P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2018/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○茂木国務大臣 最終的には、当然、合意事項ということになってまいりますが、我が国は修正したい、こういったことを申し上げて、そのことについて理解を得ていると考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○茂木国務大臣 TPP12、アメリカも含め合意をしたわけでありますが、残念ながら、昨年の一月二十三日に、トランプ大統領、TPPからの離脱を表明をされた。その後、十一カ国で結束を固め、今回の合意に至ったわけでありますが、参加国は、それぞれ、やはりアメリカには戻ってほしい、こういう意向は持っております。 その一方で、このTPP11、参加国のさまざまな利害関係、これを綿密に調整してつくり上げた、ハイスタンダードであり、かつバランスのとれた、い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○茂木国務大臣 まず、トランプ大統領でありますが、昨年、大統領に就任する前の一昨年の選挙戦においても、ラストベルトを中心にしたアメリカの、かつて盛んであったピッツバーグの鉄鋼業であったりさまざまな産業、この力を取り戻し、雇用も取り戻したい、こういった思いは強く持っていたんだろうと思います。 それはある意味で、今シリコンバレー経済と呼ばれる地域とは違ったところなのかもしれないと思っておりまして、経済のグローバル化、これは世界経済を発展させ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○茂木国務大臣 TPPに関連した国内の農業への影響については、生産者と関係者の間に不安の声がある、このことは十分承知をいたしておりますし、私も、鈴木先生の御地元にお邪魔したときに、直接そういった生産者の皆さんの声も聞かせていただいたところでありまして、昨年十一月に総合的なTPP等関連政策大綱を改定して、農林水産業の体質強化等、万全な対策をこれからもとっていきたいと思っております。 その上で、新たな国の加入ということになりますと、締約国、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○茂木国務大臣 このTPPは、委員も御案内のとおり、単に関税を下げるだけではなくて、知的財産の保護であったり、環境、労働規制、さらには国有企業の競争条件の規制など幅広い分野について、二十一世紀型の自由で公正なルールをつくり出すものでありまして、例えば、消費者の皆さんにとっても、域内のさまざまなよい商品、これを安く安心して手に入れることができるようになる。また、日本の農家の皆さん、手間暇かけていい製品、これをこしらえてきた農家の皆さんや、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○茂木国務大臣 今総理からも答弁させていただいたように、二十一世紀型の新しい共通ルールを、世界の成長センターでありますアジア太平洋地域に日本がまさに主導してつくっていく、この意義は大きいと思っておりますし、そしてそれは、日本の大企業だけではなくて、総理の方からも答弁ありましたように、地域の中小企業や農業者の皆さん、さらには消費者の皆さんの利益にもつながる。 これは、大統領の発表にありますように、アメリカの産業を振興する、そしてまたアメリ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○茂木国務大臣 ハガティ大使の発言についてございましたが、このFFRという新たな協議でありますけれども、閣僚間の、私とライトハイザー通商代表との協議はまだ実際に行われておりません。 ただ、協議を行うためには、いわゆるTORといいます、どういうテーマを扱っていくのか、どういう項目にするのか、事前の事務的な打合せが必要でありますから、当然それは準備を進めている。その上で、我が国としては、日米両国にとってTPPが最善である、こういう基本的な立…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○茂木国務大臣 米側が、他国との貿易に関して、農業分野全般に関心を有している、これは委員御指摘のNTEだけではなくて、これまでのTPP12の交渉過程などを見てもそのとおりだと思っております。 ただ、日米で今回合意をいたしました新たな協議、FFRの協議のテーマ、いわゆるTOR、これは、日米双方がお互いの関心事項を持ち寄る、こういった中で決まっていくものでありまして、USTRの年次報告書、NTEの項目に沿って議論を進める、こういう性格ではな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○茂木国務大臣 TPP11、二十一世紀型の自由で公正な新たな共通ルールをアジア太平洋地域につくり上げていく。昨年の一月二十三日に米国が離脱した後、まさに日本がリーダーシップを持ってこの協定をまとめてまいりまして、人口でいいますと十一カ国で五億人、そしてGDP十兆ドル、さらには貿易総額五兆ドル、こういう巨大な経済圏をつくり出すものであります。 まずは十一カ国として、国内手続を経て早期に発効する、このことが最優先であります。その上で、このT…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○茂木国務大臣 西田議員御指摘の、自由で公正な二十一世紀型の新しいルール、これを世界の成長センターでありますアジア太平洋地域に確立していく、この意義は、TPP12においても、またTPP11においても基本的には変わらないものである、このように考えております。 TPP11、昨年の一月二十三日に米国がTPPから離脱を宣言した後、まさに我が国が議論を主導して、私も昨年十一月のベトナム・ダナンでの閣僚会合で共同議長を務め、アイン商工大臣とともに大…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○茂木国務大臣 急に御質問をいただきましたので。 