若林義孝
会議録に記録された「若林義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,297 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会97 件・97%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 文部委員会 第3号
○若林委員 両方です。
第9回 衆議院 文部委員会 第3号
○若林委員 それについて大体文部当局の次官からでもいい、今までここで行き詰まつているというようなことについて御説明を承つておけば、みなの腹構えができると考えるのであります。
第9回 衆議院 文部委員会 第3号
○若林委員 委員長御交代の席に私から提案したのでありますが、相当査定されました文部予算が危殆に瀕し、六・三のごとき十億のずれが生じて来ておりますので、ここで本委員会としても黙視することができない、何らかごの時機をとらえまして、本委員会として文部省を鞭撻して、それぞれ要所要所に当る必要があるのではないかということを私提案して、それに基いて今会計課長から説明を承つたのであります。いかなる措置をもつて政府を鞭撻して歩くかということをお諮り願い…
第9回 衆議院 文部委員会 第2号
○若林委員 前会におきまして、法務総裁並びに文部大臣、江口政府委員から、いろいろ宗教問題に関連して御説明を伺つたのでありますが、今日その御説明を骨子といたしまして、若干質疑を続行してみたいと思うのであります。まずお尋ねいたしたいのは、文部大臣の見解といたしましては、警察予備隊に対して、特別に警察予備隊なるがゆえにという考えは、自分は持つておらぬが、一般社会人としての教養を高めることは必要であるという御見解であつたのであります。そういう意…
第9回 衆議院 文部委員会 第2号
○若林委員 この教養と申しますものは、寒ければ衣服をまとい、腹が減れば食物を食べなければならぬと同じように、精神訓育というものは、心のかてであると思うのであります。一刻も空白があつてはならぬのではないかと思います。現在でもすでに、前回に申し上げましたように、一般国民から見る目と、隊員自身が自覚をしておられるところとに、非常な食い違いがあります。東京あたりでは、さほどその弊害はないと思いますけれども、いなかの方で駐屯と申しますか訓練を受け…
第9回 衆議院 文部委員会 第2号
○若林委員 先日ちよつと申し上げておきましたし、法務総裁にちよつと資料を差上げておいたのでありますが、アメリカのチヤプレイン制——前回には深く御研究願つておらなんだと思いますが、御尊覧を願つたと思うのでありまして、この制度を予備隊に適用し得るかどうか、これはむろんまだ公にはお取上げになる時間はございませんから、あなた個人のお考えを承りたいと思います。
第9回 衆議院 文部委員会 第2号
○若林委員 私、江口政府委員の御懇篤な、非常にあたたかいお気持を伺つたので、その方向に進んでいただくことを希望いたしまして、一応打切ります。ありがとうございました。
第9回 衆議院 文部委員会 第2号
○若林委員 関連して、今笹森委員からお尋ねになつた点について、少し文部当局にお願いしておきたいことがあります。昨年の十月二十五日付の次官通牒で、大体今まで教育関係者が宗教に対して持つておりました非常に狭苦しい感情が、伸び伸びとすることができたのでありますが、しかしいまだにあの趣旨が徹底しておらないので、笹森委員が今また取上げて御質問になりましたのも、そういうきらいがあるから、老婆心的にお聞きになつたのだと思うのでありますが、宗教家が学校…
第9回 衆議院 文部委員会 第1号
○若林委員 今日法務総裁の御出席を願いまして、私から質疑を申し上げたいと思うのは、警察予備隊に対して、アメリカで軍隊にとつておりますチヤプレイン制に関することであります。ままず最初に宗教というものが、われわれの生活とどういう関係があるかということについて私から申し上げるよりも、法務総裁の宗教と社会、あるいは生活というようなことについて、どういうようなお考えを持つておられますか、まずお尋ねいたしたいと思います。
第9回 衆議院 文部委員会 第1号
○若林委員 前の軍隊の教育といいますか、これについては、五箇条から成つておりますあの軍人勅諭だとか、あるいは教育勅語だとかいう、一つの指導精神があつたと思うのでありますが、今日予備隊にも、それにとつてかわるところのものが私必要ではないかと考えるのであります。それは目下のところきまつていないと仰せになるかもしれませんが、どういう指導精神で予備隊の教育をしておられるか、また私は一種の天皇中心の、国家至上主義とでも申しまするか、天皇中心主義か…
