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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 韓国政府によります日韓GSOMIAの終了通告、提出する旨の通告について、日本政府としては、北朝鮮問題等への対応のため、安全保障上の日韓、日米韓の緊密な連携が重要であると考えておりまして、現下の地域の安全保障環境を踏まえ、韓国政府としてもこのような戦略的観点から今回の判断を行ったものと受け止めたいというふうに思います。 なお、輸出管理の見直しに関する発表の詳細につきましては主管省庁である経済産業省にお尋ねいただき…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) そのようなことではないと理解をいたしております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 拘束されましたあの北海道大学の教授の解放に関しましては、王岐山国家副主席が訪日された折、即位の礼の際、私から二回にわたってこの問題の早期解決、こういったことを求めたところであります。総理も同じような働きかけをされて早期の解決につながったと思っておりますが。 日中両国の間には、御指摘のような邦人の拘束案件を始め、様々な懸案が存在しておりますが、それらを解決していくためにも、両政府のハイレベルが大局的な観点から率直…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 現在、北朝鮮問題等の対応のために安全保障上の日米韓の緊密な連携が重要であると、この点につきましては、日米、そして日韓、また米韓、三か国の間でも様々なやり取りをしてきておりまして、この緊密な連携が重要であるということについては日米韓三か国で一致をしていたと考えております。 そして、政府としては、現下の地域の安全保障環境を踏まえて、韓国政府としてもこのような戦略的な観点から今回のGSOMIAに関する判断をしたものと…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 今申し上げたのは、GSOMIAの失効回避について、アメリカ側からの働きかけということではなくて、米韓の様々なやり取りについて完全に承知する立場にありませんが、安全保障上の日米韓の緊密な連携が重要であるということについては日米韓三か国で一致をしておりましたし、恐らく米韓の間でもそういったやり取りがあったんだと思っております。 もちろん、日本としてもそのことは韓国に対してこれまでも何度も説明をしてきたところでありま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 私、国会議員になってもう二十六年以上たちますので、過去の全ての行事について一つ一つ確実に出席したかしていないかと、そこまでの記憶はございませんが、少なくともここ数年は桜を見る会には出席をいたしておりません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 別件で行ったことはあります。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 桜が咲いている時期、まあ日本全国、季節によって違いますが、桜が咲いている時期に行事に出たということはありますが、先ほども申し上げたように、二十六年間国会議員やっておりますと、様々な行事に参加をすることもあります。その一つ一つについて全て、この行事は出ました、何年の、二〇〇三年のこの行事は出ました、二〇〇四年は欠席をして、おりません、そういったことまで残念ながら私の記憶の能力に及ぶところではありませんが、少なくと…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 全ての記録を残しているわけではないわけですね、事務所においても。絶対に出ている、出ていないという話になると、こちらの国会での答弁ですから、正確を期したいと思っております。 私が少なくとも記憶している範囲においては、ここ数年間は出ていない、それは明確に申し上げます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、公選法の解釈については所管の省庁にお聞きをいただきたいと思いますし、また、個別の事案、今御指摘の事案について、私はその内容を承知をいたしておりません。その事案がどのような解釈に当たるか、これも所管の省庁にお聞きいただく性格の問題だと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 今お答えした後半の部分でありますけれど、この御指摘の個別の事案について、私は詳細を承知をいたしておりません。それが公選法のどういうあれに当たるかということは、事実関係を承知していないのでお答えできる立場にございませんと申し上げております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 委員会の運営、国会の運営におきましては、国会において、また各委員会において御判断いただく内容だと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 自動車、自動車部品に係ります米通商拡大法二三二条の扱いにつきましては、本年九月二十五日の日米首脳共同宣言のパラグラフの四におきまして、両国は、協定が誠実に履行されている間、両協定及び本共同声明の精神に反する行動は取らない、この旨をまず明記をしたわけであります。そして、この文書に関しまして、安倍総理から、これは日本の自動車、自動車部品について追加関税を課さないという趣旨であること、これを少人数会合、これは安倍総理…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 個別の詳細なやり取りにつきましては、外交上の問題でありますので控えさせていただきますが、今の内容について、安倍総理から、こういう趣旨ですねと、こういう理解でよろしいですねということで、トランプ大統領もそれで結構だという内容でした。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 今申し上げましたように、外交上の詳細なやり取りにつきましては様々な配慮もありますので控えさせていただきますが、まずは、この共同声明の文書の中、パラグラフの四に、両国は、協定が誠実に履行されている間、両協定及び本共同声明の精神に反する行動は取らないという旨を明記をした上で、この趣旨というのは日本の自動車及び自動車部品に対して追加関税を課さないという趣旨であるということを総理の方から申し上げ、それで結構だという内容…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 小西委員の要望、確認の仕方といいますか、それが、こういうやり方がいいんではないかなということについては理解をしたつもりでありますが、先ほど来申し上げておりますように、この件に関しましては日米首脳間で明確に確認をしてございます。そして、同盟関係にあります日米の首脳間の合意でありまして、極めて重いと、守られるものだと当然考えておりますし、更に申し上げますと、この協定を誠実に履行している間、こういうふうに書いてござい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) これ、通常の貿易交渉に関わる問題でありますから、交渉担当責任者であります私とライトハイザー通商代表との間で合意をいたしております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 例えば、今お話のありました新NAFTAといいますか、USMCA、さらには米韓の間の新KORUS、これ、数量規制が明確に協定の中に盛り込まれているわけであります。ですから、数量規制を使うことはできるわけでありますが、今回の日米の貿易協定にはこの数量規制入っておりませんから、それを発動することはできないと考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) それには協定の改正が必要になります。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(茂木敏充君) 今、ウイズ・リスペクト・ツーというところを強調されましたが、重要なのはウイズ・リスペクト・ツー・エリミネーション、この撤廃という言葉がきちんと入っているということが極めて重要でありまして、この自動車、自動車部品の関税については、本協定におきまして、まず、協定本文、この第五条の一において、各締約国は附属書Ⅰ又は附属書Ⅱの規定に従って市場アクセスを改善すると両締約国、日本及びアメリカの義務を規定した上で、それぞれの…