P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
全日本空輸株式会社社長衆議院
総発言数
1,414 件
直近の所属会派
—
直近の役職
全日本空輸株式会社社長
直近の発言日
1976/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 件中 20 件を表示
全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 お答え申し上げます。 そういう事実は全くございません。

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 お答え申し上げます。 新機種選定準備委員会というのが正式な名前でございます。

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 お答え申し上げます。 当時、全日空社内に特別な融資の問題というものが出ておりまして、これについていろいろ世間を騒がせたということを大庭社長が言われまして、その責任をとって自分はやめさせてもらいたいというようなお話がございまして、そしてこの五月末の株主総会でおやめになったわけでございます。これはエアバスの選定とは全く無関係の問題でございます。

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 お答え申し上げます。 巨額の融資をしたいという申し込みをされたということでございます。それは実態が非常に明確でございません、そういう金融ブローカーに対して融資の申し込みをしたということでございまして、それが全く間違っておったということが後に証明されまして、そしてそういうことによって世間を騒がせたということについての責任をおとりになったわけでございます。

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 機種選定とは全く関係のないことでございます。

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 お答えを申し上げます。 ロッキード及び丸紅は、ロッキード一〇一一の売り込みのために何回となく全日空へ参りまして、もちろんコーチャン社長以下いろいろな技術陣の方々もおいでになって、何回となく説明をしておいでになりました。これは何もロッキードだけでございませんで、ダグラスにつきましてもあるいはボーイング社についても、社内の各部門ですね、整備関係あるいはパイロットの運航関係あるいは地上の取り扱いをする関係、それから営業関係、いろい…

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 田中総理とは恐らく十月の二十日過ぎではないかと思いますが、実はいつも総理がおかわりになりますと、国内線その他におきまして総理に飛行機を使っていただいているわけでございますので、そのお礼あるいは今後ともよろしくというような問題がございます。また当時、中国フライト等にも全日空の飛行機を何回も御利用いただいたというような問題もございまして、そのお礼の意味を含めた表敬訪問でございます。ただ、総理の御日程が非常に御多忙であったために、…

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 お答え申し上げます。 それ以外に田中総理とお会いしたということは全くございません。

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 私は面接政府当局とこの問題について協議したことはございませんけれども、私の部下が政府といろいろコンタクトしておったと思います。 と申しますのは、大型機の導入を日本航空と相談の上で、昭和四十九年四月から国内線に導入したいということを相談して決めておったわけでございます。したがって、四十九年四月に導入するとすれば、四十七年の秋にはどうしても決定しなければならぬという状態でございましたので、大型機の導入ということは日本航空もわれわ…

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 お答え申します。 総理からロッキード・トライスターを買ってもらいたいというような話は全くございません。その点はっきり申し上げておきたいと思います。

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 児玉さんは全く私は面識がございません。

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 お答え申し上げます。 私は児玉さん御自身は全く面識がございませんし、また電話を聞いたこともないということを先ほど申し上げました。 また、児玉さんの代理人と、あるいは児玉さんから言われたというようなことで何らかの関係で、あるいはそういうことを思わせるような方からロッキードを買ってもらいたいという話は一度も聞いたことございません。明確に申し上げておきたいと思います。

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 社賓というものは何であるかという御質問でございますが、これは会社と非常に関係の深い方でございまして、たとえば会社の創立に非常に尽力された方々であるとか、あるいはその後も会社のためにいろいろ御忠言をいただく、あるいは御指導をいただくという方々を社賓といたしておりまして、現在十数名社賓としてお願いいたしておるかと思います。

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 お答え申し上げます。 航空界でいろいろな会社に関係しておいでになるということを聞いておりますけれども、私たちはそういう問題よりも航空機自体の技術的な究明ということを第一義にいたしております。先ほどから申しておりますように、安全性の確保というものは第一の問題でございます。それから第二は社会環境への順応、つまりいかに低騒音であるかということが第二の問題でございます。それから第三の問題は経済性の問題でございます。こういう点について…

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 お答え申し上げます。 率直に私の感想を言わしていただきますれば、全くむだなことをなさったというふうに私は思います。新機種の選定というものは、たびたび申し上げておりますように、全く技術的な問題で決定すべきものでございまして、そういうような、金を使って何かそれを動かす、それでもって会社の中を動かすというようなことは絶対にあり得ないことだと私は思います。一万人の従業員がおりますが、その人たちが、社運をかけた問題であるということで、…

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 お答え申し上げます。 そのような記事が出ましたことを私も後で読みまして非常に驚いたわけでございますが、私は、ロッキード社から政治家を使うとかあるいは何か他の人を使って圧力をかけるというような事実は全くございませんでした、もし仮にあったとすればロッキード以外のところであったかもしれない、というようなことを申し上げたというように記憶いたしております。それは私は大変言葉が足りなかったと申しますか、大変誤解を招いたというような点があ…

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 お答え申し上げます。 航空界ではそういう工作資金を使うことが一般的であるというふうにどなたかおっしゃったそうでございますが、それは他の会社のことは私にはわかりません。しかし、わが社に関する限りは、そういうことは絶対にございません。 それからもう一つ。ロッキード社のやったことが全くむだなことであったということを私は申し上げましたが、それはいまも全く変わっておりません。むだなことというより、大変害悪であったというふうに私は考えて…

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 そういう問題については、今後次第に明らかになっていくだろうと思いますけれども、いまの段階では、まだそういう断定をする段階ではないだろうと思います。ただ、少なくともこの事件によりまして、トライスターのイメージを悪くしたということについて、ロッキード社の責任というものは非常に大きいというふうに私は思います。この事件のめどがつき次第、このイメージをどうしたら返してもらえるのか。われわれはあくまでロッキードの一〇一一という飛行機が技…

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 ただいまコーチャンに対してどういうふうな措置をとるかというふうなお話でございましたが、むしろ問題はコーチャンだけではございませんで、ロッキード社全体について、このような間違ったことをしたということが事実でございますれば、しかもそれによって私たちは大変な疑惑を受けた、しかも私たちの大事なトライスターというもののイメージをどろまみれにしたということについて、私は何としても許せない。したがって、この事件が一段落しましたら、その問題…

全日本空輸株式会社社長1976/02/16

第77回 衆議院 予算委員会 第14号

○若狭証人 改めて申し上げます。 政府高官その他の圧力は一切受けておりません。明確に申し上げたいと思います。