茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2018/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、先ほどのTPP11に関してでありますが、昨年の一月二十三日、米国がTPPから離脱をする、この宣言をした後、間違いなく日本が十一か国での議論をリードし、結束を固め、昨年十一月、ダナンでの大筋合意、そして今年の三月八日、チリのサンティアゴでの署名に至ったわけでありまして、これまでも日本としてこういったリーダーシップ、主導的な役割を果たしてまいりましたし、まだこの協定発効しておりませんので正式な事務局というのは…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) 和田委員おっしゃるように、国民の皆さんにとって食品の安全って極めて関心の高いテーマだと思っておりまして、TPP協定におけます食品安全に関わるルールはWTOのルールと基本的に同じでありまして、我が国の食品安全を脅かすようなルールは入っていない、このように考えております。 なお、TPP11では、食の安全に関するSPS、衛生植物検疫措置、そしてTBT、貿易の技術的障害、これに関しますTPP12のルール、これは凍結をし…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) このTPP、これまでの二国間のEPA等と違いまして、二十一世紀型の自由で公正な新たな共通ルールをアジア太平洋地域につくり上げて、人口でいいますと五億人、そしてGDP十兆ドル、さらには貿易総額五兆ドルという巨大な一つの経済圏をつくり出していくものでありまして、昨年末に公表いたしました政府の経済効果分析では、日本の実質GDP、これを七・八兆円押し上げて四十六万人の雇用増と、これが期待されると試算をされているわけであ…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) 西田委員の方から各国の投資制限の数字も具体的にお示しいただいたところでありますが、強制的な技術情報の開示であったり外資系企業に対します差別的なライセンシングなど市場歪曲的な措置、これは日本にとっても深刻な懸念でありまして、これまでも日米で様々な協力を行ってきているところであります。また、日本はルールに基づく多角的な貿易体制を重視しておりまして、各国の措置がWTO協定と整合的な運用となることを求めてきているところ…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) 西田委員御指摘の点、極めて私、重要だと思っておりまして、これは単に通商のデータベースだけの話ではなくて、例えば検索でもそうです、それからEコマースでもそうですけれど、巨大なプラットフォーマーと、これが生まれることによって世界的に寡占化が進む、データの世界ではそういったことが起こっているわけでありまして、そこの中で日本がどういう立ち位置に立って、日本の企業にとってメリットのあるようなデータベースを作っていくのか。…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) 昨年の一月の二十三日に米国がTPPからの離脱を宣言したわけでありまして、その後、急にとおっしゃいますけれども、昨年の三月の時点から各国協議をいたしまして、米国抜きでもTPPを早期に署名、発効させることの重要性について一致をし、結束を維持をして、今年の三月の八日、チリのサンティアゴだと思います、サンディエゴではなくて、そこでの署名式を行ったところであります。 TPP11、これは二十一世紀型の自由で公正な新たな共通…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) 今、事実関係については佐藤副大臣の方から答弁のあったとおりでありますが、FFRと、こういう言葉に略称されますように、フリー、自由で、フェア、公正、そしてレシプロカル、お互いに、日米相互にとって利益になるような、プラスになるような協議を行っていきたい、そのように考えているところであります。 二国間で協議を行います。しかし、二国間で協議を行うことイコール二国間で協定を結ぶということではありません。様々な成果というの…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) FFRの場、今後具体的なアジェンダといいますかTOR、これは両国間で調整をしていくということになるわけでありますが、そういった場におきまして、我が国として自由貿易のルールの重要性、さらには自由貿易体制を守ることの重要性、そしてTPPの持つ意義、さらにはこのTPP、世界で最もグローバル化、さらには技術革新進んでいるのはアメリカであります、間違いなく。アメリカにとっても、アメリカの経済、さらには雇用にとってもプラス…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) このTPP、TPP12の時代からそうでありましたが、特に今TPP11、この協議を進めるに当たりまして、TPPの持っているハイスタンダード、こういったものを維持しながらバランスの取れた協定にしていきたい、こういった思いで、参加十一か国、様々な利害があるわけでありまして、こういった利害調整を行った上での協定でありまして、言わばガラス細工のような協定であります。一部のみを取り出して再交渉する、一部のみを取り出して変え…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど申し上げましたように、TORについては今後調整をしてまいります。そこの中で様々な議論というのは進むわけでありまして、これは通商交渉も外交交渉も全てが予見できるわけではありません。そこの中でしっかり日本の国益を守っていく、また国益に反する合意はしない、こういった方針で臨んでまいります。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) 国益に沿った交渉を進めてまいります。また、国益に反するような合意を行うつもりはございません。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国としては、各国に対しまして、第六条を発動する必要が生じた場合、TPP全ての締約国を対象とした関税割当て数量及びセーフガード措置の発動数量を見直すと何度も明確に説明をして、そのような修正を行うことについて理解が得られていると、このように理解をいたしております。この問題につきましては、昨年三月、チリでの首席交渉官会合以降、首席交渉官及び澁谷統括官の方から会合のたびに、あるいは関係国等の首席交渉官が来日するたび…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) 農家の方々、しっかり安心していただけるような予算の確保、これはTPP関連政策大綱に沿ってしっかり確保していきたいと思っております。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) 選挙公約というのは恐らく二〇一二年の衆議院選挙における我が党の選挙公約であると思いますが、それで関連の部分、聖域なき関税撤廃を前提とする限りTPP交渉の参加に反対するというものでありました。 どういう条件、どういう前提の下での協定であるかということに関しまして、我々、二〇一二年十二月の二十六日に政権に復帰をいたしまして、その政権復帰後間もない二〇一三年の二月に日米首脳会談、安倍総理、オバマ大統領との間で行われた…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回のTPPの交渉では、重要品目について、乳製品などは関税割当てを導入することによりまして枠外の関税については従来の関税を引き続き維持すると、これとともに、牛肉などでは十年を超えるような長期間の関税削減期間を確保する、こういったことによりまして関税撤廃の例外をしっかり確保したと考えております。 決議違反ではないかと、こういう御指摘でありましたが、政府としては、国会決議等を踏まえて、重要五品目を中心に関税撤廃の例…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) 恐らくライトハイザー通商代表のことをおっしゃっているんだと思いますけど、TORは今調整中であります。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) それぞれの関心事項、そういったものを調整をする中でTOR、決まっていくものだと考えております。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) 御案内のとおり、このFFRと呼ばれる新たな協議でありますが、これは、日米両国の間で貿易そして投資を更に拡大をすると、そして公正なルールに基づいたアジア太平洋地域をつくっていく、そのために日米がどう協力をしていくかと、こういったことを話す場ということになってくるわけでありまして、これは、個別の品目に議論が及ぶ場合もありますし、より広いルールの問題、先ほども委員、不公正な貿易・投資慣行と、こういう話もありましたが、…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) マレーシアにおいては、新政権が誕生する、マハティール首相、政権に就いたわけでありまして、当然、それぞれの国、新政権ができますと、前の政権とは必ずしも全てについて同じ政策を取るというわけではありません。我々として、これまでマレーシアも含めてTPP11というものをまとめてきたわけでありまして、これはマレーシアにとっても今後経済成長していく意味で必ずプラスになるようなマルチの枠組みであると、こんなふうに思っております…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(茂木敏充君) 私、今週、メキシコのグアハルド経済大臣とはお会いをいたしております。その話も一部させていただいて、若干もしかするとその混乱があったのかもしれませんが、私は岡田先生に対する質問に対してもマハティール首相とお会いしたとは言っておりません。実際に会っておりません。