苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○苫米地(英)委員 私が総理大臣にお伺いしようと思つたことは、すでに川島委員からお尋ねがあつたのですが、まつたく同一の見透しをもつておるわけであります。そこで問題となりますのは、ただいま総理大臣はこの予算のずれに対して、あすにでも補正予算を出すというような御答弁であつたのでありますが、ただいまの大藏大臣の御答弁によりますと、何かそれがむずかしいのではないかというような印象を受れるのであります。そこでそれだけでもう近い將來に臨時國会を御召…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○苫米地(英)委員 私のお伺いいたしておりますことは、現実の問題として暫定予算もなし、本予算もなし、予算なしで七月の経理が始まることになるのでありますが、これは政府の今までの暫定予算を拜見しましても、その使われておるのは一五%か、それより少し上のところだと思いますので、現実にお困りのことはないのであろうと思いますけれども、現実を離れて法的にそういう取計らいをすることができるのか、またそういうことをしていいのか、こういう点について伺つてお…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○苫米地(英)委員 私が申し上げました通り、政府の放出された経費は、きわめて少いのでありますから、残金が翌月に繰越して使われる。また使うことが法的にもできるということは、はつきりいたしておるのでありますが、もしそれを主張するならば、三日、五日の問題でなく、十日でも十五日でも、その暫定予算の金額が余つておる限りは、暫定予算も本予算もなしで進んでいける。こういう御議論になると思うのであります。私はそうでなしに、実際の金のやりくりはどうである…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○苫米地(英)委員 そういう解釈によれば、大藏省証券を限度まで出して使つていくならば、相当長い期間予算なしでいけると思うのであります。暫定予算だけでなしに、そういうやり方をやつて金のくふうが法的にできるから、それで予算がなくても、困ることは困るが、やつていけるというのであれば、これは予算というものの重要さというものを、非常に軽んじたことであります。予算によつて支出すべきものを、金があるからそれでやりくりをつけていけばいいということでは、…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○苫米地(英)委員 私はつなぎができることが可能であるか可能でないか。こういうことを伺つておるのでなくして、そういうことをする法的の根拠はどこにあるか。こういうことを伺つておるのであります、 ○芦田國務大臣 法的の根拠と言われますけれども、予算がなければ何もしないということであります。ただ暫定予算の、残りは使えるのであるから、これを使うだけで、それ以上のことは何もしないのですから、別に法的根拠を必要としません。
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○苫米地(英)委員 この問題は私としては附に落ちませんが、次にこの予算の決定が延びたずれの補正予算が、政府の御希望の通り、あすにも出して今月中に收まるということは、どうも不可能だと思うのであります不可能だと思うのであります。不可能であるばかりでなく、今繰返してむし返すことはやめますけれども、賃金ベースの問題、また物價の現実の動きをみての賃金と物價の基礎というものについて疑いをもつておりますので、私はこの予算をお急ぎになるならば、むしろこ…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○苫米地(英)委員 それでは、私の質問の結論を申し上げます。現実の問題として、庄司君が今週中と言われたくらいのところは、どうしても延びると思うのであります。今期の延長は、一日でも二日でもうやむやの間に延長することはできませんので、さつそくこの点を運営委員会に諮られて、何とかしていただきたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○苫米地(英)委員 賃金と物價の問題についても、各同僚からいろいろ微に入り細をうがつて御質問申し上げましたので、これ以上お尋ねするのもいかがかと存じますが、少し角度をかえて御意見を伺つてみたいと思うのでございます。私はこれは一つの抽象的な議論になるというような御批判をこうむるかもしれませんが、物價のこういうふうに激変いたしますときに、賃金ベースをきめるということそれ自身が不合理じやないかという考えをもつておるのであります。それはちようど…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○苫米地(英)委員 予算編成の上にこれをきめてかかるということはやむを得ないという点は、私も特に認めておるのであります。ただそれが私の申しましたような事情がありますので、賃金ベースは予算編成の上において必要やむを得ないからきめたものである。きめた以上は、この予算を維持するために、ある程度これを確保していかなければならない。