茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2018/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(茂木敏充君) 発言した内容につきましては、先ほど明確に答弁をさせていただいたとおりであります。 そして、詳細については申し上げられない部分はありますが、我が国と同様のTPPワイド枠を持っている国、それはほかにもあると承知をいたしております。そして、これはダナンの閣僚会合だけではなくて、昨年の三月のチリでの首席交渉官会合以降、首席交渉官及び澁谷統括官から会合のたびに、あるいは関係国の首席交渉官が来日するたびに説明をして、我が国…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(茂木敏充君) ダナンの閣僚会合、これにおきましては、閣僚会合が開始される以前に、各国間で議事録を作りますと、こういう合意をして、閣僚会合終わってからその内容について確認を取った、そういった意味での議事録はございません。
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(茂木敏充君) 何度も恐縮でありますが、様々な会合での詳細なやり取りと、これにつきましては、相手国との信頼関係もあります。相手国がどういう主張をしたかと、それに対してこちらがどういう主張をしたかと、まさに外交上のやり取りでありまして、相手国との信頼関係も出てまいります。 そして、こういった交渉、今後我が国として様々な経済連携協定を進めていく、こういった中で類似の交渉案件、これが今後出てくる、それに対する悪影響を与えることがない…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほどから申し上げておりますように、各国で合意をした、そして内容を確認した正式な議事録というのはございません。
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(茂木敏充君) 相手国との証拠という形でおっしゃっているんだと思いますけれど、そういったものがあるなしにかかわらず、基本的に、じゃ、例えば仮に日本がメモを持っていましたと、誰かがメモを作りましたと、それは恐らく今後見直しを行う際に、それは日本のメモでしょうと。それよりも、きちんとそういった会議の場で発言をさせていただく、それに先立って、累次の会合におきまして事務レベルでも日本側の主張をし相手の理解を得る、そして様々な利害関係を…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく、この議論の後、山本議員、第九の六条、そして第九の八条のお話に入られるんではないかなと思います。多分、実際にそういうふうになっていくんだと思いますけど、それまで含めて答弁させていただいた方が正確に答弁できると思いますので。 この九条の六条、公正衡平待遇義務及び九条八条は収用及び補償についてでありますが、これは、政府調達に関連して、投資受入れ国の政府、これは日本含めてでありますが、これが対象投資財産に対して…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(茂木敏充君) 国会としてお呼びをいただいた参考人の方の意見陳述でありますから十分参考にさせていただきたいと、このように思っておりますが、その上で、TPPの協定の投資章におきまして、先ほど御指摘のありました外国人の待遇に関する国際法上の最低基準、これ、山本委員の方から、裁判を行うことを拒否しないことだけしか書いていない、つまり、これが公正かつ衡平な待遇に関することでありますが、それ以外にも警察の保護を与えること等々が協定上例示…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(茂木敏充君) 投資家の側がどういった規定、これに論拠して訴えを起こすかということにつきまして、予見を持って私が申し上げることは差し控えたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 四月のマーラ・ラゴでの日米首脳会談で合意をいたしました自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議、トークス・フォー・フリー・フェア・アンド・レシプロカル・トレード・ディールズ、FFRと呼んでおりますが、これは、日米間の貿易や投資を更に拡大をさせて、公正なルールに基づく自由で開かれたインド太平洋地域を実現するための方策について議論するものであります。 具体的な議論の対象、TORについては、今、日米で調整中でありま…
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 横山委員から御指摘のありました自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議、FFRと、このように呼んでおりますが、これ日米双方の利益となるように、日米間の貿易や投資を更に拡大させ、そして公正なルールに基づく自由で開かれたインド太平洋地域を実現するようなことを目的にしております。ですから、バイで交渉いたします。しかし、その範囲というのは、必ずしも日米の問題だけではなくて、アジア太平洋地域全体のルール、国際貿易のルー…
