茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 我が国としては、アジア太平洋におけるハイスタンダードな貿易・投資の枠組みの早期確立を図る観点から、TPP協定の早期発効に全力を挙げていく考えであります。 その上で、日本としては、米国を含む形でのTPPを実現したい、またTPPが日米両国にとって最善と考えておりまして、今回の自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議、FFRにおいて、米国のTPPへの復帰についても議論をしていきたいと考えております。 従来から申し上げておりま…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 戦後日本の復興、これは自由主義経済体制のもとでの利益というものを大きく受けてきたと思っております。 もちろん、日本の経済構造、世界の経済構造というものは違っておりまして、現在は、単に輸出をする、こういう形ではなくて、実際に日本の企業が現地に投資をして、現地で生産をする、さらにはそれを第三国に輸出をする、こういった構造も生まれております。そして、これは製造業にとどまらず、サービスであったりとかさまざまな分野に及んでいるわけ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 デビッド・リカードの世界でいえばそういうことになるのかもしれませんが、今は、単純に比較生産費説だけではなくて、いろいろなバリューチェーンの中で物もでき上がっていきますし、また投資も行われる。そういった新しい経済、グローバル経済の形態というのは違ってきておりますから、そういった中で、それぞれの国であったり企業であったり、消費者、生産者が裨益をするものだと思っております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 そのような認識は共有しているつもりでおります。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 そのような趣旨で政策の方は進めさせていただいておりますし、また、関連政策大綱もそういった形で取りまとめ、しっかりと予算づけもして執行しているところであります。 農家の皆さん始め、このTPP、グローバル化に伴いますさまざまな不安とか懸念にもしっかり応え、体質強化も進めていかなきゃならない。同時に、このグローバル化、確かに大企業がグローバル展開をして今裨益している部分は大きいと思うんですが、同時に、例えば投資の新しいルールの…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 今、鉄鋼等につきましては世界的に過剰生産である、一部の新興国におきまして、過剰な設備を抱え、その設備削減が十分に進んでいない、こういう認識については多くの国が私は共有している、問題の本質の一つとして少なくともその問題があるということは間違いないと考えております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 言葉のとり方はいろいろあると思いますが、一般的に、フリー、自由というのは、行動なりが制限をされないということであると思っております。 一方、リベラル、これは、心における自由さ、こういったことにつながっていくんだと思います。 また、フェアにつきましては、公正、チャンス、機会がみんなに与えられる、同じような機会を持っている。その上で、結果がどうなるか。同じ結果になることがイコール、平等、こういう言い方が一般的にはされるんじゃ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 TPP11におけます凍結項目、これは、TPP12が有しているハイスタンダード、これを維持しつつ、十一カ国全てが合意に参加できるバランスのとれた協定を実現するために、粘り強く交渉して、結果として合意されたものであります。 凍結項目の中には、TPP12交渉当時に米国が強く要望していた項目があるわけでありますが、十一カ国が合意して、凍結することになった。 具体的にはという話でありますが、例えば、生物製剤のデータの保護につきまし…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 FFRの具体的なTORはまだ決まっておりませんので、私がその点についてコメントをするのは控えたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 もう少し具体的に申し上げます。 恐らく、これは二カ国で協議をするといっても、ゼロサムゲームの中でどっちがたくさんとったという話には私はならないんだと思います。 例えば、今アメリカは、先端技術を持っている中で、その強制的移転、この問題に強い関心を持っております。さらには、知財の保護の問題であったりとか市場歪曲的な措置、こういったことについては強い関心を持っておりまして、そこは日本も一緒なんです。 日米で協力をして新しいルー…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 KORUSは二国間のFTAという形でありまして、日本が加わっているものではありませんから、他国の通商協定であったりとか、その見直し、交渉結果について評価することは差し控えたいと思いますが、これまで米韓の間は、このKORUSという二国間の通商協定をベースにしながら、さまざまな議論が進んできた。 