第9回 衆議院 文部委員会 第1号
○若林委員 警察予備隊には、いかなることにおきましても、宗教的信念がなければならない。たとえて言いますと、昨日は勤労感謝の日でありますが、農民に対して感謝をささげるために、期せずして明治神宮に寄られまして、神前行事を行うてその感謝の行いをしておるのであります。いかなる形にあつても、行事というものは何らかの信仰的なものに基かなければ精神が入らない。天皇制云々を憲法審議のときに言うた人がありますけれども、国会の開会式にいたしましても、人々こ…
第9回 衆議院 文部委員会 第1号
○若林委員 まことに妥当な御答弁でありまして、またこれを先ほど私が申しましたように、外部から押しつける信仰であつてはならぬのでありまして、今総裁が御答弁の中に言われましたように、予備隊員の中から自然に沸き上つて来るような、一つの信仰的指導原理でなければならぬと考えるのでありますが、そうするためには、一つの雰囲気を外部からつくる必要があるのじやないか。一つの特定の宗教の信仰が起るような行き方であつてはならぬのでありますが、いわゆる信教の自…
第9回 衆議院 文部委員会 第1号
○若林委員 なお私は、今日はゆつくりこの点をもう少し具体的に法務総裁と質疑を試みたいと思つておつたのでありますが、渡部委員からも通告があるようでありますから、この辺で私の法務総裁に対する質問は打切りますけれども、予備隊の人たちが——警察に対しても私はこれを要求するのでありますが、警察の方たちが町へお出ましになつても、ちようどわれわれが婦人警官に対して感ずるようななごやかな気持を、警察官の方たちのだれからも受けるようにしていただきたいと思…
第9回 衆議院 文部委員会 第1号
○若林委員 私は質問の通告を一番にしているのです。法務総裁に関しての分だけは打切つたわけでありまして、打切つてからの、文部大臣その他江口氏に対しての質問は、私に先にさせていただきます。
第9回 衆議院 文部委員会 第1号
○若林委員 警察予備隊の方で、軍隊におけるアメリカのチヤプレイン制度を御研究になつたことがございますか。
第9回 衆議院 文部委員会 第1号
○若林委員 私の持つております貧しき知識でありますが、太平洋戦争中に、日本は神国であるという意味で、兵隊が一つの国家宗教の線に沿つた行き方の一種の感激をもつて戦つた、と言うておりますが、宗教家の端くれである私たちから見ますれば、それは言うだけのことであつて、決してその実際は行われておらぬのであります。宗教の立場から行けば、アメリカの軍隊内におけるチヤプレイン制度のごときは、ほんとうの信仰に基いた戦いをしておる。すべてのものに優先して、宗…
第9回 衆議院 文部委員会 第1号
○若林委員 先ほど来、法務総裁を中心に、私警察予備隊の宗教教育について質疑を試みたのであります。大臣途中からでございましたが、その半ばをお開きを願つたものと思いますので、それはもう重複を避けたいと思うのでありますが、過般参議院の文部委員会におきまして道義高揚ということについて、日の丸、君が代のことを中心として大臣の御答弁を伺いまして、国家を中心とする観念を、子どもたちに一日も早く植えつけなければならぬという大臣の御決意を伺いまして、われ…
第9回 衆議院 文部委員会 第1号
○若林委員 ちよつと大臣、お聞き違いがあつたのではないかと思います。一方やつて来るものが狂信的にやつて来るので、それに対抗するものですから、それをもしりぞけ得るような確固たる信念を——これは知性も必要であり、同時に、その知性の上に信仰的の裏づけをさせて行きたい。その宗教的にというのは、共産党の連中がやつておるような気持を予備隊で教えるのでは決してないのでありまして、あくまでも民主的な行き方でなければならぬ。そしてその起る信仰的のものも、…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○若林委員長 会議を開きます。 これより中共地区残留同胞引揚に関する件、未復員者給与法に関する件、引揚者定着援護に関する件、以上一括議題として議事を進めて行きますが、本日までの審議の経過につきまして、まず委員長より各件について順次御説明申し上げます。 中共地区残留同胞引揚促進の件につきましては、去る十月十九日及び三十一日に外務省、引揚援護庁初め各関係当局並びに特に最近における中共地区よりの個別引揚者四名、及び留守家族団体等民間団体代表者…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○若林委員長 なおこの問題について引揚援護庁援護課長山本淺太郎君が御出席になつておりますから、厚生省の住宅のお世話を願つております立場から御説明を願います。