若林義孝
会議録に記録された「若林義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,297 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会97 件・97%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○若林委員 先ほど松本七郎君の質疑に対して政務次官から御答弁があつたのでありますが、明確を欠いたように思いますので、一応念のために伺つておきたいと思います。二十四年度の年末の手当について別途に考慮しなければならぬというのでありますが、今度の三十五億の平衡交付金の中には七億二千万円が入つていないのでしようか。あるいは入つておるか。将来はこういう性質のものについても別途に考慮するというのか。あるいは今度は全然入つておらないのだから、別にこれ…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○若林委員 その別途の措置というのは、三十五億の中から地方に対して支拂つて帳消しにせよという意味ですか。また別に昨年度の七億二千万円というものを地方へ名目をつけてお出しになる意味の別途であるか。これをお聞きしたい。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○若林委員 それで大体明確になりましたので、早急に七億二千万円を御考慮願うように御努力願いたい。 それから第二條の地方公務員の定義と申しますか、「地方公共団体のすべての公務員をいう。」とあるのですが、この條項によつて、教育公務員特例法による職員もみな含まれることになるのですか。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○若林委員 次に任命のことでありますが、教育公務員の特例法の十五條で、公立学校の教育公務員の任命権者は教育委員会であることは明確になりました。また任用の基準というものが教育職員免許法によつて免許状制度によつて行われておる。しかるに地方公務員法案の十八條では、競争試験によつて任用するということが明確にされておるわけであります。読んでみますと、公務員法の方が優先するというふうな文字を使つておるところがあるのですが一教育公務員はいずれの法律に…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○若林委員 大臣がおいでになりましたから、先ほどの点とちよつと重複しますけれども全国民の注視しておることでありまするので、ひとつ大臣から一度お答えを願いたいと思うのであります。大体補正予算に盛られておりまする三十五億の今年度の平衡交付金のうち、他のことについては大体了承いたしたのでありますが、昨年度の年末手当に関する七億二千万円に対しては、ただいま政務次官からは、これだけは法律上その七億二千万円を三十五億の中の算定基礎に入れることができ…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○若林委員 それで大体安心できたのでありますが、どうぞ至急にそれができますようお願いをいたしたいと思うのであります。 それから次に先ほど松本君からも御質疑があつたのでありますが、教職員の政治活動云々ということであります。私も特別に教職員のごとき社会の範となる者に対して、こういうきゆうくつないろいろな制限的なものを設けることは、不本意と思うのであります。なお民主政治が発展して行く上におきましては、社会の師表たるべき教職員が先頭に立つて、堂…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○若林委員 私はこれで政治活動については打切りますが、この法案は決して堂々と政治活動というものを禁止したものでないという気持で、またむしろ先ほどお話になりましたように、その身分を保障する法案であるという意味で、これに関する質問を打切りたいと思います。 もう一点、先ほどの人事委員会と教育委員会との関連について、ひとつ伺つてみたいと思いますが、教育委員会の委員というものは、最も民主的の制度として——これは異論はあると思うのでありますけれども…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○若林委員 ただいまの御答弁で、明確に人事委員会の重圧は、教職員に対しては絶対に加わらない、こう解してさしつかえございませんか。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○若林委員 もう一つだけ伺いたいと思います。教育委員会と、この法案によりますところの人事委員会との権限が、地方教育に関する限りどちらに重点をおくかということです。ちよつと考えようによりましては、教育委員会の行政権と民政を軽視するようなことが起るような気もするのでありますが、その点をひとつ明確にしていただきたい。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号
○若林委員 私はこれで打切ります。
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○若林委員 松本君の質疑に関連して、私から少しお伺いしたいのですが、公共事業費が千八百億に減りました。その減つた分の按分と申しますか、どういうことを標準にして減らされたか。文部省は大体三億公共事業費が減らされたというのでありますが、その基準はどういうところにあるのですか、伺つてみたい。
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○若林委員 それから二十五年度の災害復旧費の六億五千七百六万円、それから昨年度の災害復旧費が一億というものがありますが、文部省の現在の段階では、一般公共事業費の中に含まれておつたと思われます分から捻出するよりしかたがないというはめになつておるようでありますが、これはどうしても公共事業費の中にある災害復旧費の中から捻出できない事情にあるのでありますか。
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○若林委員 文部省の説明を聞きますと、文教施設費の五十六億の中から、今言うところの昨年度と今年度の七億五千余万円を一般の公共事業費から節するということになるわけですが、そうしますと、一般に減らされました三億と寄せて、ちよつと十億が六・三関係の四十億から削除されて行くというかつこうになつております。それは文部省でかつてにそういう計算を出しこおるのではないかという御議論になるかもしれませんが、大体今われわれが聞いておりますところによると、四…
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○若林委員 非常にわれわれの危惧いたしております事柄に対して、幾分御好意を含んだお言葉がありましたので、思い新たにしてわれわれも各方面に当らなければならぬと思うのでありますが、ほかの省はともかくといたしまして、文教予算に対しましては、一般の公共事業費のための計画が、不時の災害復旧のために非常に圧縮されるということに、現在のところではなつておるのであります。しかし災害復旧のためには、特別の予算もとられておることでありますから、少くとも公共…
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○若林委員 先ほど松本君からもちよつと触れておりましたが、安本の方では、大蔵当局からひとつ何とかせいということを言えば七億五千万円は何とかなるので、一般公共事業費のわく内からでも充当することができるのじやないかという意向があるやに思うのでありまして、この文教予算の現状から、昨日も委員長からお話がありましたように、ひとつ大蔵当局として御協力をいただくように、またわれわれもできるだけの努力を安本に対しても続けるつもりでおるのでありますが、こ…
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○若林委員 いろいろ御懇切にありがとうございました。なおより以上の御協力をお願いいたしたいと思います。
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号
○若林委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長に御推薦をたまわつたのであります。浅学非才を顧みず、第八国会におきましても、各位の御鞭撻、御指導、御協力によりまして委員長の職責を全うし得たのでありますが、今国会も引続き各位の御協力によつて、この大任を全くいたしたいと念願するものでありますから、よろしくお願いいしたいと思います。 顧みまするに、海外同胞引揚げに関する問題は、種々重要なる問題を残しておるのでありまして、特に講和條約…
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号
○若林委員長 ただいまの玉置委員の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号
○若林委員長 御異議なければ、理事はその数を七名とし、 足立 篤郎君 池見 茂隆君 小西 英雄君 玉置 信一君 坂口 主税君 受田 新吉君 今野 武雄君を理事に御指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。なお次会は公報をもつてお知らせをいたします。 午後一時三十二分散会
第9回 衆議院 文部委員会 第3号
○若林委員 前会文部当局から、文部予算について御説明を承つたのでありますが、私の一個人の考えであるのでありますが、ひとつ皆様方にお諮りを願いたいことは、今度補正予算並びに明年度の予算につきまして、初め文教予算であるという掛声が非常に強かつたので、われわれもそれに期待をしておつたのであります。大体新しい項目が明年度予算において見込まれることについては、了とするのでありますけれども、数学的にこれをながめましたときに掛声ほどでないことを発見し…