若狹得治
会議録に記録された「若狹得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○若狭政府委員 この命令で定めます内容といたしましては、船員法の原則が一週五十六時間制、航海当直に立ちます者については一週五十六時間制、また航海当直に立たない者は一日八時間、一週四十八時間という規定がありますので、この命令におきましては一日平均八時間といたしまして、その週期をこの命令で定めたいというふうに考えておるわけでございます。また同時に、休息時間についても規定いたしたいと考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○若狭政府委員 五週間を考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○若狭政府委員 船員法は法律上の最低の限度をきめておるものでございますので、具体的な労働の実施につきましては、労使間におきまして決定をしていただくということでありまして、われわれとしましては、この最低限度を逐次上げていこうということで努力をいたしておるわけであります。ただ、海上労働は御承知のように陸上労働と非常に変わった労働でございますので、この点については、なかなか実際問題といたしましては、たとえば陸上のように補充者がいつでも得られる…
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○若狭政府委員 公共企業体労働委員会と船員中央労働委員会との関係については、今御指摘のような問題がございます。しかしながら、実際の問題の処理にあたりましては、公共企業体労働委員会の方から、専門的な問題、その他実情につきましては、十分中央労働委員会の事務局ないしはわれわれの船員局には御連絡がありまして、われわれとしても必要な資料を御提供いたしておりまして、従いまして、そういう実情の把握ができないというような状態ではないのではないかとわれわ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 七十二条の二によりまして、命令に譲るべきものといたしましては、法律は平均八時間以内という規定がございますので、何週間を平均して八時間にするかという週期の問題と、それから休息時間を何時間にするかという休息時間の限度の問題であります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 その通りございます。週期の問題につきましては、労働基準法におきましては四週間を平均して一日八時間という規定がございますので、それを参考といたしまして、海上労働の特殊性ということを考えながら、その限度をきめたいというふうに考えております。 それから休息時間につきましては、これについても労働基準法におきまして、連続四時間の睡眠時間という規定がございますので、それを参考といたしまして、休息時間連続四時間というような規定を定めた…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 近距離の航路に就航する船舶の運航のスケジュールにつきましては、陸上の場合と異なりまして、船舶というものが膨大な設備でございますので、制限せられているわけでございます。と同時に、航海の途中において人員の補充ということが不可能なわけでございます。そういう点からいたしまして、この乗り組みの船員が同じ条件で勤務する、しかもまた、同じ船に乗りまして、その仕事及びその船に熟達するということが必要でございますので、陸上の場合と異なる海…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 労働基準法三十二条の一週四十八時間という最高限度の問題でございますけれども、これにつきましては、船員法は、前会以来御説明いたしておりますように、五十六時間制度をとっておるわけでございます。従いまして、五十六時間というのが船員法の建前でございますので、その限度につきましては、労働基準法とその点において異なるわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 七十二条の二を特に規定いたしました趣旨は、現行船員法におきましては、一日八時間、航海当直に立つ者に対しては一週五十六時間、そういう規定がございます。しかしながら、近距離に就航する船舶につきましては、一日八時間という規定が不適当であります。具体的に申しますと、たとえば一昼夜交代というような勤務の状況でございますので、そういう面からいたしまして、平均八時間という規定を入れるわけでございます。そういう点に主眼があるわけでござい…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 この点につきましては、近距離を航海する船のダイヤの実態がどうなっておるかという問題から、実は検討いたしておるわけでございまして、具体的に申しますと、この週期の問題について一番むずかしい問題になっておるのは、国鉄の連絡船でございます。特に青函の連絡船につきまして、現在一日一往復、あるいは二往復、あるいは二日に三往復というような運航の形態があるわけであります。こういう形態をもとにいたしまして、スケジュールを組んでおるわけでご…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 この週期につきまして、一応一カ月ということを考えておるわけでございますけれども、この点につきましては、現在の船舶の運航のダイヤ、運航回数というものを確保する、現在の船舶の数でもって確保するということになりますれば、その間、船員の勤務時間にアンバランスが出てくる可能性があるわけでございます。そういう点、われわれといたしましても十分検討いたしましたけれども、そういう船員の労働時間のアンバランスということは、これは非常に困難な…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 船員法の原則は、労働時間の原則は一日八時間、一週五十六時間という原則でございますけれども、これにつきまして、特に七十二条の二を起こしまして、例外を認めまして、平均八時間という規定を入れておるわけでございますが、われわれといたしまして、この国鉄連絡船の労働の問題につきましては、平均八時間を守るということに最大の主眼を置いているわけでございますし、また、その場合に、各船員が均等な労働に従う、しかも、同一の船舶において勤務する…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 これからきめるわけでございます。現在のスケジュールが一カ月を単位といたしておるということでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 われわれは、法律の最低限度を規定するわけでございまして、この限度内におきまして、各企業が労使間においてそれ以上の条件の労働時間を取りきめるということについては、これはもちろん差しつかえないわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 具体的に、国鉄の連絡線の問題につきまして週休を与えるというような場合には、現在の運航ダイヤがどういうふうになるかというような問題について、われわれはまだ検討いたしておりません。しかしながら、法律の建前からいきまして、そういうことは当然あり得るというふうに考えるわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 ただいま久保委員のおっしゃいましたように、船舶の航海設備が最近非常に改良発達をして参りまして、現実におきましては、緊急の場合におきましても、六名の航海当直で航海には何ら支障がないという状況でありますので、その事情に合わせまして、従来九人を要求いたしておったわけでございますが、船舶の状況から見まして、これは不必要な状況であるということで改正いたしたわけであります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 現実的には航海当直は一名でやっておるわけでございますけれども、船舶の構造、設備が発達いたしましたと申し上げますのは、航海計器が非常に発達して参ったわけであります。自動操縦もできるようになって参りましたし、レーダーその他の設備もできておるわけでございます。そういう面からいたしまして、直接肉眼による見張りというような点、操作というような点が、従来よりは非常に労働が少なくなったという事情でございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 この労働時間制につきましては、海運界の実情等の問題がございます。船主の負担力の問題もございます。そういう点をも勘案いたしまして、労働時間の適用、船舶の範囲の引き下げということにつきましては、われわれ従来から努力をいたしておったわけであります。現在二千トン以上という規定は、一応内航は除外いたしまして、外航へ出かける船を大体において対象にしておるというふうにわれわれ考えるわけでございますけれども、現実的には、内航に主として従…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 安全法とは関係ございません。われわれといたしましては、労働時間の適用範囲をできるだけ下げていきたいという考え方でいるわけでございます。現在七百トン以下の船舶の船主経済の実情というものにつきましては、なかなかむずかしい問題があると思いますけれども、また、現実問題といたしまして、現在の七百トン以下の小型船舶の労働の状況というものは、今直ちにこの労働時間制を適用して円滑にいくかどうかというような面もございます。また、これを行政…
第40回 衆議院 運輸委員会 第22号
○若狭政府委員 その通りでございます。