苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第18号
○苫米地(英)委員 うわさを流布したと言われますが、私はこういうことをわきで言うとことは一回もありません。私は人の言うことを軽く信じて軽く言う人間ではないのであります。ただ大臣の御答弁を聽いておるというと、どうしても納得のいかぬ点がある。こういううわさは、外部から出たのではなくて、先ほど申しました通り、内部の人から聽いたと私は申し上げておるのであります。内部の人がそういう疑惑をもつておるし、またそういうことを言つておるのだ。そこで私は組…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○苫米地(英)委員 先ほどのお話に、物價改訂は五月から六月ごろにでき上るというふうに承つたと存じますが、政府は本予算を五月の半ばまでに提出する、そして五月中に本予算を通過させたい。こういう希望を述べておられるのでありますが、私どもの考えをもつていたしますと、物價とか、賃金とか、税制とかいうものがはつきりいたして、初めて本予算が組めるのではないか。物價改訂がまた五月になるか、六月にできるかわからないのに、そういうことを言つておられるのは、…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○苫米地(英)委員 物價を改訂し、賃金をきめ、税制の改革をはつきりしなくとも、本予算ができるとおつしやいますが、その筋との関係は抜きといたしましても、私は本予算というものを、形式的にまとめることはできると思いますが、いわゆる健全財政によるところの本予算というものは、できがたいと存ずるのであります。またその予算がよし提出されましても、そいううような弱点があるといたしますれば、この委員会において、さらに一層愼重にこれを審議しなければならない…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○苫米地(英)委員 先ほどのお話によりますと、物價体系の改正でなくて、物價の赤字が出て、企業の維持のできないというようなものについて御考慮のように了承いたすのでありますが、そうなりますと、まず基本的のものについて物價の改訂をやらなければならない。まず第一に石炭などは非常な赤字になつておる。そのほか肥料であるとか、鉄鋼であるとか、また電氣であるとか、いろいろな方面の物價の基本的なものが改訂される。これは必然的に第二次、三次生産に影響を及ぼ…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○苫米地(英)委員 お話私どもの考えとよく一致しておりまして、安心いたしたのでございます。そこで物價を決定いたします前に最も必要なことは、まず第一にこの七十六万もある公定價格というものを追放して、ごく少数にしてしまうということが必要なのであります。そのためには、今の長官のお話にもございましたが、政府は思い切つてこの公定價格をやめる。言いかえれば、統制を解く。こういう方面にお向いにならなければならないと思うのであります。統制のために官公吏…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○苫米地(英)委員 ちよつと補足的にお伺いしておきたいのでありますが、先ほど申し上げたように、補給金は十分考慮されておるようでありますから、一應安心しておりますが、物價が大幅に引上げられないためには、補給金が必要であります。しかし補給金の額がなるべく少いということは、私どもも合理的であると考えますし、政府でもさようお考えになつておる樣子でありますが、中には必ずしも現在重要産業でなくても、將來のことを考慮いたすと、どうしても補給金を與えて…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○苫米地(英)委員 もう少し具体的に申し上げれば、たとえば非鉄金属のごときものは、現在のところ必ずしも重要産業だとは申されませんが、世界的に見て、きわめて重要なものであり、またその資材が現在補給を得なければ、とても生産を継続することができないというような状態にあるのでありますが、これはもちろん値上げを少くすれば事業の経営できますけれども、第二次、第三次の方の産業がつぶれていく、同時にこの資材を使用する人が、政府が大きな消費者であるという…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○苫米地(英)委員 これに関連してでありますが、私は現在の他のこういうような免税の取扱いとの均衡においては、今さらこれをやめるということはいかがかと考えて、政府の提案をのむよりしかたがないのではなかろうかという個人的の意見をもつております。しかし、初めに專賣益金を見積つて歳入を組む場合に、大藏大臣が説明しているように、これは商品じやないのだ、財政收入を得るのであるから、というような見地に立つて、まつたく経済界の動き、経済人の心理を無視し…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○苫米地(英)委員 大藏大臣の説明は、大分逆戻りしておるようであります。しかし私の根本的に疑問と思うのは、今朝の新聞また昨晩の夕刊を見ると、民主党は利拂の停止をしないということを再確認しておるというのであります、この事実があるかないか、まずそれを承つて質問を続行したいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○苫米地(英)委員 声明したとは言わない。