茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 TPP11、これは先ほども申し上げましたが、二十一世紀型の自由で公正な新たな共通ルールをアジア太平洋地域、まさに世界の成長センターでありますが、ここにつくり上げて、人口でいいますと五億人、GDP十兆ドル、貿易総額五兆ドルという巨大な一つの経済圏をつくり出すものであります。 そして、そこでは、関税削減だけではなくて、投資先で技術移転などの不当な要求がなされない、また知的財産が適正に保護されるなどのルールが共有されることから…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 食の安全保障、フードセキュリティー、これはいろいろな定義の仕方というのはあると思うんですけれども、例えば日本人一人一人を見ても、ある側面は消費者であり、またある側面は、企業に勤めていたり、農業従事者である、生産者である、さまざまな立場を持っていると考えておりまして、それは例えば、こういった経済連携協定によって海外の安い、また多様な品種、しかも安全なものが国内に入ってくるというのは、消費者の側から見るとメリットをもたらす。…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 TPP11につきましては、昨年一月の二十三日、米国がTPPから離脱を宣言した後、まさに我が国が議論を主導して、私自身も昨年十一月のベトナム・ダナンでの閣僚会合でベトナムのアイン大臣と共同議長を務めまして、大筋合意に至りまして、そして、昨年の箱根から考えますと、わずか半年で、三月八日、チリのサンティアゴで署名をすることができたわけであります。 TPP11交渉におきまして、TPPのハイスタンダード、これを維持しつつ、早期に十…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 まず、吉良議員には、これまでTPPの議論に際しまして深い御理解をいただき、また、さまざまな形で御提案等々、前向きな御提案をいただいていることも心から感謝を申し上げる次第であります。 TPP11の参加国、日本に限らず、各国が、やはり米国に復帰をしてほしい。これは単に、米国のGDPであったりとか国内マーケットの問題だけではなくて、やはりアジア太平洋地域全体で新しい二十一世紀型のルールをつくっていくという中で、米国の存在、これ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 四月の日米首脳会談で合意をいたしました自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議、FFRと呼んでおりますが、これは、日米間の貿易・投資を更に拡大をさせて、公正なルールに基づく自由で開かれたインド・太平洋地域における経済発展を実現するための方策について議論をする。 我々として二国間のFTAは念頭に置いておりませんし、この点についても首脳会談で米側に強調したところであります。したがいまして、このFFR、この協議は日米FTA交…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 四月の日米首脳会談では、安倍総理からトランプ大統領に対しまして、日本としてTPP11の早期発効を目指す、こういった日本の立場、そして先ほど申し上げたようなTPPの意義、さらには、新たな投資ルールであったりとか知財の保護などマルチの枠組みのメリット、こういったこともしっかりと説明をしたところであります。 米国の経済、雇用にとってどうプラスになるか。若干、先ほど答弁申し上げましたが、もう一点、こういうマルチの枠組みのメリット…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 確かに、現在の多国間のさまざまな取引関係を見るときには、単に貿易だけではなくて、所得収支も含めた経常収支がどうなっているか、こういったことも念頭に入れながら分析をしていく、御指摘のとおりだと思っております。 恐らく、一九八〇年代、日米間でさまざまな貿易摩擦があった当時は、日本もある意味、日本で製造して、それをアメリカに輸出をする、こういう構造で、部品なんかにしましてもかなり日本でつくるという構造から、今は圧倒的に日本も現…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 委員の方から、わかりやすい形で資料を提示いただきました。 恐らく実際は、先ほど、TPPの経済効果、このGTAPモデルを使った場合にどうなるか、GDPの押し上げ効果、雇用の効果のお話もさせていただきましたが、こういったものがぐるぐると回りながら最適の解が出てくる。 同時に、例えば消費者の方というのは、単純な消費者として存在するだけではなくて、場合によっては、その方が輸出大企業に勤めていたり、地域の中小企業ですばらしい物づく…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 ちょっと正確な回答かはわかりませんが、私にとっては中国のような気がいたします。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 恐らく、穀物の中でも、こういった国々を見ますと、比較的麦をつくる国というのは多くて、麦は同じ穀物の中でも比較的、それほど土壌によらずに連作がきいたり、こういった効果というのは一つあるのかなと思っております。 