P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
全日本空輸株式会社社長衆議院
総発言数
1,414 件
直近の所属会派
—
直近の役職
全日本空輸株式会社社長
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 件中 20 件を表示
運輸省船員局長1962/04/24

第40回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(若狭得治君) 具体的な今御指摘になりました北星海運の船舶につきましての事情は、私のほうに報告が参っておりませんけれども、船舶はその航行区域によりまして、いろいろ設備その他について船舶安全法において規定いたしているわけでございます。したがいまして、航行区域の資格を変更いたしますれば、当然いろいろな設備についての軽減も受けられるわけでございます。したがいまして、実態は沿海区域を常に航行区域といたしているかどうか、資格は変更いたし…

運輸省船員局長1962/04/24

第40回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(若狭得治君) 船舶安全法によって管海官庁に資格変更の届けを出すわけでございます。そうしてその後におきまして検査の場合に、その資格とその設備というものについての船舶検査官の検査を受けるわけであります。

運輸省船員局長1962/04/24

第40回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(若狭得治君) 資格を変更いたしまして、より狭いより近い区域を航行区域とする場合におきましては、特別の検査は必要ないわけでございます。しかしながら、その資格どおりに航行しているかどうかという点につきましては、管海官庁がこれを取り締まっているわけでございます。

運輸省船員局長1962/04/24

第40回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(若狭得治君) 横浜から釧路までの間沿岸を沿って参りますれば、沿海区域の資格で参れるわけであります。それから直接東北方面から直線コースを通っていくということになりますれば、近海区域を通るということになるわけであります。

運輸省船員局長1962/04/24

第40回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(若狭得治君) 海上保安庁及び管海官庁が監督いたしております。

運輸省船員局長1962/04/24

第40回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(若狭得治君) 所管が違いますけれども、船舶安全法第四条につきましては、現在のところ検討する考えはございません。

運輸省船員局長1962/04/24

第40回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(若狭得治君) 無線電話によるほうがより便利でございますし、また、通信の形態としても同時に通話できるわけでございますので、無線電信に比べてはるかに効率的な通信方法であるということは疑いない事実でございますので、われわれといたしましては、この無線電話の機器の発達改良という点について十分今後努力していかなければならないというふうに考えておるわけであります。

運輸省船員局長1962/04/24

第40回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(若狭得治君) 船舶安全法におきまして無線の設置を義務づけている船舶がございます。これにつきましては、当然法律上の義務でございますので、通信士が非常な獲得難ではございますけれども、これを乗せておるわけでございますけれども、船舶安全法におきましては、この沿海区域を航行する船舶については無線は義務づけておらないわけでございます。したがいまして、そういう非義務船舶につきましては、最近、せっかく無線機を船内に取りつけておりながら、これ…

運輸省船員局長1962/04/24

第40回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(若狭得治君) 現在の通信士の海運関係の状況を申し上げますと、法律上の定員数は二千七百八十名、この政府提案の原案によりますれば、暫定期間は千八百、したがいまして約九百名減少しておるわけであります。まだ三年後には千三百、約千五百名の減少になるわけであります。しかしながら、需給の面からいたしますれば、現在の二千七百八十名に対する実際の乗船いたしております定員は、それより上回っておりますし、また、それに対して約二割程度の予備員がござ…

運輸省船員局長1962/04/24

第40回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(若狭得治君) 二級通信士の処置につきましては、この法律は三年の暫定期間を置いておりますし、その間に再教育の問題も当然出てくるわけでございます。また、今後小型船等の需要も相当多いわけでございます。これについて失業の不安があるというふうには考えておらないわけであります。

運輸事務官(船員局長)1962/04/20

第40回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 今回七十条を改正いたします趣旨は、海上労働の現状に即応いたしますように法律の基準を合わせようとするものでございまして、これによりまして定員の削減を意図したものではございません。これまでの法律で規定しておりました定員の規定の趣旨は、毎日実際に航海当直に立つ者を九名要求しておったわけではございませんで、荒天または濃霧中の航行等の緊急の際に航海当直をすることができるものに限って九名といたしておったのであります。最近の船舶におき…

運輸事務官(船員局長)1962/04/20

第40回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 このたびの改正によりまして、従来の法律と異なりまして、同時に当直すべき者の員数を定めてはおらないわけでございますが、それは、船長がそのときの状況によりまして定めるということによって、十分安全が確保できるということを考えたわけでございます。従いまして、今久保委員のおっしゃいました通りの結果になったと考えます。

運輸事務官(船員局長)1962/04/20

第40回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 法律は最低限度をきめるわけでございまして、実態的に国鉄の作業に支障の起こらないように、できるだけ乗組員の休息が達成されるように努力いたしたいと思います。

運輸事務官(船員局長)1962/04/20

第40回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 さしあたり批准の準備を進めて関係の各省と現在御相談いたしておりますものは、魚船の船員の関係の三条約、漁船船員の雇入最低年令に関する条約、一九五九年、それから漁船船員の健康検査に関する条約、これも一九五九年、それから漁船船員の雇入契約に関する条約、この三条約をできるだけ早急に批准いたしたいということで、農林省及び労働省と現在御相談をいたしておる状況でございます。

運輸事務官(船員局長)1962/04/20

第40回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 この三条約に関しましては、法律改正の問題はございません。ただ、問題としましては、先ほど申し上げました最低年令の関係でございますけれども、家族船員が非常に多い状況でございますので、そういう点について現在検討を行なっているわけでございます。

運輸事務官(船員局長)1962/04/20

第40回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 われわれの目標といたしましては、この次の通常国会を目標にして批准の準備を進めたいと考えております。

運輸事務官(船員局長)1962/04/20

第40回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 国際労働条約の船員に関する条約は、非常に数多いわけでございまして、現在までに批准いたしたものは、わずかに八条約でございます。また、先ほど申しました漁業三条約を今度批准いたしましても、なお残るものは非常に多いわけでございますけれども、これにつきましては、先ほど大臣の御答弁にありましたように、国内態勢の整備という問題がございますし、われわれの方でも、この条約につきましては、省内に研究会を作りまして、個別的に検討を進めておる状…

運輸事務官(船員局長)1962/04/20

第40回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 全日海が現在有給休暇の付与期間の短縮について要求を出していることは事実でございますけれども、この条文は、特例措置として二年三カ月以内——たとえば航海途中であり、あるいは船舶の工事のため必要がある場合には、特例的な措置として二年三カ月以内の期間に有給休暇を延長することができるという特例でございまして、実態を申し上げますれば、たとえば新造船の艤装等に従事する機関部の機関長その他の職員につきまして、その艤装に従事する前に他の船…

運輸事務官(船員局長)1962/04/20

第40回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、どうしても余人をもってかえがたいという場合にだけ許可する方針でございます。

運輸事務官(船員局長)1962/04/20

第40回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 その通りであります。