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自由民主党衆議院参議院
総発言数
153
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

153 20 を表示
自由民主党2015/07/10

189衆議院 法務委員会 第31号

○若狭委員 それは、例えば証拠の採否、採用するかどうかについても、やはり当該裁判所が一番よくわかっているし、それを抗告裁判所のような形でやったところで迅速性が失われるというようなことで、今回の公判前整理手続に付するかどうかの判断と類似しているというふうに理解してよろしいのでしょうか。

自由民主党2015/07/10

189衆議院 法務委員会 第31号

○若狭委員 関連して、裁判所から検察の方に公判前整理手続に付するかどうかの意見を求められた場合、一般論として、検察官はどのような姿勢でその意見書を書く、つまり、公判前整理手続に付していいか、あるいは問題があるかというようなことについて、どのようなスタンスでその意見を裁判所に伝えるというのが実情でしょうか。

自由民主党2015/07/10

189衆議院 法務委員会 第31号

○若狭委員 ここでまた弁護士としての観点で疑問点をお聞きしたいんですが、あくまで証拠開示というのは公判前整理手続が前提となっていると思うんですよね。そうしますと、検察が弁護人に一覧表を提示したくない、要するに、証拠開示の幅を狭めたいというような思いで公判前整理手続自体に反対するというようなことが弁護人の立場とすると考えられてしまうわけですけれども、そういうことは絶対にないということは言えるんでしょうか。

自由民主党2015/07/10

189衆議院 法務委員会 第31号

○若狭委員 続いて、いわゆる任意開示というのがこれまでされてきていると思うんです。法律的な根拠規定に基づかずに、検察官が任意で弁護人に証拠を開示するという取り扱いですが、こうしたこれまで行われてきた任意開示という取り扱いが、今回のこうした法改正によって、今後、逆に制約的になるというか制限的になってしまうというようなことは、おそれとしてはないんでしょうか。

自由民主党2015/07/10

189衆議院 法務委員会 第31号

○若狭委員 それでは、続いて保釈の関係についてお聞きしたいんですが、今回の法案の九十条の改正案で、いろいろと項目が列挙されております。 時間の関係で、ここの経済上あるいは社会生活上というのは、具体的にはどんなことを想定しているのかについて教えていただければと思います。

自由民主党2015/07/10

189衆議院 法務委員会 第31号

○若狭委員 私は、弁護士として、保釈というのはもっともっと認められるべきだと基本的に思っております。 今、社会生活上、経済上というような、具体的に想定されることをお話しいただきましたけれども、それは一つの要素、ファクターであって、それがあるからといって必ずしも保釈になるということではないんですよね。その点を確認させていただきたいと思います。

自由民主党2015/07/10

189衆議院 法務委員会 第31号

○若狭委員 最後ですが、保釈はやはり、人質司法と言われないようにどんどんと拡大すべきだと思うんですが、基本的には、裁判官の問題意識、裁判官それぞれにおいてきちんとした問題意識を持っていただきたいということを強く訴えまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2015/07/08

189衆議院 法務委員会 第30号

○若狭委員 自由民主党の若狭でございます。 本日は、四人の参考人の皆さん、お忙しい中、本当にありがとうございます。 早速ですが、私も三十五年近くこの刑事裁判、刑事手続にかかわってきております。刑事弁護もしておりますので、そういう意味においては、いつも私が悩んでいる点、この三十五年近くにおいて悩んでいる点についてまず申し上げたいと思います。 それは、先ほど小池参考人の話の中にも、外国の権威の方が真実の発見と人権保障のバランスというものにつ…

自由民主党2015/07/08

189衆議院 法務委員会 第30号

○若狭委員 なかなか難しい質問で恐縮なんですが、実は、私が実際に取り調べをしたりとか、いろいろ法の運用をしていた関係では、そういう問題というのは、結構いつもいつも考えているところなんですよね。ですから、なかなか抽象的な話なので、答えにくいところはあると思うんですけれども、この問題というのは、本当は本質的な問題になると僕は思うんです。そこのスタンスを、どっちに重きを置くかによって、法制度というのはどういうふうになっていくか、実は、その辺の…

自由民主党2015/07/08

189衆議院 法務委員会 第30号

○若狭委員 ありがとうございました。 今のお話を踏まえて、宮村参考人と小池参考人にお聞きしたいんです。 日弁連が、ことしの三月に、今回の法案については、とりあえず速やかに成立することを強く希望するという文書を出していると思うんです。再審請求審における証拠開示制度の整備だとかいう形で若干いろいろ条件をつけておるんですが、結論としては、本改正案は速やかに成立する、それは一歩改革が前進しているからというような意見を日弁連の方で出しているんです…

