若狭勝
会議録に記録された「若狭勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○若狭委員 これまでのことを少し要約いたしますと、要は、憲法七十六条三項の裁判官の職権行使の独立という規定が憲法上ある。したがって、第三者による検証とか公的機関からのいろいろな検証というのは、その職権独立行使に抵触する。したがって、その点はなかなか難しいけれども、裁判所の内部としては、各種いろいろと研修等を通じて裁判官の能力チェックをしているし、その情報収集にも努めているということだと思うんですよね。さらに、指名諮問委員会において、それ…
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○若狭委員 それでは、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○若狭分科員 自民党の若狭勝でございます。 きょうは、最高裁判所の方からいろいろとお話をお伺いしたいと思います。ありがとうございます。 まずは、ことし、裁判所の予算において、裁判官、判事を三十二人増員ということでございます。これは、恐らく、常態的に判事の数というのが不足しているということで、それを毎年毎年こういう形で増員要請をしているということと承知しております。 そもそも、裁判所がこういう形で非常に裁判官が不足しているという理由につい…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○若狭分科員 裁判所は国における極めて重要な機関ですから、きちんとした人員の手当てというのは当然のことと思います。それについては十分我々も理解しているところでございますが、一方、裁判所というのは、ほかの行政庁、役所と違って、全体として、国民に説明をする、あるいは説明責任というのがなかなかしづらい、求めにくいというところがあると思うんです。 きょうは、その辺の裁判所のいわゆる説明責任の一環として、少しいろいろとお聞きしたいと思います。これ…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○若狭分科員 最高裁判所の方に、情報として、この裁判官は若干問題があるというような情報というのは上がってくるものなのでしょうか。 例えば、裁判官の日ごろの訴訟指揮についてどうかというアンケートか何かを弁護士会に求めて回答していただいているというようなこともあろうかと思うんですが、そういうことも含めて、そもそも最高裁判所の方には、この裁判官はやはりちょっといろいろ問題があるというような形で情報というのは上がってきているものなのでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○若狭分科員 少し話がかわるかもしれないんですが、今までいろいろ冤罪という問題がクローズアップされることがございます。冤罪がはっきりすると、警察とか検察庁というのが批判の的に当然なるわけですが、裁判所において、こうした冤罪が起きた際に、冤罪が明らかになった際に、裁判所としては、そうした具体的な事件については何らかの検証とかいうのをしているものなのでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○若狭分科員 今の検証の話ですが、例えば裁判所の内部、最高裁も含めて内部的な検証などをするということになりますと、それは裁判官の独立の問題に即響くとは思うんですが、例えば第三者的な人に検証してもらうということでも事の本質は同じだというふうにお考えでしょうか、裁判官の独立の問題に関して。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○若狭分科員 そうしますと、冤罪といってもいろいろな種類があると思うんですが、裁判官の過誤だと思われるような、そうした種類の冤罪が判明したとしても、裁判所、最高裁判所としてはいかんともしがたいというような理解でよろしいんでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○若狭分科員 続いて、話題をかえます。 裁判員裁判の関係でございますが、裁判員裁判というのは、開かれた司法だし、市民の素朴な見方、感覚というのを導入できるということで、非常に意義深い制度だと私も思っております。 そこで、裁判員裁判が実施されましてから、少なくとも平成二十一年の五月から相当時がたっております。今の裁判員裁判というのは、九人、つまり、裁判官三人、裁判員が六人という九人制で行われていると思うんですが、法律では、裁判員四人と裁判…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○若狭分科員 そうしますと、いわゆる小規模裁判体の実施の可能性というのが少ないというふうに今受けとめたわけですが、今までの裁判員裁判において、いわゆる一審判決が、事実認定においても、あるいは量刑においても、高裁あるいは最高裁でひっくり返される、判断が変わるということが少なからずあると思うんですが、最高裁判所としては、ここでもう一度、裁判員裁判における一審の事実認定、あるいは決定、判決というのは重視しているというようなことを申していただく…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○若狭分科員 少し視点を変えますが、裁判員になりまして実際に裁判を続けていたところ、そろそろ求刑の段階になります。