P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2018/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 では、簡単に申し上げます。 そちらでいう七・二兆円分について、なぜ違ったかという説明は午前中にさせていただきました。 その上で、その数字については歳出改革を織り込んでいない自然体の状態でありまして、それから歳出改革をすることによって、その数字というのは縮まってまいります。ただ、それであっても、さらに一・七兆円、子供世代、子育て世代に大胆に投資をすることによって、二〇二〇年の黒字達成は難しくなったという話です。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 まず、補正予算、確かに影響しているんですが、先ほど申し上げた〇・四%というのは大体マイナスの二・五兆円に当たる数字でありまして、それより大きな影響が出ているのが、やはり今、消費税の問題と世界経済全体の落ち込み、これがマイナスの〇・八%ですから、四・三兆円。 今回、PB黒字化の目標年次、二〇二五年に置きましたのは、過去の経済実績それから足元のトレンド、これを踏まえて、現状で考えられる現実的な成長率に見直しした中長期試算、こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 保育、認可外につきましても、今回、保育の必要性、こういう観点に注目をいたしまして、認可外であっても、三歳から五歳児、全ての子供たちの教育を無償化する、しっかり進めていきたい。 同時に、御指摘のように、保育の質を確保する、極めて重要でありまして、一定の時間軸はありますが、そういった形で、認可、認可外を含めて、しっかり質の充実も図っていきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 協議の実務をやっておりますので、私の方からまず事実関係につきまして申し上げますと、日米で今後、TAG、物品貿易協定をスタートする、これからスタートであります。交渉の結果、まさに国益をかけて交渉していくことになるわけでありますけれども、そこの中で、自動車につきましては、これからの交渉、信頼関係に基づいて行っていく。そして、この信頼関係に基づいて行っていくということは、この二三二、二五%の自動車に対する関税は交渉期間中は課さ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 先生、交渉はこれからです。農林水産品については、過去の経済連携協定で約束した譲許内容、これが最大限である、このことはしっかり共同声明にも書かれているわけであります。同時に、私としては、ライトハイザー通商代表に、この立場は交渉中も変わらない、最終的にもこの立場を貫くということを申し上げた上で交渉を行っているところであります。 お話を伺っていると、リービッヒの最小律みたいな感じがするんですよ。ドベネックのおけって御存じですか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 これから交渉を進めてまいります。まだ、個別の項目について具体的な交渉をライトハイザー通商代表との間で行っておりません。当然、アメリカ側も今、TPAをとれていないわけですから、そういった交渉はできないわけであります。 ただ、全体としてTPPが最大限である、そういう立場に立って交渉を進めていきたい、このように思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 ありがとうございます。 我が国が主導して協議を取りまとめ、早期発効を目指してきたTPP11協定、昨日、六カ国目となりますオーストラリアが国内手続を終了し通報した、そういったことで、ことし十二月三十日にこれが発効するということが確定をしたところであります。 去年の今ごろでいいますと、まだダナンの大筋合意まで行っておりませんので、かなりスピード感を持ってプロセスを進めることができたと思っております。 本年三月八日の協定署名後…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(茂木敏充君) 水産業、海洋立国であります日本にとって極めて重要な産業であると考えております。 先ほど江島先生の方からフグの輸出の話もありましたが、フグ、秀吉の時代に禁食令が出されて、そして江戸時代を通じてずっと禁食という形でありましたが、これを解禁したのは先生の御地元の伊藤博文公であったと、このように考えているところでありますが、日本にはすばらしい、農産物だけではなくて、工業製品も含めてそういったものがあるわけでありまして、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(茂木敏充君) 基本的に、中国も含めて様々な新興国があるわけでありますが、そういった国々が、自由で公正な貿易ルール、これを尊重すると、さらには、フリーライダーではなくて、レスポンシブルステークホルダーとしてしっかりした活動をしていくということは極めて重要だと思っております。 我が国は、自由貿易の旗手として、世界で最もダイナミックに今成長しておりますアジア太平洋地域において自由で公正な貿易・投資ルールを構築していくため、TPP1…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、熊野委員、参考人の御意見、引いていただいておっしゃった点、特に米国側の強い関心を持っております新興国の一部によります強制的な技術移転、そして知的財産、さらには市場歪曲的措置等の問題への対応策としてハイスタンダードなマルチの枠組みが有効であると、このように我が国としては考えております。