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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 既にまとまっております投資協定を始めとして引き続き多くの条約の御承認をいただきたいと考えておりまして、来年の常会への提出、検討していきたいと考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 病院の列とこの条約の議論、これは必ずしも一緒にできない問題だと思っておりまして、先生も御案内のとおり、日本はGDPでいいますと世界第三位、そして米国は第一位であります。その両国の間で自由な貿易、これをつくっていくということは世界全体にとっても私はプラスになることだと考えております。さらに、これにTPP11そして日EU・EPA、これを加えますと、日本を中心にして世界経済全体の六割をカバーする、こういう共通で自由な…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 先日も福山議員にお答えをさせていただきましたが、改めて御質問いただきましたので、丁寧にお答えをさせていただきたいと思います。 二〇一七年の情報公開請求につきましては、外務省として慎重に検討を行い、当時、限られた時間と人員の下で開示決定を行ったところであります。情報公開法等の法制度上、個別の開示請求についてはそれぞれ個別に審査をし開示決定を行ってきておりますが、先日御指摘いただきました二件、そして白委員がおっしゃ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) いや、福山先生のときも説明をさせていただきましたが改めて質問いただいたので同じように丁寧に説明をさせていただく、このように申し上げたわけでありまして、先日の答弁と比べますと、福山先生からこの体制、この四月に公文書管理及び情報公開等を所掌する審議官級の公文書監理官を新設し、またそれを補佐する公文書監理室を設置したと、こういうお話を申し上げまして、それは併任では駄目なんではないかと、こういうお話をいただきましたので…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 個別の審査請求についてはそれぞれ個別に審査をすると。ただ、そこでは当然一貫性があるべきものだと思っておりますが、限られた時間と人員の下でそれぞれ決定する中で、既に公開されているものが一部公開されなかったと、これは明らかに一貫性に欠けていると、このように思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど申し上げたように、この点についてはしっかりと改善をしていく必要があるという観点から、本年四月に公文書管理及び情報公開等を所掌する審議官級の公文書監理官を新設して、またそれを補佐する公文書監理室を設置したところでありまして、こういった取組を通じて一貫性のある対応をしていきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 全てについて一貫性がなかったということではなくて、この二件についてはそういう事象が見られたと思っておりまして、そうならないようにしていきたいと考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 二件だからいいということは一言も申し上げておりません。一件でもそういう一貫性が欠けることがあるということはいいことではないと思っておりまして、そこの中には、限られた時間と人員の下で開示決定を行い、また一つ一つの個別の開示請求ごとに個別の審査をしている、そういった中においても一貫性が保てるような方策が必要だということを申し上げております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) うそをついたというのは、私は当たらないと思います。 個別の開示請求について個別の判断をしたということでありまして、そこにはそれぞれの理由というものがあるわけでありますが、同じものについて違う判断が行われているということについては、これは一貫性が欠けているというふうに申し上げているわけです。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) こういった文書の取扱いについて、民主党政権であったから、また安倍政権であったからと、そういう問題では私はないと思っております。 あえて私はこの場で、民主党政権でどういうことがあったかと、こういうことについて詳しく申し述べることは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) そのようなことはございません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 日本の外交について国内外の理解を深めるということが基本にあると思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 在日米軍駐留経費、これは日米両政府の合意に基づいて適切に分担されていると、このように考えております。 そして、現行の在日米軍の駐留経費負担特別協定、これは再来年、二〇二一年の三月末まで有効でありまして、現時点で新たな特別協定に関する交渉は日米間では行われておりません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) これ、別に日米で合意したということではないわけですね。追求するという、ウイル・ビー・シーキングですね、これはアメリカ側のあくまで意図であると。 アメリカとして、今後この協定が発効した後に行われます協議においてこの問題を提起するかどうかはアメリカの考えでありますが、いずれにしても、提起されたにしても、どの分野を交渉するかということについてはこの協議の中で両国が合意した項目、これについて交渉が行われると。そして、仮…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 追求すると、この特に附属書の今御指摘の部分は、アメリカ合衆国が追求すると、これは一方的な話です。交渉すると、これは両方が合意して交渉というのは始まるわけでありますから、当然、交渉が始まらなければ利益も追求できないという意味において交渉すると、この方が一歩先に進んだ段階であるのは日本語であっても英語であっても同じだと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 白委員のアメリカに対する認識というのは承りました。その上で、こういった交渉というものは、それぞれ国益を懸けて行うものであります。 今回の日米貿易協定そして日米デジタル貿易協定におきましても、まさに国益と国益と、これがぶつかる中でぎりぎりのラインとして交渉が合意に至ったと。今年の四月から本格的に交渉始まっておりますが、八月、ライトハイザー通商代表との間で意見の一致を見るまでに八回にわたって交渉というのが行われてお…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 申し上げたことは、関税についてはという前提を置いて、関税については、この協定で交渉するということは、明記をされている自動車、自動車部品以外は想定をしていない、このように申し上げたつもりです。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 農産品は関税の問題だと私は理解をいたしております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 九月二十五日の日米共同声明、パラグラフ三のことだと思いますが、必要であれば細かく説明いたしますけれど、一言で言いますと、そこで言っていますことは、どの分野を交渉とするのかと、その対象をまず協議をするということになっております。 そして、この協議の中で交渉分野として我々が考えているのは、関税について申し上げたら、協定におきましてこの五条の一、そして米国の附属書に明記をされております自動車、自動車分野を、自動車部品…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/21

200参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 何度も申し上げますが、自動車、自動車部品につきましては、この協定そしてまた米国側の附属書におきまして明確に関税撤廃について更に交渉するということが明記をされておりまして、これは合意事項なんです。 一方で、先生が先ほどからおっしゃっている部分につきましては、これはアメリカ合衆国の意図というものが書かれているものでありまして、合意事項ではありません。これは合意事項ではありません。