死刑という求刑がなされたといたします。その際に、裁判員の中に、例えば事実認定において、そもそも私は無罪だと思う、有罪ではないというふうに思っている人がいたとします。 その場合、その無罪だと思っている人が、そうした死刑求刑がなされた事件のいわゆる量刑の評決から私は辞退します、私にはちょっと荷が重過ぎます、無罪なので死刑か無期か…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○若狭分科員 その一般論はよく理解しました。 例えば、そうしたときに、裁判員の人が三人も四人も辞退をする、補充の人をある程度確保していたとしても、それでもちょっと足りなくなっちゃう、もう一度最初から裁判員を選び直すという必要性があった場合においても、その一般論というのは通用するというような理解でよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○若狭分科員 今のお話は非常によかったと思います。それを国民の人にもわかってもらえるように、そうした機会があればというふうに願っております。 そして、話題がまたかわります。 昨年の十二月に、いわゆる夫婦別氏の最高裁判決が出ました。その最高裁判決においては、こうした選択的夫婦別姓制度に合理性がないと断ずるものではない、そういう制度のあり方については、国会で論ぜられ、判断されるべき事柄にほかならないというべきであるという判決内容だと思うんで…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○若狭分科員 解釈というか、とりあえず、国会で論ぜられ、判断されるべき事柄にほかならないというのは、それは文字どおり、そのままですよね、解釈とかいう問題じゃなくて。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○若狭分科員 最後に、修習生の給費制の問題について若干お聞きしたいと思います。 私も司法研修所の教官をやっていて、修習生の役割というか、今後の司法を担うということで、非常に大事な存在であります。しかも、その修習生が、金銭的、財産的な負担が大きいということで、法曹にならない、あるいは法曹から出ていってしまうということになりますと、優秀な人材が司法界、法曹界から出ていくという、極めて国としても損失が大きいということであります。 今は給費制で…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○若狭分科員 ありがとうございます。 これで終わります。以上です。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若狭分科員 自由民主党の若狭勝でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、最近の話ですが、市役所などに爆破予告というのが立て続けになされております。法務省はもとより治安を守るという最大の役所でございますので、こういった爆破予告という案件についてはどのような視点で臨むか、あるいはスタンスとしてどのようなものを持っているかということについて、まずお聞かせ願いたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若狭分科員 こういう爆破予告をされながら、しかし実際は爆破しなかったということになりますと、だんだんいわゆるオオカミ少年みたいな形になって、みんなが要するに気が緩む、危機感が薄まるといったときに本当に爆破がされるということになりますと取り返しがつかないので、まさしくこういう、実際は爆破設備を設けなかったという事案においてもやはり厳しく罰すべきだというふうに私も思いますので、その辺はよろしくお願いいたします。 続いて、今現在、刑事訴訟法…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若狭分科員 法務大臣の今のお言葉、非常に心強く思います。 ただ、この刑事訴訟法等の改正案が成立して、通信傍受も拡大されたとしても、やはり現状において、テロ対策としては私は非常にお寒い限りであるというふうに思っているところでございます。 少し歴史を振り返りますと、平成十六年に、いわゆる武力攻撃事態対処法というのが成立して、その中に、原発施設への大規模テロ等に関して、それを想定した形で、いわゆる緊急対処事態というのもその法律の中に盛り込ま…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若狭分科員 非常に方向性としてはありがたいお話だと思います。 法務省において、特に入管においては、いわゆる水際作戦ということで、かなりいろいろなことを工夫して、相当の進歩、進捗があるというふうに承知しております。 ただ、今現在、二つの視点、つまり二つの車輪といいますか、それを考えなければいけない。 一つは、テロリストの情報がある、あるいはテロのそうした何らかの前歴があるといった者に関して、確実に水際作戦で封じ込めるという視点。もう一つ…