四月のフロリダ、マーラ・ラゴでの日米首脳会談におきましても、安倍総理からトランプ大統領に対しましては、TPPの早期発効を目…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(茂木敏充君) FFRの具体的な議論の対象、いわゆるTORについてでありますが、これは日米の事務方で調整中でありますが、我が国としては、TPPが日米両国にとって最善であり、御指摘いただきましたように特に農産品についてはTPPで合意したラインが最大限であると考え、こうした立場を踏まえて議論に臨んでいきたいと思っております。 FFR、フリー、自由で、フェア、公正に加えて、レシプロカルでありますから、日米双方にとって利益となるような…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(茂木敏充君) 今、政府参考人の方からの説明あったところでありますけれど、若干二つに分けて考えた方がいいと思うんですけれど、今、ベトナム等幾つかの国でコンビニ等に対する出店、出資規制があるわけでありまして、それでも大手のコンビニ等は出店をいたしております。ただ、そのやり方が現地資本と提携をしないとなかなかできないという形でありまして、経営の自由度であったりとか、どういう商品ラインナップをすると、もっと日本の商品を持っていきたい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(茂木敏充君) 青森、やはり自然環境に恵まれているところだなと、こんなふうに思っておりますし、それから、同じ青森県内でも、八戸であったり弘前であったり、気候風土違う地域も兼ね備えている。さらには、ねぶたであったり、様々な伝統等もあります。さらには、先生のお父様、私もいろいろ御指導いただきましたが、農水大臣をお務めになるなど、非常に立派な政治家を輩出している地域でもある。このように考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(茂木敏充君) 通商交渉も含めて、様々な政策を進めていくという段階におきましては、特にそれぞれの地域、それは農業の関係者の皆さんもそうでありますし、中小企業・小規模事業者、こういったまさに地域の産業や雇用を支えていらっしゃる皆さんの不安というのも当然あるわけでありまして、そういった不安を払拭する、そのための対策もきちんと打っていかなければいけないと思っております。 もちろん、農業の問題、農水省が所管でありまして、先生、お父さん…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(茂木敏充君) 日本の食料自給率、ヨーロッパの国々、国土面積が決して広くない国々と比べても、決して高い状況にないと。この状況がこのままにしておいていい状況であるとは考えておりません。 そして、先生おっしゃるように、これまで日本の農業、これは単に産業だけではなくて、様々な多面的な要素を持って、日本の国土であったりとか歴史、文化を維持してきたと。そして、農業の従事者の皆さんが田に水を引き、そしてまた草を引き、そしてまた東北において…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘いただきました日米間の新たな通商交渉でありますトークス・フォー・フリー・フェア・アンド・レシプロカル・トレード・ディールズ、FFRと呼んでおりますが、これから協議を始めるところでありまして、協議内容について今事務的にTOR、調整中でありますが、我が国としては、TPP、これが日米両国にとって最善でありまして、特に農産品についてはTPPで合意したラインが最大限であると考えておりまして、こういった立場を踏まえて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、四月のマーラ・ラゴでの日米の首脳会談におきまして合意をされました、自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議、FFRと呼んでおりますが、これは、日米間の貿易や投資を更に拡大させて、公正なルールに基づく自由で開かれたインド太平洋地域を実現するための方策について日米間で議論するものであります。これから協議を始めるところでありまして、今の段階で協議内容を予断することは差し控えたいと思いますが、日米両国が日米経済…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、TPP11協定の第六条でありますが、アメリカが云々というよりも、このTPP12が発効することが見込まれる若しくは発効する見込みがなくなった場合にどうするか、このことを規定した形になっております。それで……(発言する者あり)そうおっしゃったので、そのように確認をさせていただいているところであります。 その上で、昨年十一月八日からのベトナムのダナン会合の件について御質問ありましたので、これ、大筋合意に向けて、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(茂木敏充君) 午前中から答弁をさせていただいておりますが、TPP11、どういった形で協議をして合意に至ったかということでありますけれど、昨年の一月二十三日にアメリカがTPPから離脱をすると、(発言する者あり)聞いてください。そこの中で、十一か国はどうするかということについて三月に協議をいたしまして、米国が離脱をしてもなおこのTPPを実現する意義そして効果は大きいということで、TPPのハイスタンダード、これを維持しながら早期に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/28

196参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(茂木敏充君) 先日発言させていただいたとおり、きちんと発言をいたしております。