あとは、人口に対する国土面積の広さというのも、やはり、日本であったり韓国、オランダ、こういった国が自給率が低いところから見てとれるんじゃないかなと思っております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 この安全保障、食料にしても、それから外交上、まさにエネルギーの安全保障についても、いかにリスクを軽減させていくか、そして、コンティンジェンシー、緊急の事態にどう備えるかと平時から考えておくか、極めて重要だと考えております。 ロッククライミングも、仕組みについてはわかりましたが、それでも私はやはり怖いな、こんなふうに思っているところでありますが、TPPについては勇気を持って、これからしっかり進めていきたいと思っております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 我が国としては、日米両国にとって、さらにはTPP参加国も含めて、TPPが最善である、こういう立場でありますし、そのことにつきましては、先日の日米首脳会談におきましても安倍総理からトランプ大統領に対して明確に、その旨も説明をしているところであります。 そして、今後、まさに話合い、協議でありますから、どうなっていくか、進展について全てを見通すことは難しいわけでありますが、これは日米二国間の貿易・投資だけではなくて、公正なルー…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 この協議は二国間で行います、協議については。そして、その上での経済連携のあり方等々について、アメリカは恐らく二国間のディールというものを志向しているにしても、我が国としては、マルチの枠組み、TPPが最善である、こういう立場で交渉に当たりたいと思っております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 二段に分けてお話しした方がいいと思いますが、まず、日本を除くTPP参加国でいいますと、仮にアメリカがTPPに復帰をするということになりますと、現加盟国の合意が必要になってきますから、それは、不利益になる形の合意というのは考えられないと思っております。 また、日本との関係で申し上げますと、我が国は、米国だけではなく、どのような国とも、国益に反するような合意を行うつもりはございません。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 ハガティ大使のコメントについて詳細は存じ上げておりませんが、当然、これは米国側だけではなくて、日本側も今回のFFRという新たな協議を通じて大きな成果を得たい、レシプロカル、相互にとって利益になるような成果を得たいと思っておりますから、そういった期待を当然ハガティ大使としてもお持ちなのではないかなと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 共和党系の議員の皆さんの中にもTPPについて賛意を示されている方はかなりいらっしゃる、こんなふうに思っております。 二国間で協議をいたしますけれども、例えばこれは日本とアメリカだけのゼロサムゲームという、グローバルな経済の状態で今ないのは確かだと思っておりまして、例えば先端技術、この不正な取得の問題であったり、知的財産の保護、さらには市場歪曲的な措置の問題、こういう問題に対しては、日本やアメリカ、こういった国がリーダーシ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 基本的なスタンスは先ほど答弁させていただいたとおりでありますが、協議でありますから、具体的に協議の項目をどうしていくのか、どういうタイミングで協議を行うのか、これは、まず基本的には事務方で詰めながら、また、それぞれ、私のところにもライトハイザー通商代表のところにも上がっていって、そして今度は閣僚同士の協議、こういったことにつながっていくんだと思っております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 このTPPの凍結二十二項目でありますが、ハイスタンダードを維持する中で各国の利害を調整するという中では、本当に短期間でよく絞り込めた、二十二項目に絞り込めたと思っておりますが、今後、二十二項目の扱い、これは日米間だけで決められる問題ではもちろんないわけでありまして、凍結項目につきましては、第二条「特定の規定の適用の停止」が規定しておりますとおり、凍結を終了させるためには締約国全体の合意が必要でありまして、これは米国の主張…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 著作権につきましては七十年ということで考えているわけでありまして、これはハイスタンダードを維持するということでありますけれども、決められましたことは、そこまでの規定といいますか、そこまでのルールは守るわけでありますが、ある意味、それを超えていることを各国がやるものを妨げる、こういう形にはなっていないわけであります。 この著作権の問題につきましても、多くの国で、七十年、こういう動きは起こっているわけでありますし、日・EUの…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○茂木国務大臣 四月の日米首脳会談、私も同席をさせていただきまして、自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議、FFRと呼ばれているものを立ち上げることにしたわけでありますが、これは、R、レシプロカル、まさに相互が利益になるような協議をしようということで合意をしたものでありまして、どちらかから持ちかけて、どちらかが渋々受けた、こういう形ではないというものであります。 そして、二国間でしますのは協議です、基本的に。二国間の協定をするという…