茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2020/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(茂木敏充君) おっしゃるとおりだと思っておりまして、きちんと日本としても、科学的知見、そして事実に基づいて発言することは重要だということは申し入れております。 テドロス事務局長は、三月二日の発言で、日本を含む四か国について最大の懸念と発言しましたけど、翌日、三月三日以降は、WHOは、感染症例が増えている韓国、イタリア、イランの三か国に対する懸念の表明になっている。実際、昨日段階の一番新しいリリースを見ましても、中国以外の症例…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(茂木敏充君) ハーグ国際扶養条約をめぐります検討状況について、今法務大臣の方からお答えしたとおりでありますが、小野田委員自身、そしてお母様が岡山県の瀬戸内市に戻られまして大変御苦労されたこと、その後大変な御努力、そして持ち前の明るさ、チャレンジ精神で今の立場にあること、自分なりによく承知をしているつもりであります。 ハーグ国際私法会議は、この条約も含めまして、家族法分野で様々な条約を作成しております。そのうち幾つかについて我…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(茂木敏充君) NPT、国際的な核軍縮・不拡散体制の礎石でありまして、我が国は、NPT体制の維持強化を重視をいたしております。そして、委員御指摘のように、現在、核軍縮の進め方をめぐります国家間の立場に大きな違いが見られるところでありまして、この中で各国が共通に取り組むことができる共通の基盤となり得る具体的な措置を見出す努力、粘り強く続けることで、今年のNPT運用検討会議に向けた機運を高めていくことが極めて重要であると、そのよう…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(茂木敏充君) 意見対立、これがある中で、共通基盤となり得る具体的な措置を進めていくことが必要だと思っておりまして、具体的に日本として幾つかのことを行っておりまして、まず、昨年の国連総会、九月でありますが、我が国は、核軍縮について各国が共同で直ちに取り組むべき行動の重要性を訴えます決議案、これを提出いたしまして、核兵器国のイギリスやフランスを含む百六十か国の支持を得てこれが採択をされたわけであります。 また、十月には、我が国が…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(茂木敏充君) ドイツのマース外相が昨年、日本を訪れたときに、実際に広島を訪れてその実相というのを御覧になったと、そのことを私に対してしみじみと語っていたと、印象的でありまして、唯一の戦争被爆国として核兵器の非人道性を知る我が国は、核兵器のない世界の実現に向けた国際社会の取組をリードしていく使命、これを有していると考えております。これは我が国の確固たる方針であります。 核兵器禁止条約が目指す核廃絶というゴール、これは我が国とし…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(茂木敏充君) 先般、外務省に対して、四月末から行われますNPTの運用検討会議の際に国連本部で開催予定の原爆展につきまして、後援名義の使用許可申請がございました。 現在、外務省にてしかるべく審査中でありまして、申請団体とのやり取りにつきましては、この段階でコメントすることは差し控えたいと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(茂木敏充君) 被爆者の方々は、核兵器のない世界の実現に向けて、長年にわたって被爆の悲愴な実相や核兵器の非人道性を世界に伝える活動に取り組まれてきておりまして、その大変な御尽力に対して、改めて心より敬意を表したいと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(茂木敏充君) 今審査中でありますとお答え申し上げたとおりであります。 その上で、我が国は、唯一の戦争被爆国として国際的な軍縮・不拡散体制の強化を主要な外交課題と捉え、被爆の実相を伝える取組について積極的に推進をしてきたところであります。 具体的に申し上げますと、要人の被爆地訪問であったりとか被爆者の方々への非核特使の委嘱、国連軍縮フェローシップの広島、長崎への訪問についての支援等、被爆の実相を伝える取組を積極的に推進をしてい…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 外交防衛委員会の開催に当たり、御挨拶申し上げるとともに、主な国際情勢及び外交政策の所信について申し述べます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症への対応について申し上げます。外務省では、私の指揮の下、省を挙げて、中国湖北省武漢市からの邦人帰国オペレーション、感染症危険情報の発信、注意喚起始め、邦人の安全確保に取り組んできました。また、ダイヤモンド・プリンセス号の外国籍乗員乗客のチャーター機による帰国の支援も行ってき…
第201回 衆議院 外務委員会 第1号
