茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○茂木国務大臣 先ほども申し上げましたが、二〇一九年以降の歳出改革は織り込んでいない、二〇一八年まではきちんと織り込んでございます。ですから、この予算には織り込んだものが出ていると考えていただいて。 それから、基本は、我々としては、成長実現ケース、これをしっかり我々のとっていく政策によって達成していきたいと思っておりまして、あくまでベースラインケースにつきましては参考値として出させていただいております。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○茂木国務大臣 小熊先生とは、さまざま、政治活動についても、また政策についてもいろいろな議論をさせていただきました。新井将敬先生の秘書時代のお話も伺いました。私が初当選したころ、若かったころ、どんな苦労をしながら政治活動をしたか、こんな話もさせていただいております。地盤、看板、かばんがなくても、志があれば、国を思う気持ちがあれば、地元を思う気持ちがあれば政治家になれる、立候補して御支持をいただければ当選できる、こういう社会にしていきたい…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○茂木国務大臣 正当な政党支部の活動として行っております。 そして、こういった活動が適法である、適正であるということは、昨年十月の選挙の前になって、選挙で、野党の皆さん、若干違う政党になられましたが、その前は、こういった活動が適正である、適法である、これが皆さんの統一見解であったと思います。そのように発表されているわけであります。 そして、適正な活動についてどう説明をするか、報告をするかということにつきましては、政治資金規正法にのっとり…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○茂木国務大臣 私、先ほど申し上げておりますように、適正な政治活動をやっている、このように考えております。 適正な政治活動ではなく、抵触する事実があるということであれば、それについては説明をさせていただきたいと思いますが、小熊先生もさまざまな活動を、恐縮ですが、余り申し上げるつもりもありませんが、されておりまして、それを収支に計上し、そして、政治資金規正法にのっとってそれを提出されている。私も同様に、適正に報告をいたしております。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○茂木国務大臣 適正な活動を行っております。そして、私としてはそのような認識を持っておりません。 さまざまな活動をやっておりますから、接している方が仮に誤解をされるということは、例えばお線香を持ってきたというときに、私でなかったのに誤解をされたということが絶対ないとは、相手ですからわかりませんが、私としては、持っていったことはございませんという形でお答えをいたしております。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○茂木国務大臣 何度も申し上げておりますが、公職選挙法に抵触するような活動は行っておりません。そして、活動内容につきましては、法に定められた形できちんと報告をさせていただいております。皆さんと同じことをやらさせていただいております。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○茂木国務大臣 まず、事実関係から申し上げますと、政党支部の活動として行ったものであります。 そして、何度か野党の皆さんから御質問をいただいておりますが、先ほども御答弁申し上げたように、今、立憲民主党であったり、いろいろな党、昨年の選挙で新しくなられましたが、その前の民進党におかれては、当時の民進党の幹部の方が、確かに後援会でそういった活動をしていた、それに対して違法性が問われるということで、いや、これは政党支部の間違いでした、修正をい…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木国務大臣 今総理からもお話があったように、PBの黒字化を目指す、この目標自体はしっかりと堅持をしてまいりたいと思っております。 そして、財政健全化を進める上では、今、岸田会長が整理をしていただいたように、一つはPB、これは単年度のフローの話でありまして、毎年、黒字が出るか赤字が出るか、こういうある意味政策であったりとか国の判断で若干の自由度がある、こういうものに対しまして、債務残高の対GDP比、これはストックということであります。…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木国務大臣 幼稚園、保育所そして認定こども園以外の無償化措置の対象範囲、対象等につきましては、昨年末に与党の方からいただきました提言も踏まえまして、専門家の声も反映する検討の場として、幼稚園、保育所、認定こども園以外の無償化措置の対象範囲等に関する検討会を、私自身も出席をいたしまして、一月の二十三日に立ち上げたところであります。 現場や関係者の声に丁寧に耳を傾けつつ、保育の必要性や公平性といった観点からしっかりと検討し、御指摘いただ…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木国務大臣 御指摘の二〇三〇年展望と改革のタスクフォースは、一昨年、二〇一六年の九月に設置をされまして、昨年一月に報告書を取りまとめて終了した内閣府政策統括官の研究会でありました。若干これは、補助金を出すとか委託をするということじゃなくて、まさに研究会でありますが、改めて事務方に確認をしましたところ、そうしたメンバーの選定に当たりまして外部からの働きかけはなかったとの報告を受けております。
