茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2020/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 突然ということでありますが、御案内のとおり、既に中国湖北省、浙江省については入国制限措置をとっております。さらには、韓国につきましても、大邱市、さらには清道郡についてはそういった措置はとってきているところであります。さらに、適時適切に感染症危険情報、この引上げも行ってきているところであります。 そういった中にあって、全体的に見ても、まだ感染者の数は中国が一番多い、そして、ここに来て韓国での感染者が急増している。こういう事…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 仮に、穀田先生のそういった仮説に立ちますと、日本として入国制限措置はずっととらずに来たはずでありますが、既にとっているわけです。湖北省であったりとか浙江省について入国制限措置をとり、また、感染症の危険情報の引上げ等々も行って、適時適切な注意喚起であったりとか水際対策もとってきたというわけであります。 そういった中で、習近平国家主席の国賓訪日につきましては、今、日本、中国ともに、コロナウイルス感染症の拡大防止、これが最優先…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 先ほどの御質問について、穀田先生の仮説ではなく新聞報道等からのお話である、それについては了解をいたしました。 その上で、若干繰り返しになるわけでありますが、中国そして韓国等での発生状況であったりとかさまざまな情報を総合いたしまして必要な水際措置をとってきたわけでありますが、依然として中国で感染者が圧倒的に多いというのも事実でありますし、韓国におきましては、この伸びが物すごい、今グラフを私は持っているんですけれども、すごい…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 まず、かなり事実誤認があるなと。正確に日本の取組というのを踏まえたような報道はしていただきたいと思っております。 例えば、中国に対して、日本は、湖北省、一月二十四日に、感染症の危険レベル、これをレベル3、渡航中止勧告、なかなか出さないものにもう引き上げております。そして、湖北省につきましては、三十一日に、上陸の拒否、こういった閣議了解も行っております。さらには、浙江省につきましても、二月の十二日の時点で、入国規制、こうい…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 誰もいないようですから、私が答弁をさせていただきます。 一月二十四日までに、武漢市に加えまして近隣の六市につきまして、空港の閉鎖に加えまして、各市当局が交通機関の停止、及び鉄道の駅及び市を離れる道の封鎖を発表する等、移動制限措置が強化をされたところであります。また、武漢市を始めこれらの各市におきまして、患者数がますます増加していたことに加えまして、感染の地理的拡大が懸念される状況にありました。 さらに、WHOは、中国にお…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 感染症の拡大、日々、時々刻々、状況というのは変わってまいります。外務省としても、現地での数字もそうでありますし、状況等々を取り寄せておりまして、そういったものを総合的に判断しながら、その時々で判断をしていくという話でありまして、じゃ、二十四日午前中の段階を維持したから、午後になって変えるということが、じゃ、二十四日の午前中の会議で言わなかったので、あと二日待とうか、その方が私は適切でないと思います。
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 ちょっと手元にその資料がありませんが、今お聞きしますと、それは一月二十四日の昼時点の話でありまして、この危険情報、引上げを行わせていただいたのは夕刻であります。その前に、さまざまな情報を総合して、レベルの引上げを行った次第であります。
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 突然のことでありますから、その文書、私、今見ておりません、正直申し上げて。その部分はわからないんですが、その引上げを行った理由、これは先ほど申し上げた理由でありまして、こういった問題につきましては、やはり判断が必要なんです。ある程度いろいろな考えはあると思います。危険情報を引き上げるかどうかにつきましては、さまざまな判断はあると思いますけれども、万全をとる、こういう観点から私が判断を行わせていただきました。
