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自由民主党衆議院参議院
総発言数
153
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2016/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

153 20 を表示
自由民主党・無所属の会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(若狭勝君) 提案者としては、やはり部落差別の解消というのが極めて重要な課題であるというふうに思っているところでございますので、まさしく部落差別に関する相談に的確に応ずる、そうした体制が充実する、常に充実していくということが極めて大事だというふうに思っております。したがいまして、その必要性は十分にあると思うところでございますが、具体的には、国、地方公共団体の連携体制を強化するとか、あるいは効果的な相談対応のための職員研修の実…

自由民主党・無所属の会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(若狭勝君) 既に、御指摘のように、法務省においては、人権教育及び人権啓発推進に関する法律というのがございまして、その下で人権教育、人権啓発の施策を推進、実施しているところでございますが、この部落差別解消が極めて重要な課題であるということを踏まえまして、特に、本法律案においてはそうしたきちんとした人権教育、人権啓発を推進する必要性についてうたったものでございます。 したがいまして、個別法において改めてそういう、本法案において…

自由民主党2016/04/22

190衆議院 法務委員会 第13号

○若狭委員 自由民主党の若狭でございます。 本日は、五人の先生方、お忙しいところありがとうございます。 早速ですが、私の方から質問をさせていただきたいと思います。 まずは、今回のこの外国人技能実習の適正という問題について、今後、何が最も一番大事な施策というか方針、方向性であるかということについてお聞きしたいと思います。 御案内のとおり、今回の技能実習も、結局は我が国の国際貢献というのが一つの軸になっています。それは極めて大事なことではあ…

自由民主党2016/04/22

190衆議院 法務委員会 第13号

○若狭委員 それでは、次の質問でございますが、今回、在留資格で介護というのが付加されるという法案になっているわけですが、そもそも平成二十二年のときには、介護については専門的、技術的分野の業務としての評価がまだ確立していないという、入管の政策懇談会というところが報告書において指摘しているところがあるんです。それから数年たったら、介護というのはやはり専門的、技術的分野に属するという形に変わったんだと思うんですね。そういう意味においては、こう…

自由民主党2016/04/22

190衆議院 法務委員会 第13号

○若狭委員 そうしましたら、次の質問でございます。 今回の出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案の中では、いわゆる偽装滞在者に対する対策として罰則を新設しているということがございまして、後藤先生はこのいただいた資料のところで若干その辺を踏まえていらっしゃるので、その点について若干お聞きしたいんです。 いずれにしても、外国人がそういう形で、成り済ましたりとか偽って我が国に入ってくるということは治安上も非常に問題があるということです…

自由民主党2016/04/22

190衆議院 法務委員会 第13号

○若狭委員 同じ質問について、根本先生はどのようにお考え、ちょっと専門外なんですが、一つの対策として、きちんとそういう有用な外国人を技能実習としてなりいろいろな形で受け入れる、外国人を受け入れるということはいいんですが、その一方では、やはりよからぬ人間も入ってくる、そうした視点も持たなければいけないのではないかという思いが私はあるんですけれども、その辺は意識としてはどのような意識でございましょうか。

自由民主党2016/04/22

190衆議院 法務委員会 第13号

○若狭委員 最後でございますが、刑法とか刑事関係に全然携わっていない人の目から見ると、こうした問題についてどのような意識があるかなということを若干お聞きした次第なので、専門外だったので申しわけないと思うんですが。 いずれにしても、本日は、五人の先生方、本当にありがとうございました。 以上をもちまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○若狭委員 自由民主党の若狭勝でございます。 きょうは、テロ関係について少し警察庁の方とお話をさせていただきたいと思います。 平成二十年に洞爺湖サミットがありました。そのときに、私は東京地方検察庁の公安部長をしていました。その際に、原発に対するテロと新幹線テロというのを既に恐れておりました。 私は、政治家になった一つの大きな使命としては、そうしたテロの脅威から国民のかけがえのない命を守るということを政治家としての大きな使命として思ってお…

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○若狭委員 そのとおりでございますが、この要綱によれば、既に、平成十六年八月、十二年前にもう、テロ未然防止に必要有効な法制の整備が必要であるというふうにうたっております。 それから十二年たちました。テロ資金関係以外の法整備というのはなされましたか。

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○若狭委員 皆様に資料二をお渡ししていると思いますが、これを見ていただきますと、平成十八年の新聞では、テロ対策法やテロ対策基本法制に向けてというような記事が載っております。平成十八年には、そうしたテロ対策法に向けての機運が高まっていたということなんです。 再度お聞きします。このような新聞報道があったんですが、今日に至るまで、テロ資金の法整備以外のテロ対策の法整備というのはなされていますか。

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○若狭委員 テロ対策法なるものをつくれば、テロを未然に防止できる機会がふえるとともに、テロが実際起きた場合にその検挙というものもしやすくなるというふうに思うんですが、その意味で、欧米諸国はテロ対策についてどのような法整備をしているのか、それについてお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○若狭委員 今の無令状の捜索というのは、裁判所、裁判官の令状なくしても捜索ができるということで理解してよろしいでしょうか。

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○若狭委員 今、行政傍受という話があったと思うんですが、この行政傍受というのはなかなか国民にはわかりづらいと思うので、どういうものかを簡単に教えていただけますでしょうか。

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○若狭委員 諸外国では、テロに関して、無令状の身柄拘束というのも整備されているんでしょうか。

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○若狭委員 我が国の法制をそうして見直して、諸外国のようなものにするという必要性はないのでしょうか。

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○若狭委員 平成十六年八月に発出したテロ対策推進要綱について、もう既にそのときに法整備の必要性をうたっています。十六年から現在までは、テロ情勢というのは一段と厳しくなっています。 そうしますと、テロ対策法なるものを、それこそ人権にはきちんと配慮しながらも欧米に近づけるということは必要ではないかと思うんですが、どうでしょうか。

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○若狭委員 要するに、十二年前にも同じようなことを言っているんですが、結局全然進んでいないんですよ。これはやはり、もっと危機意識を持たなければいけないと私は思うんです。 私は、少なくとも、万全を尽くしますと当局が言うというのは、ある意味禁句だと思っているんですね。私も確かに、逆の立場、公安関係にいたときは、政治家などから聞かれれば、万全を尽くしますと答えますよ。口が裂けても、ちょっと危ないですとは言わないんですよ。そういう習慣というか慣…

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○若狭委員 それは必ずしも警察だけの問題じゃなくて、やはり政治の問題でもあるわけですから、少なくても警察の方から、このままだと本当に自信が持てませんというようなことを今このときにはどんどん発信していただきたいんですよ。それによって我々もきちんとそれに向けて大きく動くことができるし、私は、少なくても今、個人的には、テロ対策法というのを自分なりには条文も考えているんですよ。そのぐらいなんですから、今このときにやらないと本当に手おくれになっち…

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○若狭委員 そうしますと、犯罪捜査ではない、先ほど説明していただきましたけれども、いわゆる行政傍受というようなものもやはり取り入れていく必要性は感じていますでしょうか。

自由民主党2016/04/01

190衆議院 内閣委員会 第11号

○若狭委員 確かに、いろいろプライバシーの問題とか人権の問題が絡む問題ではあります。それは、私も法律家ですからよくわかっています。しかしながら、やはり、プライバシーの問題と、国民がテロの脅威にさらされて多くの命が落とされるというようなことをてんびんに比べた場合に、今ここにおいて本当に真剣に、どこまでが法整備できるのか、その辺を十分に検討する時期に既に来ているというふうに思うわけですね。 そこで、例えばの話、緊急逮捕というのが刑事訴訟法の…