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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2018/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) 今後の成長戦略を考えるに当たって、一つはやはり第四次産業革命、これの様々なイノベーション、技術革新、この中には、白委員おっしゃるようなロボットの問題、そしてまたAIの問題、IoT入ってまいりますが、これをいかに社会実装していくかと。今まさに世界が熾烈な競争を展開しているところでありまして、これを日本として進める、そのための様々な制度的な枠組み、規制緩和も含めて必要な部分は出てくると思っております。 そして、もう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) 自由貿易がプラスかマイナスかと、これはデービッド・リカードの世界からもうずっと続いている論争もあるわけでありますが、例えば自由貿易によって格差が拡大する、こういった意見も一部にあるのは承知しておりますが、格差を生じさせる主な原因、現在においては、グローバルなレベルで進む技術革新などほかの要因によるところが大きいと、こういう見解も多いと考えております。 自由貿易、間違いなく、消費者にとっては購買力の向上、そして生…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) 大門先生とは、たしか二〇〇一年九月十一日だったと思いますが、ブルキナファソで御一緒させていただいた、今でも鮮明に記憶に残っているところでありますが。 今回、御案内のとおり、政府としてはGTAPモデル、これを用いまして分析というのを行っております。この経済効果につきましては、GDPの押し上げ効果、これが七・八兆円、四十六万人の雇用増と大きな効果が見込まれると、このように試算をされているところであります。 そして、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) 細かいこと、時間の関係で、もしありましたら御説明を申し上げますが、確かに委員おっしゃるように、公共政策の正当な目的の達成のために電子情報の国境を越える移転、フリーフロー・オブ・データですね、これを規制することを妨げない、こういうふうに明記をされております。 重要なのはバランスでありまして、電子情報を過度に規制して移転をさせない、こういったことも問題で、自由な移転というのは必要でありますが、同時に、消費者保護であ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) TPPの電子商取引、これは、電子情報の自由な国境を越える移転を認める一方で、先ほど申し上げましたが、締約国が公共政策の正当な目的の達成のために電子情報の国境を越える移転を規制することを妨げない、こういったことが明記をされている。その上で、今後の国際的な個人情報保護政策につきましては、個人情報の保護を図りつつ国際的なデータ流通を円滑に行うと、こういったことが重要であると認識をいたしております。 EU、御案内のとお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) 二〇一三年の試算、これは関税が完全に撤廃をされるという、現実とは違う、実際に交渉してどんな形で重要五品目を中心に日本の国益を守っていくと、そういう姿とは違って、仮に全てがこうなった場合どうなるかという話でありまして、それに対して、二〇一五年、一七年、これはTPP12、TPP11でありますが、現実的にこういった枠組みができました。そういう中で、更に国内的な対策を打ったときにどうなっていきます、こういった形でより現…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) 私も、このGTAPモデル、詳細な内容を聞く前は清水委員と同じような可能性あるんじゃないかと、こういったことで確認を取りましたが、このGTAPモデルを使いました経済効果分析につきましては、例えばTPP11だけが効力を発するときと、それに加えて、じゃ、日EU・EPAが起こったときにこちらのTPP11に何らかの影響が出るかといいますと、その二つは独立したものでありまして、ですから、効果につきましてもTPP11で七・八…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) ありがとうございます。 風評被害も含めて、栃木県産のおいしくて安全な農産品、世界各国に更に展開をしていきたいと思っております。とちおとめ、そして最近はスカイベリーと、すばらしいイチゴも出ているわけでありまして、様々なものを国際展開する機運は高まっていると、そのように考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) 今、澁谷統括官の方から説明、答弁をさせていただきましたように、まず今回、TPP11をまとめるに当たっては、ハイスタンダードなものにしたい、凍結項目はできるだけ絞り込みたいと、こういう日本側は主張をしてきたわけでありまして、そういった立場に沿っている。さらには、将来的にこの凍結を解除していくというときに、日本は既にこれは実施済みなんですと、七十年にできています、こう言う方が当然説得力もあるという形であります。 そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) そういう姿勢も大切であります。同時に、先ほど来、日本の優れたコンテンツであったりとか、そういう議論も行われているところでありますが、著作権等の保護期間延長、そして長期間にわたりそこから収益が得られるということになりましたら、新たな創作活動であったりとか新たなアーティストの育成と、こういうものが進みまして、委員も芸術の世界にいらしたからよく御案内だと思いますけれど、文化の発展と、こういったものにも寄与することが期…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) TPPを始めとした新しい共通のルール、ハイスタンダードなルール、こういうルール作りを日本が主導していくと、こういったことは極めて重要だと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) 様々な国際条約があります。世界の百九十数か国で全ての条約を批准している国というのは私はないと思います、私の記憶が確かであれば。そうすると、それぞれの国が置かれている国内状況等々に従いながら、国際約束、国際的なルール、これに対応していくという形でありまして、個別の問題、個別の課題について、それはアメリカの場合もフランスの場合も日本の場合も、条約に入っていない、こういう状況は生まれるんだと思います。 個別具体的な条…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほども答弁申し上げましたが、単にビジネス的な観点だけではなくて、先生もその世界にいられたから御存じのようにということを申し上げた上で、文化の振興にも寄与するということを明確に私は申し上げさせていただいたと思います。 さらには、この著作権の延長と凍結につきまして、全体的にはハイスタンダードを維持しながらバランスを取るという観点から凍結項目二十二項目設けたわけでありますが、日本としてはできるだけこの凍結も少なくし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) 政府全体としてそのような判断をさせていただいたものであります。 そして、なぜそのような判断をしたかにつきましては、先ほども答弁を申し上げたとおりでありますが、国内の政策、これをどのような形で進めていくか、まさに国益に沿って進めるものでありまして、何らかの外交交渉のカードに使う、これを基本にして政策というものは決められるべきではない、これが国際社会の常識だと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) 政府全体としてそのような決定をさせていただいたところであります。 もちろん、累次答弁をさせていただきましたように、TPP11におきましても、それぞれの参加国、様々な利害というものがあるわけでありまして、その利害を調整した上で難しい交渉をまとめて、三月八日、チリのサンティアゴにおきまして合意に至ったという形でありますが、私が申し上げたのは、国内の政策を進める、正しいと思う政策を進めるということと、必ずしも、外交交…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(茂木敏充君) TPP11に盛り込まれましたISDS、これまでの経済連携協定や投資協定のISDSの制度と同様に、投資受入れ国の政府に我が国投資家の利益を不当に侵害させないという現実的な効力及び抑止効果を持つものであると理解をいたしております。 一方、日本にも当然投資というのは入ってくるわけでありますが、投資受入れ国が公共の福祉に係る正当な目的のために必要かつ合理的な措置を講ずることは妨げられないことと、こういうふうになっており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/01