役員会できめた……。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○苫米地(英)委員 大藏大臣存じなければ、御存じないことを答弁していただくことは困難でありますから、これは今御答弁を求めようとはいたしませんが、三派協定である以上は、おのおのの政党の中において、政党が同じ決議をしておるのでなければならない。しかるにこの問題は、最初から民主党の方においては、大藏大臣が初めに答弁せられた通り決議されておるやに承つておる。また官房長官も大藏大臣も、繰返して最初の答弁のように言うておられる。これは民主党がほんと…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○苫米地(英)委員 議事の進行について、私委員長に申し上げます。われわれは決して引延しを考えておるのでありません。しかし必要なる事項は、國民の前に明らかにすることが必要である。この必要な問題について時間を制限されるということは承認することができないのであります。質疑者が多いということは、これはいたし方がない、明快なる答弁があれば時間はかからないのであります。しかるに明快なるところの答弁を回避するがゆえに、時間がかかるのであります。この点…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○苫米地(英)委員 大臣は利拂停止ということを前提とすると、はつきり言つておられたのであります。前提とするのだから、懇談会で覆えされるという結論は、決して出てこない。前提とするならば、その範囲内でやるというならば理論は通る。停止は前提とするけれども懇談会でひつくりかえつたらこれは前提じやない。この矛盾はどこから出てくるのか。大藏大臣に聽きたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○苫米地(英)委員 前提とするということが間違いなければ、この懇談会においては、その前提を覆すという結論は、出てこないのでありますが、この点はどうお考えになりますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○苫米地(英)委員 それならば委員会においては、昨日の御答弁の通り、この根本問題であるところの利拂停止ということには触れないで、その他の処理に関する問題を討議する。こういうふうに理解いたしますが、それで間違いございませんか。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○苫米地(英)委員 問題をかえます。昨年の補正予算におきまして、運輸省において食糧増産費三千万円というものを見積つてあつた。これを大藏大臣に質問いたしたのであります。また鉄道当局にも質問いたしたのでありますが、この三千万円はそれだけでなく、過去においても相変ず支出をしておつた。全國各地に二十万坪の田畑をもつて食糧を増産しておつた。それに対する資金、資材、給與、一切を國家予算でやつておつて、その收穫は、一般國民と違つて、供出もせず全部その…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○苫米地(英)委員 運輸大臣に御質問いたしたいと思います。運輸省とマル通との貸借関係は、どういうふうになつておるか、明確に御答弁願いたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○苫米地(英)委員 その貸借関係が原因になりまして、鉄道運賃を値上げしなければならない一つの大きな素因をなしておる。同時にまたマル通を存続させていかなければならない運輸省の一つの原因にもなつておる。またこのマル通の取扱料金を引上げなければならない原因にもなつておるのであります。こういうことを考えるときに、この問題を明確にして、今後そういう弊害が起らないようにすることが独立採算制を確立する上においても、また運輸事業の民主化という点からみて…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○苫米地(英)委員 先ほど問題になりました運輸省の役人の涜職事件というようなことが問題になつておりますが、こういうことの根本に何があるかというと、いわゆる鉄道内にあるところの共済会とかいうものが非常な原因になつておるのであります。それは共済会の物資を各地方において買入れをする。この買入れをするときに運輸省の高官が他の鉄道局にこれこれの貨車をまわせという指令を出す。その指令に基いて、その地方から、重要物資を拔きにして、最優先をもつて貨車が…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○苫米地(英)委員 私は共済会が惡いことをしておると言うのではありません。そういうものをだしに使つてやみが行われておると言うのであります。これは事実であります。 それからもう一つ伺いたいのは、先ほどから拔取りの問題がありますが、私も近ごろ二回にわける被害者の一人であります。チツキで送つた品物を、衣類だけが二回盗まれた。これは交渉してもらちがあきません。しかし包装は完全にしてある。それを切つて取つておる。これは仕方がありませんが、近ごろ聞…