで四十三・二兆円程度、言ってみますと十兆円増加をする、また、ベースラインケースでは四十・九兆円ということで…