P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2018/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/08

196衆議院 予算委員会 第8号

○茂木国務大臣 わかりました。簡潔にやります。 中長期試算でいいますと、内閣府が使っておりますマクロの計量モデル、これはモデルの特性上、需要と供給両方を入れておりますので、若干長期のモデル、供給だけを入れたものと違っておりまして、ハーバードのケネディスクールで勉強したかどうか覚えていないんですけれども、いずれにしても、十年先のもの以上は、試算するのはちょっと適切ではないと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○茂木国務大臣 稲富委員、個人的にも少子化対策には大変貢献されている、このように理解をいたしておりますけれども。 幼児教育は生涯にわたる人格形成の基礎を培うものでありまして、全ての子供に質の高い幼児教育の機会を保障することは大変重要だ、そのように考えております。 御指摘のように、今般、幼児教育を行う施設の費用を三歳から五歳児について無償化をする。九割以上が認可施設をまあ、できているわけでありますから、この三歳から五歳児の幼稚園、保育所、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○茂木国務大臣 幼稚園、保育所、認定こども園以外の扱いについて、基本的には、できるだけ広い範囲で、同じような家庭環境にあったりさまざまな状況の中で、たまたま認可外に、子供の環境が一緒であるときに、その地域の事情とかさまざまなところから認可施設に入れていないという方についても、公平性、こういった観点を重視をしながら検討していきたいと思っておりますが、いずれにしても、今さまざまな声を検討委員会で、有識者の皆さん、聞いていただいております。そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○茂木国務大臣 意見としては稲富委員と同じでありまして、これだけの財源だからこの人を除外するということはいたしません。 もちろん、家で育てたい、こういう御判断をされる方について、それは家庭の御判断というのはあると思いますが、先ほど申し上げたように、保育の必要性がある、そして無償化の対象とする人ときちんと公平である、こういったことが確認された方については無償化の対象になっていくと考えておりますが、詳細につきましてはこの後、詰めさせていただ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○茂木国務大臣 今般の新しい経済政策パッケージ、財源はおおむね二兆円という形になるわけでありますが、税財源を主とすることとしておりまして、その大宗は、消費税の税率の引上げによります税収分の使い道を見直して、これまで財政の健全化、借金の返済に多く充てていたのを、子育て、子供世代への投資、さらには社会保障の充実、おおむね半々ずつ回すということで、一・七兆程度の財源を確保する。 あわせて、今、産業界でも、社会全体で子供を育てる、そしてその役割…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○茂木国務大臣 委員も御案内のとおり、現在も産業界には子育て支援で一定の役割を担っていただいておりまして、ゼロから三歳児未満の児童手当であったり、御指摘いただいた、企業主導型の保育事業などの費用に充てるために企業から拠出金をいただく仕組み、子ども・子育て拠出金のもとで四千億円程度を既に拠出をしていただいているところでありまして、先ほど申し上げたように、経済界、産業界も、社会全体で子供を育てる、支える、こういったことには理解をいただき、こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○茂木国務大臣 まず、賃上げ三%以上の目標についてでありますが、委員も御案内のとおり、この四年間、中小企業も含めて二%程度の高い賃上げが続いてまいりました。さらに、昨年の企業収益、これは御案内のとおり、七十五兆円、過去最高ということになっております。 そして、現状におきましても、企業は非常に堅調な業績で推移をしていると思っておりまして、野心的な目標であるにしても、生産性革命によります労働生産性の上昇を通じて、一人当たりの付加価値、こうい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○茂木国務大臣 委員御案内のとおり、株価そしてまた為替等の変動につきましてはコメントは控えさせていただいておりますが、先ほど日銀総裁の方からも答弁があったと思いますが、今、日本経済、GDPも過去最高という形でありますし、雇用・所得環境も改善をし、そして消費も持ち直すという中で、しっかりしていると考えております。同時に、米国さらには欧州経済についても同様の見方がされており、先行きにつきましても堅調だ、このような見方だと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○茂木国務大臣 総理が基本的におっしゃられたことなんですけれども、若干説明をさせていただきますと、二〇一八年度の目安につきましては、二〇一五年六月に策定をされました経済・財政再生計画において、集中改革期間、これが二〇一六年から一八年になるわけでありますが、ここにおける改革努力のメルクマールとして、御指摘いただきましたように、二〇一八年度のPB赤字の対GDP比マイナス一%程度を目安とすると。 ただし、先ほども総理が御答弁申し上げましたよう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○茂木国務大臣 一月に中長期の試算、これも、足元の経済状況であったりとかさまざまな要素を考えながら、現実的なものに修正をさせていただきました。 そして、今、委員がおっしゃるように、夏の骨太方針におきましては、達成可能な目標、さらには、それを達成するための具体的な計画をお示ししたいと思っております。同時に、PB黒字を達成するということでありますから、どういった形でそれが進んでいくのか、それについて確認する手段についても検討したいと思ってお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○茂木国務大臣 そのような事実はございません。 私が、言葉足らずかもしれないんですが、申し上げたのは、仮に、その手帳を受け取った方なりが、私が挨拶に行ったことがある、違う時期に手帳を受け取られた、それを、仮に、混乱されたりとかそういうことがあるかもしれませんがと言ったわけでありまして、私が渡したという事実はございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○茂木国務大臣 さようでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○茂木国務大臣 これまで答弁をさせていただいたとおり、政党支部の活動として行っておりまして、内容につきましては、政治資金規正法に定められた形でもう既に報告をいたしております。 その上で、きのうもお答えいたしましたが、昨年の十月の衆議院選前まで先生も所属されていた当時の民進党では、党の幹部の方が資金管理団体からの支出の問題を指摘されまして、その支出を政党支部の活動へと訂正をされ、このような活動が政党支部の活動であれば適正、適法であるという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○茂木国務大臣 お話があったものは、私は実際見たこともございません。どういうものか承知をしておりませんのでお答えは差し控えたい、そのように思っておりますが、先生のこと、私は、政策能力も含め、よく存じ上げているつもりでありますが、本件につきまして、私が申し上げるのは僣越かと思いますが、事実に基づいて質問された方がいいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○茂木国務大臣 見たことはございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○茂木国務大臣 何度も答弁を申し上げておりますが、配る、配付するというより、亡くなられた方に手を合わせ、仏前にお供えをする、こういうことだと思いますが、いずれにせよ、政党支部の活動として行ったものであります。 そして、政党支部のこのような活動が適正だというのが、御党の枝野代表が民進党の幹事長時代だったときの統一見解だった、このように理解をいたしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○茂木国務大臣 御答弁申し上げたとおりです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○茂木国務大臣 そのようには申し上げておりません。私がお供えしたということはございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○茂木国務大臣 物によりますが、配付はいたしておりません、そういったものは。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○茂木国務大臣 玉木委員が図の五でお示しをいただきました財政収支の対GDP比でありますが、今回、この一月に内閣府が試算をしたものでありまして、これにつきましては、足元の経済状況であったりとかさまざまな要因を加味しまして、より現実的なもの、こういう形にさせていただいたと思っております。 そこの中でぜひ御注意いただきたいなと思っていますのは、財政収支がどうなっていくか、それからPBについてもそうでありますけれども、これは二〇一九年以降の歳出…