茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 考え方については今申し上げました。こういった考え方におきまして、それぞれの所管省庁においてどの業種でどれくらいの不足が見込まれるかと、こういったことを今後しっかりと検討させていただきます。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回、我々、国民の信を問い、消費税の使い道につきましては、財政の健全化、そしてまた子育て世代への支援の充実、子供たちへの投資、さらには社会保障の充実と、半分ずつ使うという形にさせてもらったわけであります。当然、それによりまして、PB黒字化と、目標年次二〇二〇年の達成が困難であると。しかし、現在の足下の経済のトレンド等々を見まして、しっかり歳出削減も行った上で二〇二五年にPBの黒字化をすると、この目標については堅…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、待機児童解消に向けての三十二万人分の施設につきましては、二年間前倒しをして整備をするということにいたしました。そして、今回、三歳児から五歳児、幼稚園、保育園、さらには認定こども園、そして保育の必要性と、こういう観点から、認可外につきましてもしっかりと無償化をするという方針を打ち出し、来年の十月から実施をさせていただきます。 こういったことをしっかり広報もしながら、今自宅で子育てをされていると、こういう選択…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 消費税の使い道につきましては、申し上げたように、一・七兆円分につきまして子育て世代に大胆に投資をするという形を取っております。さらには、待機児童解消に向けまして三十二万人分の施設を二年間前倒しをして行っていきたいと思います。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 消費税は直接還元するものではありません。こういった子育て世代を支援する全体の施策の中で支援をしていきたいと考えております。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 個々の家庭によってどう育てたいかと、そういう判断はあるというお話を申し上げました。その上で、預けたいと思う方にとっての施設等を整備をする、サービスを提供する、こういった意味においては還元といいますか支援策は取ってまいりたいと考えております。(発言する者あり)
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 消費税、御案内のとおり、個々の家庭に還元するという性格よりも、先ほど申し上げましたように、一・七兆円等々投じて子育て世代の教育の支援を行っていく、そういう過程において、預けることができない現状である人についても、施設整備、さらには無償化と、こういう対策を取ることによって預けられるような環境をつくるという意味で還元をしてまいります。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、今テレビでお示しをいただいているこの日米共同声明についてでありますが、基本、こういった文書は、日本側は日本語を発表します。そして、アメリカ側は英語で発表します。英文―正文と書いてありますけど、正文という概念はないんですけれど、ホワイトハウスはこのようには書いておりません。当然、ホワイトハウスが書くときは、ユナイテッドステーツ・ジャパン・トレード・アグリーメント、アメリカが先に来るのは当然でありまして、ジャ…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) これは、もうこの共同声明を発表したときも丁寧に説明をさせていただきましたが、九月の日米の合意、これは基本的にはグッズ、物品を対象とするものであります。これと併せて、アズ・ウエル・アズ、確かにその後出て、書いてあります、アザー・キー・エリアズと。そして、その後に書いてあるのは、日本語で申し上げますね、早期に結論が出るものについても交渉することに合意をいたしましたが、これは、例えば通関手続など貿易円滑化に関する措置…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 作ったわけではなくて、日米の合意内容、これは七項目にわたります共同声明に全て反映をされております。そして、それに沿って、今後、信頼関係に基づいて協議、まさにこれからスタートをするわけでありますけれど、じゃ、どういう協議というときに、じゃ、七項目全部の文書を読まないとその協議とは呼べないかというとそうではなくて、どこかで略すということはやるわけであります。TBSはTBSと訳すんでしょうし、TAGはTAGと訳して呼…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 高橋委員、参議院に当選される前、決して大きな町とは言えない高根沢の町長も経験をされて、地方の現状や、そして農業についてよく御存じの立場から御質問いただいていると思っております。 