茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 何度も申し上げますが、自動車、自動車部品については両国がどうするということが書いてあるんです。ですから、その規定に従って関税撤廃への交渉が行われると、その時期が何年になるかと、こういったことも含め交渉が行われるわけでありますが、御指摘の農産品の方は、アメリカがこういった意図を持っているということは書いてありますが、そこで日本は何をしなさいとか、若しくは何をすることに合意するということは全く書いていないわけであり…
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 安達委員から詰めが甘い、交渉力が弱いとおっしゃるんだったら、甘んじて受けさせていただきます。ただ、国益を懸けて全力で交渉したつもりであります。そして、日米の貿易交渉、これは決してゼロサムゲームではありません。ポジティブにできると、お互いにとって。つまり、必ずしも両側の関心というのは一緒ではないわけですから、ポジティブサムなゲームができる、結果的にウイン・ウインの結果になっていると思っております。 いただきました…
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) あらゆることについて一方的に日本側の要求だけのませて、アメリカ側の要望については何も聞かないと、これでは恐らく交渉というのはまとまらなかったろうと思っております。
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 交渉の結果です、これは。ただ単にアメリカ側の意図が書いてある、そして日本側の義務は規定をされていないと、こういったことでありまして、日本の国益に何ら反するものではない、そういう判断を交渉責任者としてさせていただいたと。 これまでの交渉、様々な交渉あります。じゃ、同じ文章かと、全部文章違いますよ、基本的に。同じ文章で、民間の契約にあるようなそのまんまの文章を使ってやっていくと、値段だけ変えるのとは違うのが貿易交渉…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 先週の金曜日、二十二日に名古屋でラブロフ外相と会談を行いましたが、首脳会談の合意、これを着実に実施し、引き続き日ロ関係を一層強化していくことを確認した上で、平和条約交渉を含みます今後の協議の進め方等について議論を深めたところであります。 ラブロフ外相から早期の訪ロの招待を受けておりまして、諸般の情勢が許せば、十二月中旬にモスクワを訪れて、平和条約締結問題を中心とする二国間関係等について協議を行うことで一致を見たところであ…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 御指摘いただきました共同経済活動、これは、日ロがともに北方四島の未来図を描いて、その中から双方が受入れ可能な解決策を見出していくという新しいアプローチの一環でありまして、本年、観光パイロットツアー、御紹介いただきましたが、等の共同経済パイロットプロジェクトを実施したところであります。このツアーもうまくいったと思っております。 さらに、今、専門家の間で議論をしておりますごみの減容、これも、可能性としてでありますけれども、実…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 佐藤委員の北方四島にかかわります自然遺産構想については、私も十分承知をしているつもりであります。 北方四島は、知床にまさるとも劣らない、すばらしい自然遺産といいますか、自然がある、自然を持っている。このような豊かな自然環境の保全の重要性、こういったものを十分認識をした上で、四島交流の枠組みを用いた専門家交流を含めて、この地域での生態系保全協力を実施しているところでありまして、また、先ほど観光ツアーのお話もさせていただきま…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 昨年十一月のシンガポールでの首脳会談では、領土問題を解決して平和条約を締結するという、戦後七十年以上残された課題を次世代に先送りすることなく、両首脳の手で必ずや終止符を打つ、こういう強い意思を安倍総理はプーチン大統領と共有したところであります。 そして、スタート台といいますか、交渉のベース、もちろんいろんな合意があるわけでありますけれども、基本的に両国の国会で批准をされているもの、これは一九五六年の共同宣言でありますから…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 方向転換をした、また、プーチン大統領の発言を読み違えた、こういうことではないと理解をしております。 まず北方領土、これは我が国が主権を有する島々でありまして、この立場に変わりはございません。そして日ロ間では、一九五六年の共同宣言以外にも、一九九三年の東京宣言、そして二〇〇一年のイルクーツク声明を始め、これまで多くの諸文書や諸合意が作成されておりまして、これら全ての諸文書や諸合意を踏まえた交渉を、まさに今行っているところで…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 まず、八項目の協力プラン、この中は、御案内のとおり、エネルギーであったりとか医療の分野であったりとか、我が国がすぐれた技術を持ちながらロシアとの関係で補完的な協力ができる、これによって日本とロシアの関係を深めていく、こういったプロジェクトでありまして、これはモスクワに行ったときに少し、この中の極東の案件、じっくりラブロフ外相とも、また、向こうの担当大臣とも話をしてみたいと思っておりますが、どちらかといいますと、北方四島で…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 法的課題とおっしゃられました。