○茂木国務大臣 外務委員会の開催に当たり、御挨拶申し上げるとともに、主な国際情勢及び外交政策の所信について申し述べます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症への対応について申し上げます。外務省では、私の指揮のもと、省を挙げて、中国湖北省武漢市からの邦人帰国オペレーション、感染症危険情報の発信、注意喚起を始め、邦人の安全確保に取り組んできました。また、ダイヤモンド・プリンセス号の外国籍乗員乗客のチャーター機による帰国支援も行ってきました。引き…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回、WTOの方からそういった懸念が示されて、あっ、失礼、示された、失礼しました。そういった中で、韓国、そしてまたイタリア、イラン等につきましては既に感染症の危険情報等々も発出いたしておりますし、入国制限を掛けている国、また入国後に観察措置をとっている国、こういう国に対しましても、こういった国がとっています、こういったことを外務省のホームページにも掲載をして、注意喚起を呼びかけているところであります。 同時に、…
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、日本だけに対して御指摘のような入国制限措置等を講じている国、地域はない、このように承知をしております。 その上で、本日朝の七時時点でありますが、外務省が確認している限りにおきまして、ミクロネシア、サモア、イスラエル、イラク等の十八か国の関係当局が我が国を含みます新型コロナウイルス感染症が確認された国、地域からの入国制限等を実施していると承知をいたしております。 また、タイ、アフガニスタン、インドのケララ州…
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 米国について、現在、幾つかの地域につきまして中国等から入国制限を行っております。ただ、日本につきまして、そういった入国制限措置をとる、若しくは、何というか、入国後に観察措置をとる、こういった動きはない、このように承知をいたしております。
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 誠実な履行、これ日米貿易協定、そして日米デジタル貿易協定、ここで合意した項目をしっかりと履行することでありまして、冒頭御指摘いただきましたように、この一月一日にこの両協定発効しておりまして、これを確実に履行していくと。実際にこれが今履行されているということでありまして、そもそも、国際約束であります条約、協定はもとより誠実に履行されるべきものでありまして、日本として、米国との間で協定が誠実に履行されていない場合が…
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 協定の誠実な履行と、共同声明のパラグラフ三そして四にあります項目というのは、今後どう交渉するかということでありまして、これはまさに共同声明の内容でありますから、それに沿いまして、まずはどういった分野について交渉するのかと、これについての協議を行う。そして、その後、分野が決まった中で交渉を行っていくことでありますので、この協定の履行と共同声明にあります今後の進め方というのは、当然文脈的には違っているものであります…
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 誠実な履行とは、そちらの共同声明にありますように、協定の誠実な履行でありまして、これは日米貿易協定、日米デジタル貿易協定、本年一月一日に発効したもの、この誠実な履行であります。 一方、共同声明には、今後の交渉をどう行っていくかということが書いてありまして、日米間の約束でありますから、これに沿って今後プロセスを進めてまいりますが、それが協定の誠実な履行とは別なものであると、このように考えております。
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 自動車そして自動車部品につきましては、単なる交渉の継続ではなくて、更なる交渉によります関税撤廃、これが条約の中に本文、そしてまた附属書、これの中に明確に書かれております。
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 申し訳ございません、ちょっと質問の意味が必ずしも私しっかり取れていないと思いますので、もう一度お願いできますか。
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) ちょっと正確に申し上げた方がいいと思うんですが、自動車、自動車部品の関税につきましては、協定本文、そして附属書のⅡ、ここによりましてその扱いを規定しております。 まず、協定本文の第五条の一におきまして、各締約国、ここでは日本とアメリカになるわけですが、ここが附属書Ⅰ又は附属書Ⅱの規定に従って、市場アクセスを改善すると。両締約国、すなわち日米の義務を規定した上で、それぞれの締約国の附属書において市場アクセスの具体…
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 昨年九月二十五日の日米共同声明におきましては、今後の交渉につきまして、どの分野を交渉するのか、まずその対象を日米間で協議をする、コンサルテーションという言葉を使っておりますが、することとされておりまして、本年一月の協定発効以来、これに沿って米側と協議を行っております。 まさに、この協議があって交渉と。交渉はこれからでありまして、米側とのこれまでのやり取りにつきましては、今後の交渉戦略もあります、こういったことか…