私が、ライトハイザー通商代表との間で、これまでの協議の中で常に重視をしてきましたのは、我が国の農林漁業者の皆さんの懸念に配慮をし、いかに今後の交渉環境を整えるかということでありました。 そして、今回、委員御指摘のように、共同声明に、農林…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) トレード・アグリーメント・オン・グッズ、TAGと呼ばさせていただいておりますが、これ、物品全体、それから同時に、物品と同じタイミングで成果の出る分野について交渉を行うということでありまして、これまで我が国が結んでまいりました多くのFTA、これにつきましては物品及びサービス全般も対象にしております。こういった意味におきましてFTAとは異なると、このように考えております。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) FFR、フリー・フェア・アンド・レシプロカルと、この頭文字を取りまして、この四月に日米首脳会談で合意をいたしました、日米間で自由で公正な、かつ相互的な貿易を促進するための対話ということでスタートいたしました。そして、その協議を通じまして、私とライトハイザー通商代表との間で合意をし、今回、日米物品貿易協定、TAGの交渉を開始することで合意をいたしました。 同時に、この交渉結果、さらにはFFRの経過につきましては、…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回、日米共同声明に、農林水産品については、過去の経済連携協定で約束した譲許内容が最大限であるとの日本の立場が明記をされたわけであります。コンスティチュート・マキシマム・レベルと、こういう言葉を使っておりますが、この過去の経済連携協定で最大のものはTPPだと考えておりまして、その旨は、ライトハイザー通商代表を始め米側にも明確に説明しております。 さらに、今後の交渉でも、この立場、日本の立場は変わらないと、このこ…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 含みます。 その上で、個別の品目によって経済連携協定ごとに内容が異なるものもありますが、全体として見れば、TPPの水準がこれまでの最大限であると理解しておりまして、米側にもそのように今説明をしております。 わかりにくければ、更に例を出してお話……(後藤(祐)委員「いや、結構です、いいです」と呼ぶ)おわかりいただいたのならこれで結構ですし、わかりにくいようだったら更に御説明申し上げます。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 大きく三点あると思うんですけれども、まず自動車の関係でありますが、日本としては、自由貿易の旗手として、自由で公正な貿易を歪曲する管理貿易につながりかねない措置については反対であり、その旨は明確に米側の方にも伝えてあります。 そして、農業につきましては、先ほど来申し上げておりますように、過去の経済連携でコミットした、譲許した内容が最大限である。 先ほど後藤議員の方から、これはTPPかということで、日・EUでチーズ、ワイン、…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 いずれにしても、具体的な交渉はこれからでありますが、我が国として、いかなる国とも国益に反するような……(渡辺(周)委員「為替は」と呼ぶ)為替は今申し上げました。国益に反するような合意をするつもりはありません。為替の話は共同声明に入っておりませんと申し上げました。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 今後の進め方について、まず私の方から、事実関係から申し上げます。 総理が答弁させていただいたように、まず、これから一年、来年の夏までかけて、雇用形態も変わってきております、こういった中で、六十五歳を超えても働く意欲のある方、こういった方々が働けるような環境を整え、さらには、病気、介護についての予防、さまざまなインセンティブも含めてしっかりやっていく。 その上で、こういった生涯現役社会を前提にして、今度は、年金については、…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 まず、来年の夏までに生涯現役社会に向けての雇用であったり予防の検討をさせていただいて、そして、給付と負担も含めた年金、医療全体の問題、相当幅広い議論が必要でありまして、与党においても御議論いただくことになると思います。 そして、政府においても、経済財政諮問会議を中心にしながらさまざまな議論を行いまして、これを、二年程度かけて議論をまとめていきたいと思っております。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 まず、数字の話をさせていただきます。 ことし三月に行いました中間評価では、二〇一八年度時点のPBについて、当初予想、これは二〇一五年七月の試算でありますから、これから変化をして、一つは、歳出改革の効果でPBは対GDP比でプラス〇・七%程度は改善したものの、一方で三つマイナス要因がありまして、一つは、世界経済の成長率の低下等によります影響がマイナスの〇・八%程度、そして、補正予算、何回か組ませていただきまして、これによる影…