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 危険情報の発出に当たりましては、先生お手持ちの資料だけではなくて、さまざまな情報、それは紙になっているものもありますし、そうでないものもあります、そういったものも総合的に判断して、その時々において一番適切な判断をいたしております。 二十三日の時点で判断したこと、二十四日の時点で判断したこと、それは当然変わってまいります。そして、一枚の紙、自民党にお示ししたものであろうが、穀田先生にお示ししたものであろうが、その紙だけをも…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 これをごらんいただきますと、この「新型コロナウイルス感染症への対応」として、相当、一枚の紙に入れるのには無理くりなぐらいの情報を入れてあるわけであります。そして、一月二十四日にレベル3に上げたという前のことについて、全部を書けているわけではないんです。ここの中には、韓国のことも書けば、イランのことも書けば、ほかの国のことも書いてあります。本来もっと書きたいことが書き切れていないのがあれでありまして、重要な点をピックアップ…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 まず、ダイヤモンド・プリンセス号のオペレーションに対します海外からの謝意の前に、地球を俯瞰する外交か地球儀を俯瞰する外交か。概念としては地球の方が正しいのかもしれませんけれども、こういうのはキャッチフレーズですから、見た感じで、ビジュアルでやはり地球儀という方が何となく俯瞰している感じがするという部分もあると思うんですよ。 さらには、包容力と力強さを備えた平和外交であるのは間違いないわけでありますけれども、包容力という言…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 御案内のとおり、国別のODA、これもあるわけでありまして、額からいきますと、そちらの方が大きくなってくるわけであります。 日本として、例えば東南アジアの国々、これは一九六〇年代ぐらいからかなり困難な状況があった、ベトナム戦争が起こったり、また、各国の国内で分断があったり紛争があったり。そういった中で、日本のODAというのがやはり大きな、民間投資と並んで力となって、八〇年代以降の東南アジアの発展につながっている。そんなこと…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 増額の要求は、米側からはございません。
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 増額の要求を受けているという事実はございません。
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 意向というのがどういう意味か、ちょっととりかねるところはあるんですが、例えば、ボルトン前補佐官が岩屋前防衛大臣にどういうお話をされたかはわかりませんが、少なくとも、私、そしてまた外務省に対して、米国政府から米軍駐留経費の増額を要求された、こういった事実はございません。
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 ことしで署名そして発効から六十年を迎えます日米安保条約、これは単に、我が国の防衛について、この条約が、お互いの役割が違うけれども平等であるとか、それだけの問題ではなくて、これが、米軍の前方展開、そしてインド太平洋地域の平和と安定にとっても極めて重要な存在である。これは米韓とは違うんですね。全く違うということについては米側も理解をしていると思いますが、そういった理解を確認し、同時に、今、インド太平洋地域、大きな安全保障上も…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 この間、時間をとって議論しましたのは、ミュンヘンで王毅外相と会談したわけでありますが、尖閣諸島周辺海域等、東シナ海を始めとします海洋安全保障分野の課題、改めて、日本の考え方、問題提起を行いまして、中国側の行動を強く求めたところであります。 東シナ海の安定なくして日中関係の真の改善はない、今後も、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜く、こういう決意のもと、冷静かつ毅然とした対応をとっていきたいと思います。
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。 改正の第一は、フィリピンに在セブ日本国総領事館を新設するとともに、同総領事館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を定めることであります。 改正の第二は、在マケドニア旧ユーゴスラビア共和国日本国大使館の名称及び位置の国名を改めることであります。 改正の第三…
第201回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(茂木敏充君) 新型コロナウイルス感染症の拡大防止、そして早期の鎮静化が国際社会全体が直面する大きな課題となっている今、WHOに対してはいろんな意見、見方があるのも事実でありますが、我が国としては、WHOがその本来の専門性、客観性を生かした活動を進めることを強く求めているところであります。 先日も、WHO、三月二日でありますが、中国以外の懸念国として四か国、日本も含めて挙げたわけでありますが、早速、日本として事実関係ということ…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○茂木国務大臣 安全保障委員会の開催に当たり、西銘委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げ、我が国の安全保障政策について所信を申し述べます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症への対応について申し上げます。 外務省は、私の指揮のもと、省を挙げて、中国湖北省武漢市からの邦人帰国オペレーション、感染症危険情報の発信、注意喚起を始め、邦人の安全確保に向け、取り組んできました。また、ダイヤモンド・プリンセス号の外国籍乗員、乗客のチャーター機によ…