若狭得治
会議録に記録された「若狭得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1976/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 先ほどちょっと申し上げましたけれども、四十五年の秋から日本の旅客需要も非常に減少してまいりました。また、アメリカの国内の航空旅客も減少してまいりました。同時に、四十五年の春から日本へやってまいりましたボーイング747が非常に故障続きでございまして、正常な運航がなかなかできないという状態で、大型機の運航については、まだとうていわれわれの方で経済的に運航するような状態になっておらないということを考えまして、これを延期することを社…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 これは、四十七年四月導入ということを会社としてまだ正式に延期するということを決定してない段階でございます。十二月という段階は。ただ航空機の導入につきましては、整備あるいは運航、たとえばパイロットの訓練、非常に長い準備期間が必要でございますので、計画としては一応そういうことを念頭に置いて、いろんな準備をするようにという意味も含めてそういう計画ができておったと思います。会社としてはその時点ではまだ四十七年四月導入を延期するという…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 明確に記憶いたしておりませんけれども、あるいは会ったかもしれません。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 恐らく、私が調査団長として四十五年二月にアメリカに参りましたときに初めてお会いしたのじゃないかと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 私は五月三十日に社長になっておりますが、その以降であることは間違いないと思いますが、明確な日時は記憶いたしておりません。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 私は明確には覚えておりませんが、恐らく、コーチャン当時の社長が私のところへ来られる場合には、代理店である丸紅の紹介によって来られたのだろうと思っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 大型機の選定は会社にとっては大変重大な問題でございますので、できるだけ綿密な調査をしていこうということを常に考えておったわけでございます。そういう意味で四十六年は恐らくDC10ができ上がった時点の調査ではないかと思いますけれども、それも含めて調査団を出したのじゃないかと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 恐らくそのときすぐ決定するということならば、まだロッキード・エアバスは動いておりませんからこれを選定するということは不可能であったと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 昭和四十五年万博後の旅客の減少、それから先ほど申しましたように、ジャンボエアバスの運航成績の不良という実績を検討した上でもうしばらく情勢を見て決定する、同時に、国内に導入する場合には日本航空、全日空が同時に導入するという方向を打ち出しておったと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 四十五年末は橋本登美三郎先生ではないかと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 はっきり日を記憶いたしておりませんけれども、四十六年初めではないかと考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 一回か二回いろいろなことでお会いする機会はございます。端的に申しますと、航空界のいろいろな問題等もございます。たとえば日本航空あるいは東亜航空、全日空の三社関係の問題もあるでしょうし、あるいは就職のあっせんであるとか、あるいは私の方がマニラでホテルを現在建設中でございますけれども、それが小佐野さんが関係しておられるシェラトンの系列へ入ることになっておりますので、そういう関係のお話し合いは何回かやっているはずでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 三社間のいろいろな共同的な問題、たとえばどこの路線にどこが行くというような問題とか、まあそういう細かい問題もございますけれども、そういう問題について助言とかなんとかということじゃなしにお話しするという機会はあったかと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 まあそれはたとえば……(横路委員「あったかないかでよろしいですよ」と呼ぶ)そういう航空界の問題と申しましても大小さまざまございますから、そういう問題はあろうかと思いますが、ただロッキードについてどうこうというような問題あるいはエアバスの機種はどうこうという問題は全くございません。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 日本航空との協議の場合には担当の取締役、部長クラスの者もございますし、副社長段階の連絡の協議も常にやっております。また、社長同士の連絡もやっております。あらゆる段階におきましてこういう問題は議論いたしております。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 機種の選定についてもお互いに情報を交換し合うということももちろんあったと思いますが、主体はやはり導入時期をいつにするかという問題について両社で真剣な検討が行われたということでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 それは恐らく担当の役員間で発表の時期を明確にしたと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 最終的にどの機種にするかということについて、両社で会って意思を決定いたしましたのは、全日空も日航も社長、副社長四者の立ち合いの上で、わが方はロッキード・トライスターにいたします、それから日本航空は747SRにいたしますということを両社でお互いに相手に通報し、確認して、それで共同して一緒に路線に導入しようということを決定したわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 これは日本航空の役員室でございますが、日付は明確に覚えておりません。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 これは、外部に発表し、全日空の役員会に付議する直前でございますから、十月の二十八日か九日ごろではないかと思います。まだ——これは記録を調べればすぐわかることでございます。