法的側面に関する課長級の作業部会のことだと思いますが、同時に、人の移動の問題、これも非常に重要な問題だと思いますが、いずれにしても、これまで三つの作業部会で、これで議論を進めてきたわけでありますが、今月六日に行いました次官級会議で、この三つの作業部会をまとめて、包括的、局長級の作業部会を立ち上げることで一致をしたところであります。 そして、十一月の六日、同日に早速この局長級の部会、これを開催…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 基本的な考え方は全く一緒だと思っております。 ですから、まさに、このプロジェクトの内容だけではなくて、人の移動、そして法的側面に関する具体的な検討を進めたいと思っております。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 順番で、今の答弁で、領土問題を解決して平和条約を締結する、こういう順番の基本方針は変わってございません。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 八月、ビアリッツでのあの共同記者会見、これは、昨年来続けてきました日米の貿易交渉につきまして、主要な項目について一致点を見出すことができた。 これで会見をトランプ大統領、安倍総理の間で開くということになったわけでありますが、トウモロコシの購入に関しましては、前回も委員にもお話ししたように、日本のトウモロコシの状況について説明をしましたが、米国との間で何らかの合意であったりとか約束をしたということはありませんので、川内先生…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 先ほど来の御質問、やりとりを伺っておりまして、恐らく、他国との比較も重要なことなんですが、それぞれの、何というか、安全保障条約、アメリカが結んでいる各国、機構との条約、権利義務関係というのは当然違っているわけでありますから、いわゆる管理権につきましても、在日米軍が日米安全保障条約の義務、これを履行するために我が国に駐留し、その円滑な活動を確保する上で必要なものだ、こういう基本的な前提であります。 ただ、同時に、日米地位協…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 まず、八項目の協力プランでありますけれども、日本側と、そしてまたロシア側でどう組み合わせるかということでありますが、ロシア側としては、経済、社会的ニーズが高いもの、一方で我が国としては、技術であったりとか、我が国が得意とする分野、それをうまく組み合わせることで、補完的な関係にある日ロ、例えばエネルギー、御案内のとおり、日本は資源小国でありますが、ロシアには石油そしてガス等の天然エネルギーが豊富である。また、極東の開発とい…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 先ほど申し上げましたのは、確かに、ロシア側の経済、社会的なニーズがある。それに対して我が国が得意分野で協力をする。それによって補完的な関係が生まれる。エネルギーでもそうだと思いますが、ロシア側にそういった天然資源がある。また、それを活用する技術を日本が持っている。それによってウイン・ウインな関係ができ上がっていく。 こういった意味におきまして、八項目の協力プランというのは、決して、一方的な日本からの援助、こういう性格を有…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 個別プロジェクトにつきましては、民間ベースで進められるものもあるわけでありますから、当然、事業の採算性を高めていく上でそれぞれのプロジェクトごとの見直しというのも出てくると思いますし、また、その時々、時代は変化しますから、ロシア側がどんなポテンシャルを持っているか。また、日本としても、これから例えば数年の間に、新しいITの技術であったりとかさまざまな技術革新というのが生まれてくる。 そういった中で、両側の得意な分野、また…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 まず、こういった二国間交渉を含めた交渉の基本、これは、いかに相手の情報をたくさんとり、こちらの情報をいかに少なく出すか。これは、「ジ・アート・アンド・サイエンス・オブ・ネゴシエーション」においても、「ゲッティング・ツー・イエス」においても、基本的な考え方はそれで進めなければいけない。 こういう方針で交渉には臨んでいきたいと思っておりますが、北方領土、我が国の主権を有する島々、こういう立場に変わりはないわけでありますが、メ…
第200回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○茂木国務大臣 衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告をいたします。 北朝鮮による弾道ミサイルの発射は、安保理決議に違反をしており、極めて遺憾であり、強く非難します。朝鮮半島の非核化に向けて、引き続き国際社会とともに米朝プロセスを後押ししていく考えです。 我が国として、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過…