196参議院 本会議 第24号

○国務大臣(茂木敏充君) ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定を締結し、これを実施するため、環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律について、一部の修正を行うものであります。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/01

196参議院 本会議 第24号

○国務大臣(茂木敏充君) 井原議員から、TPPの新規加盟についての御質問がありました。 タイについては、井原議員御指摘のとおり、日本企業のサプライチェーンからも重要な拠点でありまして、自分も、先月バンコクに出張し、ソムキット副首相と直接意見交換を行いました。その際、ソムキット副首相からは、TPP11に是非参加したいとのタイの強い意向が示されました。 新たな国・地域の加盟を通じて、TPPのハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/01

196参議院 本会議 第24号

○国務大臣(茂木敏充君) 田名部議員にお答えをいたします。 まず、国民への情報開示についての御質問がございました。 TPPを含め、交渉過程での各国とのやり取り等につきましては、従来から申し上げているとおり、相手国との信頼関係や我が国の交渉手法などをさらすことで類似の交渉に悪影響を与えかねないことなどを踏まえた慎重な対応が求められると考えております。 その上で、TPP11協定については、交渉会合ごとに記者会見を行い、できる限り丁寧に内容を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/06/01

196参議院 本会議 第24号

○国務大臣(茂木敏充君) 白議員にお答えをいたします。 最初に、本年四月の私の米国出張について御質問がありました。 四月の日米首脳会談では、経済分野に関し議論が行われることになったため、私も同席することになりました。 首脳会談では、日米両国がリードして、インド太平洋地域に自由で公正なマーケットをつくり上げていくための方策について、両首脳間で、また、私やライトハイザー通商代表も参加して、率直な議論が行われたところであります。その上で、私と…