若狭得治
会議録に記録された「若狭得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1976/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 先ほど御説明申し上げましたように、オプション契約というものはこの場合にはございませんで、昭和四十七年十月三十一日に、正式契約を締結するいわゆるファームオーダーという交渉を、ロッキード会社との間に開始したわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 私は、先ほどから何回も申し上げておりますように、大庭社長からそのような引き継ぎを受けた記憶は全くございません。ただ、前社長と私がいまここでこういうようなお話をしなければならないということはまことに残念でございますけれども、当時の状況を申し上げますと、その午後までは大庭さんがおやめになるということは私たちも全く知らなかったことでございます。私が大庭さんの部屋に呼ばれて、私と渡辺君が呼ばれて初めて大庭さんからおやめになるというこ…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 いま先生のおっしゃるとおりでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○若狭証人 いま先生のおっしゃるとおりであると思います。この点につきましては、私は、私の意見だけではなしに機種選定について、先輩である大庭証人の意見も聞いていただいた方が、大変おこがましい話でございますけれども御参考になるのではないかというふうに考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 若狭得治でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 府中市小柳町三丁目四番地。大正三年十一月十九日生まれ。全日本空輸株式会社社長でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 昭和四十五年一月から新機種選定準備委員会というものができまして、私が当時委員長をやっておりましたので、この四十五年一月から開始されたと記憶いたしております。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 当時、ボーイング社の747ジャンボ機がその四十五年の春から、正確に言いますと四十四年の暮れから就航いたしまして、四十五年の春には日本の国内に姿を見せたわけでございます。したがいまして、従来の飛行機に比べてはるかに大量輸送する輸送力を持っておるわけでございまして、航空界は非常に大きな大量輸送時代に突入したという状態でございましたので、わが社におきましても、当時の輸送需要の増加ということを考えながら、できるだけ早い機会にこの大量…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 新機種選定準備委員会でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 先ほど申し上げましたようにボーイング社の747ジャンボ輸送機、それからダグラス社のDC10型輸送機及びロッキード社の一〇一一型輸送機と、この三機種でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 お答え申し上げます。 新機種選定準備委員会は、各候補機種の具体的なデータについて技術的な検討を行うということが主目的でございまして、その準備委員会で直ちにどの機種がいいというような総体的な評価、いわゆるそういう委員会ではございません。あらゆる技術的な検討の結果をまとめまして、それを社長に報告し、そして社長が担当の役員と相談しながら決定するという仕組みになっておったわけでございます。 当時、先ほど申しました三機種についていろい…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 お答え申し上げます。 昭和四十七年の十月三十日であったように記憶いたしております。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 承知いたしております。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 お答え申し上げます。 小佐野賢治さんは全日空の個人の株主としては一番大きい株主でございますけれども、当時売り込みの競争をいたしておりましたのは、たとえばDC10につきましては、これは三井物産がむしろ全日空としては三番目の大株主でございます。また三井物産の関係の方も現役の役員としてお入りになっておいでになったわけでございまして、大株主であるからどうのこうのということは全くわれわれ考えたことはございません。 それからまた、ロッキ…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 お答え申し上げます。 小佐野さんからそういうお話は一度も承ったことはございません。 そもそも新機種の選定という問題につきましては、これは社運をかけた問題でございます。同時に、私たちは年間千五百万の方々を輸送いたしておるわけでございますが、その方々の生命の安全に関する問題でございます。そういう問題について外部から何らかの示唆があるとかあるいはお願いがあるとかということを私たちは聞こうとは全く思っておりませんし、現実にそういうよ…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 お答え申し上げます。 私はお顔を拝見したこともございませんし、電話で声をお聞きしたこともございません。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 お答え申し上げます。 先ほど申しましたように、そういう事実は一回もございません。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 お答え申し上げます。 広報用経費というものの性格が明確でございませんけれども、航空機を購入する場合には、そのPRを行う、宣伝を行うための経費について、メーカーからやはり一定の金額を提供して、一緒になってPRをするというような習慣が一般に行われております。しかし、これは契約の中で正規に取り決められて、正規の領収証を出して、その契約の一部分として行っておるわけでございますので、そういうものは契約の中に含まれておるわけでございます…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 お答え申し上げます。 広告費は、先ほど申しましたように、大体、新しい飛行機が初めて登場する場合にその契約によって決定されるべきものであって、一機について幾らというような広告費の協力というものは私はあり得ないだろうと思います。この点は契約を正確に検査してみませんと何とも申し上げられませんけれども、その契約の中に出てくるものは、当初の飛行を実施する以前に、そのときに広告費としてロッキード社から全日空へ繰り入れられるというものは当…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○若狭証人 私の申し上げておりますのは、契約書の中に明確に書かれているものは恐らくないと私は思いますが、それ以外のものは全くございませんということを申し上げているわけでございます。