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木国務大臣 トランプ大統領が、石田先生がおっしゃるように、TPPからの離脱を表明しましたのは昨年の一月二十三日でありましたが、ちょうど一年後の先週の一月二十三日、東京で開催されましたTPPの首席交渉官会合、雪の日でありましたが、TPPの協定文、これが最終的に確定し、また署名日を確認し、署名に向けた準備をそれぞれの十一カ国で進めるという合意が調ったところであります。 昨年の七月、箱根での首席交渉官会議、ここから始まりまして、我が国が議…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○茂木国務大臣 西村委員おっしゃるように、待機児童の解消、待ったなしの課題だと捉えておりまして、最優先で取り組んでいきたいと思っております。 新しい政策パッケージにもあるとおり、幼児教育の無償化につきましては、来年、二〇一九年度から段階的に進めて、二〇二〇年にフルパッケージで実施をしたいと考えておりますが、喫緊の課題であります待機児童対策につきましては、今般の補正予算案に盛り込みました施策を含めて、今年度からスピード感を持って取り組んで…
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 日本経済、現在間違いなく改善をしていると思っております。五年間にわたりますアベノミクスの推進によりまして、名目GDP、過去最大の五百四十九兆円に今達しております。実質成長率、これは七四半期連続のプラス成長でありまして、企業収益も過去最高の七十五兆円を記録しております。 また、国民生活に密接に関わります雇用、所得につきましても、直近の有効求人倍率一・五九倍と、一九七〇年代前半以来四十年ぶりの高水準となり、賃金につ…
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) いろんな形の比較というのはできると思っております。 この図につきまして初めて拝見しましたので確認はできない部分あるわけでありますが、確かに、二十代、三十代、例えば消費性向がなかなか上がらない、こういう問題もありまして、現在、我々、人づくり革命、こういった中で子育て世代の負担を減らしていく、こういったことにもしっかり今取り組んでいきたいと思っております。 もちろん改善している指標もありますが、それぞれの指標が改善…
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、現在の日本、少子高齢化という最大の壁に今直面をしております。同時に、経済実態、これは良くなってきているわけでありますが、潜在成長率、これを引き上げていくということが最大の課題だと思っております。 そういった観点から、人づくり革命、さらには生産性革命、全力で取り組まさせていただきたい、そのために、昨年の十二月八日に新しい経済政策パッケージ、取りまとめまして、これを実施をしてまいりたいと考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回の子育て世代への支援、委員御指摘のように、我々として、三歳から五歳児についての全ての子供たち、この保育園、さらには幼稚園、そしてまた認定こども園と無償化をいたしますが、同時に、保育の受皿整備を進め、そして保育の分野で大きな課題となっております人材の確保のために、この保育士の処遇改善、これまでも進めてまいりましたし、これからもしっかりと進めてまいります。 〔理事丸川珠代君退席、委員長着席〕
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 三歳から五歳児につきましては、既に国民の皆さんにお約束をさせていただきましたとおり、全ての子供の費用を無償化をさせていただきます。一方で、この図にもありますが、ゼロ歳から二歳児につきましては、本当に家庭が困難な方々、低所得の方々に限って無償化を実施いたします。 一方、子育ての支援といいますか負担の軽減ということでいいますと、高等教育についても同じような課題がありますし、そういった低所得な、どんな家庭に育っても、…
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 教育の無償化も進めます。同時に、受皿の確保と、これにつきましても……(発言する者あり)ちょっとごめんなさい。確保もいたします。さらには、人材の処遇改善を含め、幼児教育、この質の向上を図ってまいりたいと考えております。(発言する者あり)
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 昨年、御質問の幼児教育の質を高める観点から、幼稚園教育要綱及び保育所保育指針が約十年ぶりに改訂をされたところであります。幼児教育において育みたい資質、能力、知識及び技能の基礎であったり、思考力、判断力、表現力の基礎など、これを明確にするとともに、幼児期のうちに育ってほしい具体的な姿を明確にして、小学校と共有することにより幼小接続の推進を充実するなどが盛り込まれておりまして、平成三十年から全面実施される予定であり…
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) この幼児教育の無償化につきましては、来年十月に予定されております、消費税率、この八%から一〇%への税率の引上げの財源、活用することにいたしております。 そうなりますと、全面的に実施できるもの、これはつまり二〇二〇年度からという形になると思っておりますが、できましたら、一九年、やれる部分については実施をしてまいりたいと考えております。