それを維持していかなければならないということも認めるのであります。しかしながら予算と賃金の実際については、何らの関係…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○苫米地(英)委員 大藏大臣の御説の通り、私自身も世間でインフレ対策について、いろいろ非難はありますけれども、大体においてよい方向に向つて成功の途をたどつているということは、認めておるのであります。ただ現在の大事な立場で、これを覆えすようなことがあつてはならないという心配から、こういうような質問をいたしておる次第であります。今もお話の通りでありますが、この物價をおきめになるときに、主食の新しい消費者價格を、かりにおきめになつても、なぜ織…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○苫米地(英)委員 今私がお伺いしたもう一つの点、この新物價が実施せられて、それから生ずる赤字について、どういう考えをもつておられるか。物價をおきめになるときに、どういうふうにお取扱いになつたかということと、主食の新しい消費者價格について御説明を願いたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○苫米地(英)委員 それは物價の方にはどういうふうに織りこんでありますか。來年度の主食の消費者價格、これが物價にどういうふうに織りこんであるか。
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○苫米地(英)委員 もう一つ、今の御答弁では新物價がきまつて、一箇月ぐらい先にいつてから、それが現われてくる。だからこの間の時間のずれの赤字は、そのときに適当に処理できる。こういうお考えのようでありますが、主食の來年度における消費者價格、これがどういうふうに織りこまれてくるかということについては、物價体系に非常に深いつながりがあると思うので、これをお伺いしたわけであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○苫米地(英)委員 そこで私はこのマル公の改訂、物價体系の改変ということに関連いたしまして、國家予算というものが、マル公を動かすことによりまして、全般的に大きな影響を受けるのであります。昨年の秋、いくつか出ましたところの補正追加予算、これも昨年七月の物價改定の影響で、全般的に非常に財政が膨脹したことは、否めない事実であると思うのであります。今度も七割物價を上げるということになりますれば、財政面において、物件費において、少くとも七割はどう…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○苫米地(英)委員 それからこれは財政金融の方でお伺いするのがいいのかもしれませんが、この機会に質問さしていただきます。それは軍事公債の利拂停止問題であります。これはもうすでに経済問題を離れて、政治的の問題になつていると思うのであります。その経済的の面につきまして、いろいろ議論をする点は、ほとんど残されておらないほど世間で問題にしておりますので、私はこの点につきましては触れないつもりであります。私がお伺いいたしたいのは、これがすでに政治…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○苫米地(英)委員 私の申しますことは、そういうことでなくて、社会党の諸君がこれを主張されたのは、社会主義イデオロギーから主張されたのでありまして、それがイデオロギーから出発したるのであるという点で、党の性格としては、賛否は別といたしまして、当然のことだと思うのであります。ただ三派協定によつてきまつた、その三派協定においてきめられるようになつたというのは、これはもし社会党の諸君とその他の諸君とが、自己の信念において一致するならば、國家の…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○苫米地(英)委員 そういうことにして、こちらの質問は次々と延ばさして、それでこの予算の進行しないのは野党の責任であるかのごとく言われるのは、まことに迷惑なのでございますが、大藏大臣がやむを得なければ、再び本委員会においでになるのを待つて、私の質問を継続いたすことにいたします。 〔「休憩々々」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○苫米地(英)委員 委員長は私の質問の中途に、私に相談があるが、大藏大臣は三時から差支えておるから、中途で打切ると言われたのですが、その時に委員長はそういう事情を御存じなくて、私の質疑を打切られたのでありますか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○苫米地(英)委員 ごく簡單に質問をいたしたいと思います。ごく小部分の小さい問題でありますが、今度法人税と特別法人税とが一本になつたようでありますが、その必要な理由をひとつ御説明願いたい。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○苫米地(英)委員 特別法人税が現行税率では二五%になつておるが、今度三〇%となつたわけですね。