これから米国との間で開始することになりましたFFR、これは、フリー、自由で、フェア、公正、そしてレシプロカルですから、まさに日米双方にとって利益となるような協議を進めていきたい。日米間の貿易・投資の問題、さらには、共通なルールに基づいて自由で開かれたインド・太平洋をつくっていく、そのために日米がどう協力していくか、このことを中心に建設的な議論を行っていきたいと考えております。 もちろん、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○茂木国務大臣 タイでありますが、委員御指摘のように、メコンデルタ地域、この中心的な国でありまして、日本のタイとの関係、非常に古くからでございます。そして、今、日本から現地に進出している企業、五千社を超えると言われておりまして、今後、日本企業のサプライチェーン、バリューチェーン、こういったものを考えても、タイのTPP参加、この経済的な効果は非常に大きいのではないかな、こんなふうに思っているところであります。 確かに、委員御指摘のように、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○茂木国務大臣 おととし、平成二十八年の十二月に成立をいたしましたTPP整備法、正確には環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律におきましては、TPPを実施するために必要不可欠なものとして、関連する国内法の規定の整備を総合的、一体的に行ったところであります。 今回は、TPP12、この協定が有しているハイスタンダードな内容を維持しつつ、十一カ国でTPPの早期実現を図ろうとするTPP11協定の締結に伴う改正でありま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○茂木国務大臣 TPP11、二十一世紀型の自由で公正な新たな共通ルールをアジア太平洋地域につくり上げる。確かにアメリカは離脱をしているわけでありますが、カナダ、メキシコ、ペルー、チリ、太平洋の反対側の北米から中南米、こういった国も加わっているわけでありますが、全体で、先ほども申し上げたように、人口五億人、GDPでいいますと十兆ドル、貿易総額五兆ドルという巨大な一つの経済圏をつくり出していくものであることは間違いありません。 そして、そこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○茂木国務大臣 新しい共通ルールを発展するアジア太平洋地域に広げていく、さらにそれを世界に拡大していく、こういう将来的な基本方向というのは、当初のTPP12、そして今回のTPP11においても変わっていないと思っておりまして、このTPP、これは生きている協定、リビングアグリーメント、このように言われておりまして、新たな国、地域の加盟を通じて、保護主義が世界的に台頭する、こういった中にあって、TPPの新たなルールを世界に拡大していくことが必…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○茂木国務大臣 まず、TPP11でありますが、事実関係として、三月の八日に既に十一カ国で合意をして署名をいたしております。そして、既に各国が国内手続を進めておりまして、メキシコは四月の二十四日に既にこの国内手続が終わっております。 私も、各国のカウンターパートの大臣ともいろいろな協議、電話を含め、しておりますけれども、予想以上のスピードで進んでいる。これは、ゆっくり進むというより、かなりスピード感を持って進んでいるな。これまでTPP11…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○茂木国務大臣 これは、TPPの協定上どうなっているかということでありますが、米国が仮にTPPに加盟する際には新規加入の扱いとなる、第五条で加入の規定がございますが、これに規定されているとおり、TPP11協定の締約国と新規加入国との間で合意する条件に従って加入することになる、これが五条であります。 こうした新規加入協議については、最終的にいかなる条件で加入するかということについて、もともとの加入国と新規加盟国、仮にこれをアメリカとします…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○茂木国務大臣 まず、TPPの発効要件について、TPP12の協定では原署名国のGDPの要件がありまして、GDPの合計の八五%以上を占める、そして、その少なくとも六つの国が国内法上の手続を完了する必要がありましたが、TPP11協定におきましては、このGDP要件、これを外しまして、少なくとも六又は少なくとも半数のいずれか少ない方の国が締結完了をするというシンプルな発効要件としたところであります。 また、正文についてでありますが、TPP12協…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○茂木国務大臣 御意見としては承りました。 その上で、先ほど福田委員の方からも、自由化の数字、各国挙げていただきましたが、まさに我が国として、攻めるべきは攻め、守るべきは守る、こういったもとで合意した結果があの数字でありまして、しかもパッケージ合意ですから、基本的に、全体でこれで合意をした。その上で見直すということになりますと、コンセンサス方式をとることになるわけでありますから、我が国として、国益を害するような、こういった合意はどの国と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○茂木国務大臣 今回、協定につきまして、CPTPPと略称では呼ぶ形になっておりますが、この基本的な協定の枠組み自体、これは変わっていないわけでありますが、それをもう一度捉え直して、この協定、これは市場アクセスだけではなくて、投資のルールであったりとかさまざまなサービスの分野も含む、極めて広い、包括的な内容をカバーしている。 同時にこれは、これまでのさまざまな経済連携協定には見られないような進んだ形の、まさに二十一世紀、先取りしている協定…