茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) まさにそれが協定のアメリカ側の附属書でありまして、関税の撤廃に関して更に交渉すると、このように書かれている。 先ほど小西委員の方からウイズ・リスペクト・ツーという話がありましたが、その後にエリミネーションが入っているわけです。ウイズ・リスペクト・ツー・カスタム・デューティーズだったら関税について交渉するなんですけれど、関税の撤廃について交渉するということは、もうこの附属書に明確に書かれていることだと思っておりま…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 協定及び附属書、これは明確に書かれていることであります。その内容を正確に国会に御説明を申し上げると。別に、日本とアメリカで、お互い解釈が違うけどこういう説明をしようと、こんな打合せはしておりません。協定の内容、これについて正確に丁寧に御説明する、それが政府の責任であると思っております。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 個別の数字等につきましてはまた政府参考人の方から答弁をさせていただければと思うんですが、この三十年間、世界経済、グローバル化が大きく進んでまいりました。例えば、日本の貿易量もこの三十年間で二・六倍になっております。海外への投資が六倍以上に増える、こういった中でグローバル化は進んできております。 しかし、その反動として、間違いなく世界的に、先生の方からも御指摘のあるような保護主義の動きというのが台頭してきている。…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 私も様々な過去の、今、鈴木先生からお話のありました交渉等につきましては記憶に残っております。特に、ミッキー・カンター通商代表と橋本当時の通産大臣の交渉、橋本通産大臣、武士道をもって臨むということで、竹刀を持ったシーンと、これは非常に印象的だったなと思っております。 それぞれの、田中通産大臣にしても中川先生にしても厳しい交渉をしたと思っておりますが、今回の日米の貿易交渉も、決して最初からライトハイザー代表との間で…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) それで結構です。 その上で、ミリー議長との会談について言及いただきましたが、基本的に、こういう日米韓の連携が乱れたらこれは北朝鮮を利する、そしてそれは、この地域におきましては中国、ロシアという国があるわけでありまして、そこにも少なからぬ影響が及ぶと、こういう文脈の中で申し上げたことです。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 今後の日米の、あっ、失礼しました、日ロの平和条約締結問題につきましては、また大変これまでの経緯についてもお詳しい鈴木先生からいろいろ御指導いただいていきたいと思っておりますが、名古屋でG20の外相会談が開かれた。十数か国の外相とマラソン会談、バイをやりましたが、恐らくそこの中でも一番長い時間を使ってラブロフ外相と、今後の様々な協議の進め方であったり、さらには共同経済プロジェクト、共同経済活動のパイロットプロジェ…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) それも含めて交渉が進展するように努めてまいりたいと思っております。総理もまた、プーチン大統領と残念ながらAPECの機会に会えなくなってしまいましたので、早期の会談というのを望んでいると思いますので、それぞれの、安倍総理、そしてプーチン大統領の日程等々をにらみながら、できるだけ早期に日ロの首脳会談が実現できるように外務省としても全力を尽くしたいと思っております。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 今後の交渉、それは今御指摘のありました協定発効後の協議によってどの分野を対象にするかということを決めてまいりますが、関税に関する部分で申し上げますと、想定しておりますのは協定に明記をされました自動車、自動車部品の分野でありまして、米を含め農業については想定をいたしておりません。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) アメリカ側からそのような要求はなされておりません。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 食品の安全確保、これは極めて重要でありまして、総理の答弁も決して、これとは違って、こういった貿易協定を結ぶことによって様々な商品が入ってくる、こういう意味において選択肢が広がると、こういう趣旨で述べられたんだと、こんなふうに考えております。 いずれにしても、今後の協議につきましては、今後の交渉につきましては、今後、日米でどの分野を交渉するか、まずその対象を協議することとしておりまして、その後の交渉で、この協議に…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 昨日、協定に合意をしたわけでありまして、一つの環境整備になってくると。 今、御案内のとおり、日本産の牛肉、海外への輸出、非常に増加をいたしております。そういった中で、中国市場という大きな市場に対して、日本産の安全でそしておいしい牛肉や農産品、こういったものが更に輸出できるように努めてまいりたいと考えております。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、この日米貿易協定につきまして、単に二三二条の発動が見送られると、これによってウイン・ウインになったという説明はいたしておりません。例えば工業品につきましても、日本にとって輸出関心が高い、また貿易量が多い、こういった品目について、即時撤廃を含め関税の早期撤廃を勝ち取ることもできたわけでありますし、一方、日本にとって重要な米、これにつきましては完全除外をする、また、農産品につきましては全てTPPと過去の経済連…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 今、山上局長の方からも答弁させていただきましたように、性質の異なる文書であります。ですから、そのどちらが優先ということはございませんが、書いてある内容といいますか、方向性、趣旨につきましては、協定で結んだものも共同声明も同じであります。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 経済効果分析、基本的にはGTAPモデル、これスタティックモデルというわけでありますけれど、均衡点に達した時点での効果というのを分析するわけであります。その毎日の効果とか毎年の効果分析していたらこういう経済効果というのは分析できませんから、均衡点に達した時点でありますから、政府の試算、これについては正しいものだと考えております。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 今後の協議につきましては、四か月、これを意図すると、インテンド・ツーと書いてあります。一つの目標として、四か月で協議をしてどの分野を交渉するかということを決めていきますが、いずれにしても、日米双方にとってこれからもウイン・ウインとなるような交渉分野を選んでいきたいと考えております。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、平成三十一年四月以来、アメリカ合衆国との間でこの協定の交渉を行いました。その結果、令和元年十月七日にワシントンにおいて、我が方在米大使と先方合衆国通商代表との間で、この協定の署名が行われました。 この協定は、我が国とアメリカ合衆国との間で物品貿易に…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 第四次産業革命の技術革新等によりまして、現在まさにデータ駆動型社会、これに入っていると、こんなふうに言われております。そういった中で、日米デジタル貿易協定は、この分野で先進的な日米の間で円滑で信頼性の高い自由なデジタル貿易を促進するための法的基盤を確立するものでありますが、我が国はこれまでも、TPPや日EU・EPAなどを通じて高い水準のルール作りを進めてきたところであります。 また、我が国は、今年六月のG20大…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 様々な条約、協定につきましては、日本全体としての優先順位、こういったものを考えて国会の方にお諮りをしたいと、このように考えております。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 日本の国益に資すると、こういう基準です。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 今、世界的に保護主義の動き、こういったものが台頭する中で、日本は自由貿易の旗手として責任ある立場からTPP11であったり日EU・EPAと、こういった協定を締結をしてきました。 恐らくTPP11も、日本が主導的に協議を進めて、大方の予測よりもかなり早い発効になったと思います。ほかの個別の国との間の条約等々と比べてもかなり優先順位を高くこれは協議をしてきたわけであります。日米貿易交渉についてもこの一環であります。