自由民主党2015/07/08

189衆議院 法務委員会 第30号

○若狭委員 私も、可視化についてはもっともっと拡大、拡充していくべきだというふうにかねてから考えております。ただ、一歩前進ということで、とりあえずは今回の法案はよしとするというふうに私自身も考えているので、そういう意味では皆さんと共有するところはあると思うんです。 時間の関係で、裁量保釈の点についてお聞きしたいと思うんです。 私も、これまで刑事弁護をやっていまして、保釈請求をしてもほとんど認められないということで、じくじたる思いがありま…

自由民主党2015/07/08

189衆議院 法務委員会 第30号

○若狭委員 ありがとうございました。これで私の質問は終わります。

自由民主党2015/06/19

189衆議院 内閣委員会 第15号

○若狭委員 おはようございます。自由民主党の若狭勝でございます。 本日は、今回審議されています法案について、国民目線で聞いていきたいと思います。 まず、今回の法案は、内閣官房、内閣府のスリム化と言われております。国民が聞くと、スリム化とは何だ、何なんだろうというふうに思うんですよね。その辺のところをまず聞きたいんです。 私も役所に三十年近くおりまして、手いっぱいになると、やはり、問題事象を聞く耳を持たない、見えない、あるいは感づけないと…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 内閣委員会 第15号

○若狭委員 ただいまの、戦略性、機動性、即応性の観点からこうしたいわゆるスリム化を図っていくということはよくわかりました。 今のは総論的なところでございますが、国民としては、では具体的にどのような事務が移管されることになったのか。これまでのいわゆるすみ分けですけれども、内閣官房、内閣府が担っていた役割を今度は各省に担わせるというわけですから、その事務の移管についてはどのような認識のもとで移管になったのか。移管すべきものと移管しないもの、…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 内閣委員会 第15号

○若狭委員 そのような考えで、移管すべきものと残すものというのを振り分けた、整理したというのは、よくわかりました。 ただ、国民としてはここで一つの疑問を抱くと思います。 と申しますのは、いわゆる縦割り行政の弊害とか、あるいは省庁の権限争いとかいうのがかつてありました。今回そうした形で各省庁に振り分けたとしても、これまでは特命担当大臣が中心となって、いわばそういう施策、政策については円滑な調整がされてきたと思うんですけれども、今度はそうい…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 内閣委員会 第15号

○若狭委員 続いて、越智政務官にお聞きしたいんです。 今のようなお話で、機動的、戦略的に内閣総理大臣を支えていけるような体制を組んでいるということはよくわかりました。 ところで、五年後のオリンピック・パラリンピックに向けて、今後は、テロ対策とかテロ対応、要するに、即応体制をとらなければいけないようなものが出てくるおそれというか可能性が高いと思うんです。そうしたものに対しては今後どのような考えのもとでどのように対応していくのかということに…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 内閣委員会 第15号

○若狭委員 そういう意味では、こういういわゆるスリム化をしたとしても、今後の体制については万全を期せるというふうに国民が考えてよいということだと思うんです。ありがとうございます。 続いて、私も法曹家なので、最後の質問として、法曹養成制度の関係でちょっとお聞きしたいんです。 法曹養成制度改革推進会議というのが今回、期限をもって廃止されるということになると思うんですが、今後は法曹養成制度改革には政府としてどのように取り組んでいくのか。 特に…

自由民主党2015/06/19

189衆議院 内閣委員会 第15号

○若狭委員 以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2015/05/27

189衆議院 法務委員会 第18号

○若狭委員 おはようございます。自由民主党の若狭勝でございます。 本日は、刑事訴訟法の一部を改正する法律案について、法務当局にいろいろとお尋ねをさせていただきたいと存じます。 私が司法修習生のころ、今から三十五年前に、冤罪事件と今でも思っている、ある事件に関与しました。そのために、私は、冤罪を防止するという一つの大きな動機のもとで検事になったといういきさつがございまして、冤罪というものの悲惨さについては非常に痛切に感じているところでござ…

自由民主党2015/05/27

189衆議院 法務委員会 第18号

○若狭委員 そのような方向性を持って、今後、試行を踏まえながら、裁判員裁判対象事件とか独自捜査事件のみならず、録画、録音の対象事件というのを拡大していってもらえれば。私も、録画、録音というものが冤罪防止にも非常に資するというふうに考えている立場ですので、よろしくお願いいたしたいと思います。 続いて、合意制度、マスコミでは言葉として司法取引というふうに言われていますが、この関係について少しお聞きしたいと思います。 私は、東京地検特捜部の副…