一方、日本とアメリカの間は、確かに昨年の一月二十三日に、トランプ大統領、TPPからの離脱を表明いたしましたが、それまで、ほとんどこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 日本語、これはウラル・アルタイ語族、そしてまた英語、これはインド・ヨーロピアン族ということで、なかなか語学体系も違っておりまして、常に一対一で対応するものではない、これは委員もよく御案内だと思います。 例えば、さまざまな場面でコミットメント、こういう言葉を使うと思いますが、じゃ、このコミットメントを日本語にしたらどうなるか。決まった訳は恐らく私はないんじゃないかなと。普通、コミットメントと使うんだと思っております。 ディ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 先生ほど私、語学に造詣はありませんので、ディールについて、裏取引、こういう印象を持つということは余り海外の方は私はないのではないかなと思っておりますが、一般的にディールはディールである、このように思っておりますし、なかなか、言葉の問題を言い始めると、いろいろなニュアンスの違いというのは出てくるわけですよ。 例えばゴルフで、日本は風のことを、フォローの風、アゲンストの風といいますけれども、多分アメリカの人に、フォローの風、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 事実関係から申し上げて、二〇一七年一月の二十七日の段階で、このFFRが立ち上がるということは誰も想定をしていなかったのではないかな、こんなふうに思っております。 その上で、この自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議、これは、日米双方の利益となるように日米間の貿易・投資を更に拡大させ、そして、公正なルールに基づく自由で開かれたインド・太平洋地域を実現する、こういう方策について議論をする場である、このように考えております…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○茂木国務大臣 自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議、日米双方の利益となるように、日米間の貿易・投資を更に拡大をさせ、公正なルールに基づく自由で開かれたインド・太平洋地域を実現するという目的のもとで行われるものであります。 そして、再三申し上げておりますが、日米二国間の協議イコール二国間協定というわけではなくて、インド・太平洋地域における協力を含め、双方の利益となるようなさまざまな成果というのは考えられると思っております。 日本に…
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○茂木国務大臣 先生が配付していただいた資料、私の手元にありますのは資料のナンバーが全部ついていない部分もあるので、フォローできていないところがあるんですが。 いずれにしても、NAFTA、これは米国、カナダ、メキシコの三カ国の間の自由貿易協定でありまして、そのスコープ、そしてまたスキームが必ずしもTPPと一緒ではないということは委員も御案内の上で御質問されていると思うんですが、このNAFTA交渉につきましては、現在見直しに向けた協議が行…
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○茂木国務大臣 昨年の一月二十三日に、米国トランプ大統領はTPPからの離脱を表明したわけであります。それ以降、世界的に今保護主義への懸念が高まる中で、十一カ国は、議論を深めてTPPを早期に署名、発効させることの重要性について一致をし、結束を維持して協議を進め、この三月の八日には、チリのサンティアゴにおきまして署名に至ったわけであります。 決して、米国によってTPPがほごにされた、これは、きちんと署名を迎えたということをもっても、そのよう…
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○茂木国務大臣 先生が冒頭、TPPとおっしゃったのは、正確を期すために申し上げますと、TPP12のことであると思っておりまして、中段からおっしゃっているのはTPP11のことであると思っております。 昨年の三月以降、十一カ国として結束を保ちながらTPP11をまとめていく、二十一世紀型の新しい共通ルールをつくっていくということが必要だ、その際、もともとのTPPが持っていたハイスタンダード、これはしっかりと維持しながら早期に合意をしたいという…
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○茂木国務大臣 TPP11、これは、世界的に保護主義が台頭する中で、日本がリーダーシップを発揮して、自由で公正な二十一世紀型の新しいルールを確立するとともに、人口でいいますと五億人、GDP十兆ドル、貿易総額五兆ドルという、巨大な一つの経済圏をつくり出していくものであります。 自由で公正な共通ルールに基づきます自由貿易体制こそが世界経済成長の源泉でありまして、TPP11によりまして、日本が二十一世紀型の新しいルールづくりをリードすることの…
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○茂木国務大臣 このゴールデンウイークにタイの方に出張してまいりました。タイで経済政策全般を総括しておりますソムキット副首相とお会いをいたしまして、タイがTPPに参加したいと、強い関心、コミットメントをお聞きをしたわけでありますが、ソムキット副首相は大の親日家でありまして、特に温泉が好きだと。どこの温泉が好きかという話をしたら、やはり登別を始め北海道の温泉は最高だ、こういう話をされておりまして、やはりまだまだ日本というのはビジネスチャン…