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、今、世界経済、そして安全保障も含めて様々な動きがあるわけであります。一部には保護主義の台頭等もあるわけでありまして、自由で公正な新しいルールをつくっていくと、こういったことはこういう時代だから重要なことだと思っております。もちろん、常々世界の状況を考え、また日本が置かれている立場を考えて最善の策を取っていく、これはそのとおりだと思っておりますが、昨年の一月二十三日、米国がTPPからの離脱を表明して、一時…
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 四月の日米首脳会談で合意をいたしました自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議、FFRでありますが、これは日米間の貿易や投資を更に拡大させて、そして公正なルールに基づく自由で開かれたインド太平洋地域を実現する、このことが主な目的であります。 具体的にどういった項目を協議していくのかと、いわゆるTORでありますが、これは日米間で調整しているところでありますが、日米の二国間で協議をいたします。ただ、二国間で協議を…
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほどの韓国のお話、私、直接伺っておりません。韓国の場合は、元々KORUSと、二国間でアメリカと交渉しておりましたので、そこの中で様々な経緯でそのような結果が得られたのかなと思っておりまして、そこは日本と状況が違うということは委員もよく御案内であるかなと思っております。 そして、先ほども申し上げましたが、TOR、今調整中でありまして、そこの中で項目が出てきませんとどうしていくかという優先順位というのはなかなか決…
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) TPP11の経済効果につきましては、内閣官房のGTAPモデル、これほかの主要国もこのモデルを使っておりますが、これで試算をしておりまして、その試算の結果によりますと、GDPの押し上げ効果が一・五%と、そこの中で民間消費、これがプラスの〇・九%という形であります。 ただ、こういったマクロの分析を行うに当たりましても、例えば全体の経済状況、これがどうなっているかということによって変わります。国民の所得が増えると、所…
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 茂木です。是非、よろしくお願いいたします。 先ほどから申し上げておりますが、GDPが拡大をすると、恐らくそれによって国民の所得、可処分所得も増えるんだと思います。その可処分所得が増えると、それが消費に回ると……(発言する者あり)待ってください。当たり前のことを申し上げております。民間の消費、〇・九%拡大するわけでありますけれど、そこの中で、例えば仮に牛肉をその可処分所得が増えた分で食べるときに、国産の比較的付加…
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 国外への輸出、増える可能性は極めて高いと。また、そのようになるように、日本の農業の体質強化であったりとか海外展開の支援、こういったことも大綱でまとめた政策の中でしっかりと進めていきたいと思っております。
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) とちおとめ、そしてスカイベリー、さらには新しい真っ白いイチゴ、まだ名前が決まっておりませんけれど、これが品種改良中でありまして、個人的にはこういったものが、実際に今売られておりますし、更にこのTPPを含めて海外展開することを期待をいたしておりますが、経済財政担当大臣の立場としては、個々のスカイベリー、そしてまたとちおとめがどれだけ増える、定量的に答弁するのは差し控えたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 実際に、関税だけではなくて、例えば通関手続と、こういったものも簡単になってまいります。それから、現地で様々な、店まで持つというときに、今のTPP参加国の中でも様々な出店規制があると、こういうところがあって、今は例えばコンビニなんかにしても、外資と、つまり現地の企業と組んで出店をするような状況なんですけれど、日本の企業がそのまま出られるようになるということになりますと、日本で持っているようなサプライチェーン、こう…
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 今御指摘の点につきましては、昨年三月のチリでの首席交渉官会合以降、首席交渉官及び澁谷統括官から、会合のたび、これは首席交渉官会合だけでも四回、そのうち三回は日本で行われておりますが、その会合のたびに、あるいは関係国の首席交渉官が来日をするたびに説明をし、各国の理解、一つ一つ得てきたところであります。こうした累次の会合での説明を経て、昨年十一月のダナンでの閣僚会合の直前に舞浜での首席交渉官会合がございました。これ…
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) TPP11の交渉を通じて、参加各国とはかなり厳しい交渉も行いました。そして、様々な利害関係を行って、それも日本が主導してまいりました。 三月八日、チリ・サンティアゴでの署名式に先立ちます閣僚会合におきましては、全ての参加国の閣僚から、日本のリーダーシップがなかったら、日本の調整力がなかったらこの会合はまとまらなかったと、こういう感謝の発言もありまして、参加国間の信頼関係と、これはしっかりできていると思います。 …